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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2012年07月27日
今日のテレビは朝から「世界ランキング一位のスペインに大勝利!」の連続! 「マイアミの奇跡」ならぬ「グラスゴーの奇跡」なんだとか。もっともスペイ ンの新聞は「グラスゴーの大惨事!」だったそうな。 スペインとは初戦に当ったのも大きいですね。一次リーグ初戦では強豪チーム が苦戦するのは時々見かけます。彼等のターゲットはあくまで決勝トーナメン ト。次第に調子を上げてくる、のが常套手段のようです。 先日のEURO2012でも、スペインは初戦にイタリアと対戦しましたが1-1と苦戦 しました。では「スペインの方がイタリアより力は上か」といったら決してそ うではなく、決勝戦で再び対戦した結果は4-0でスペインが優勝しました。 昨日の勝利で日本は残り2試合が楽になりましたね。スペインは残り2試合を全 勝しても勝ち点6。ですから、日本は1勝1分けの勝ち点4でも首位で決勝トー ナメントに臨める訳です。1位抜けすると準々決勝では他の組の2位と対戦しま すので準決勝進出の可能性が高くなります。 しかし、いつまでたってもテレビの報道は「サポーターが集結しているサポー ツバーからの中継」とやらにこだわっているのでしょう。見ているものが昨日 の試合で一番知りたがっているのは「大津と酒井の怪我の具合」なはずなんで すが、そこに触れている局はありません。。。
2012年07月24日
ロンドン五輪も目前に迫ってきましたが、男子も女子も各国準備に余念がない ようで。そんななか、目を疑うような記事がニッカンスポーツに掲載されてい ました。 http://london2012.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20120722-987404.html なんでも、21日にブラジル代表とイギリス代表が親善試合を行ったそうな。試 合は2-0でブラジルが勝利したんですが、問題はその2得点目。記事をそのまま 転載すると「エースFWのネイマールが後半35分にFWフッキが獲得したPKを決 め」。。。 な!な!なんですと!!! フッキがもらったPKを譲ったのか? そうとしか 読み取れませんよね(笑 フッキのPKというと、笛が鳴るか鳴らないかの内に もうボールを抱えてPKマークの所にいましたもんね。 ふーん、大人になったんだね、フッキ。。。 そういえば、ブラジルからイギ リスに向かう飛行機では新しく加入したテレと一緒になり、テレは札幌の状況 をいろいろ教わったらしいですね。 欧州CLなんかで今のフッキの姿を見ることはありますがそこまで大人になって いたとは。。。 嬉しいような、こそばいような変な気分。そういやぁ、フッ キももう25歳か? ん? 明日が誕生日で26になるのか。 五輪に出るのは年 下ばかりですもんね。
2012年07月03日
楽しみにしていたEURO2012も終わってしまいました。決勝は前回チャンピオン のスペインとイタリアの対決。このカード、6/11のエントリー「アズーリの豹 変!」に書いたカードと同じ組み合わせになりました。 そのエントリーに「決勝トーナメントでも見てみたい」と書きましたが、正直 本当に再戦になるとは思わなかった。しかも、決勝戦で! それだけ、今回の イタリアには驚かされたというのが本音です。 印象としては、イタリアは愚直なまでに「新しいサッカーに挑戦」し、スペイ ンは一次リーグの不振から確実に調子を上げてきて「大人の戦いぶり」を見せ 付けました。きっとイタリアはこのままこのサッカーを成長させていくのでしょ うね。サポやマスコミが「目先の勝ち」だけを見ないようにしなければ、いず れは再び世界を制する日も来るでしょうね! で、30日の鳥栖戦… 選手たちからは何としても勝ち点を、という強い気持ち が伝わってきましたね。それだけに勝たせてあげたかった。ただ、自分たちの スタイルを捨ててでも勝ちにいく、というのは少し違うような。あの試合は鳥 栖も勝ちたかったでしょうし、後半の30分くらいからはゴール前でのプレーが 行ったり来たりする慌しい試合になりました。 選手たちも焦りの気持ちが強いのでしょう。もう少し、気持ちに余裕が感じら れる展開に持ち込めたら、後半ロスタイムに決勝弾!なんてシーンに出会える かもしれませんね。
2012年06月28日
普段、まったく思いも着かない職業の人を見て「どんな内容の仕事なんだろう な」と、ふと思うことってありますよね。そんな思いからかこの番組は比較的 好きで、自分の時間が出来たりしたらたまたまですが見ることがあります。今 夜8時からNHK総合での『お仕事ハッケン伝』。 今回はサッカー好きとしては非常に興味が湧く「サッカークラブ運営スタッ フ」! これは見逃せません! しっかり、録画予約をしましたともw HFC職員の中に何人も知人はいますが、いつも「大変だなぁ」と思うことしば しば。まぁ、どんな仕事も、人知れない苦労は付きものですが… 夕食後、空いた時間がございましたらお勧めの番組です!
2012年06月21日
開催中の欧州選手権「EURO2012」が一次リーグを終了し、決勝T進出の8チーム が出揃いました。敗退した中には両開催国を含め、オランダ、クロアチアといっ たチームが期待を裏切って姿を消しています。 さて、今日のYahoo!では、UEFAの審判部長、あのコリーナ氏が予選Dグループ の第三試合イングランドvsウクライナでゴール判定に誤審があった、と認めた との記事がありました。 この試合、結果はイングランドが1-0で決勝Tを勝ち抜けましたが、もしこのゴ ールが認められていたら開催国のウクライナが勝ちぬけていた可能性が出てい た、という重みのある判断。それを「誤審があった」と認めているのは大きな 話題です。まぁ、だからといって結果が変わるわけではありませんが、、、 先日、スカパー!で放映された「レフェリー」という映画の中にも、副審のオ フサイドを見逃す、というミスをめぐっての遣り取りがありました。この映画 の最後の方で、FAの審判部長と思われる方が「サッカーにビデオ判定はふさわ しくない」という発言をしています。それは選手も審判もお互いにミスする可 能性を認め合っているから、としています。 だからといってミスを認めているわけではなく、全ての試合を審判部を中心に 検証しているのであって、この姿勢は非常に「人間臭い」とオイラは思うし、 全てを機械で測定するようなアメリカ的手法はとって欲しくない、そう常々考 えています。 ファール地点から10ヤード離れた場所に壁を作るのも歩測で測っていますし ね。あれで、10ヤードのチェーンが出てきた日にゃ興ざめですよ。
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