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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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Jユース仙台戦

2006年10月22日

結局、昨晩は午前5時過ぎまで営業!
最後のお客様お二人と外に出たときは、東の空がほの明るくなっていました。


で、正午過ぎに起き出して宮の沢へ。休日ダイヤのバスを乗り継いで出かけたもの
だから試合開始15分が過ぎていましたことよwww


最初に気付いたのは両チームのことではなく主審のこと。笛が異常! 吹き過ぎと
いうのもありますが、鳴らす笛がヒステリックなんです。ピッと強く一回吹きゃあ
いいものを、ピッピッピィーーー! 普段あまり主審のことを気にすることはない
んですが、さすがにこの主審はヤバイんでないかい!


試合の方はなかなかどちらもボールが落ち着かずにいましたが、セットプレーから
加藤が豪快にヘッドを決めて1-0! んがしかし、その直前に理不尽な一発レッドで
一人少なくなる。

後半、仙台は猛攻を仕掛けるものの、横パス横パス横パス縦ポ~ンばかりで怖さなく、
戦術はトップそっくり。左からドリブルでたまに仕掛ける23番がわりに効いていた
かな。でも、札幌ユースの素晴らしい集中力は最後まで途切れず、そのまま終了。
いや~ァ、いい試合でしたよ!!! 公式戦ホーム最終試合を見事に戦った選手たち
には大きな拍手が送られていました。これでこの大会は4試合を消化して2勝1分1敗
の勝ち点7。残り2試合は仙台と大宮とのアウェー試合です。


四方田監督も深川コーチも元気にベンチから指示出ししていましたが、疲労とか筋
肉痛とかなかったんでしょうかねェw


post by ボーナス

18:18

コンサ コメント(0)

懸念すること…

2006年10月20日

いよいよ、明日は神戸戦 with「10周年感謝DAY」です。
久し振りのドームでもあるし、首位「神戸」をどう苛めてくれるか楽しみではある
んですが……


気になることがあります。
神戸戦のkickoffのときには、ドームの中は「闘う場」に切り替わっているので
しょうか???


「10周年」ということで、いろいろなイベントも行なわれますし、みなさんが楽し
みにしているサンクスゲームも行なわれます。それにしても、、、


横浜戦から中二日だからでしょうけど、こちらのブログでも神戸戦に向けての書き
込みはほとんど見かけません。田渕が来る! 古川先生も! スタッフブログでも
児玉社長は「ペレイラ参戦!!」 運営ブログでは「S指定席 完売!!」……


そりゃあ、オイラだって楽しみですよ、サンクスゲームは。でも、それだけではな
いですよね。選手達は「そんなに簡単に昇格なんてさせないよ!」とばかりに、一
泡吹かせるべく気持ちを昂ぶらせることでしょう。そんな選手達がピッチに上がる
時になってもなお、ドームの空気が浮ついていてはいけないと思うんですよ!!!


せめて、せめて、、、 選手がピッチに出てくる頃にはみなさん気持ちを切り換え
て「お祭り騒ぎ」ではなく、「闘う場、ドーム」を作り出しませんか!!! それ
がこれまで我々を楽しませてくれた「コンサドーレ札幌」に対する恩返しになると
思います。


明日の主役はあくまで「神戸戦」です。楽しむときは楽しむ! 闘うときは闘う!
ドームに集まるみなさんがこうした気持ちでいてくれたなら、選手達はきっと応え
てくれるものと信じます。


post by ボーナス

06:57

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小春日和の中…

2006年10月15日

枕元の時計は12:30。東向の窓からは昼下がりの光がうっすらと。
「よっしゃ! 行ってみるか!」

気合を入れ直して起きだし、向かったのは宮の沢。Jリーグユース、いまはサハラ
カップっての? ユースの湘南戦。少々向かい風が強いですが帰り道は逆になるか
ら、と自分に言い聞かせてペダルをこぎます。



スタンドが風を遮り、小春日和の陽射しが降り注ぎます。あちこちには知った顔や
お客様の姿が。お一人お一人と挨拶を交わしてスタンド席の最上段へ。


試合は惜しいシーンがいくつかあった後、右からきれいなグラウンダーのクロスが
入ってこれが決まり先制点。が、追いつかれ、突き放されて1-2に。終盤怒涛の攻撃
の中からロスタイムにCKから同点弾! 内容に関してはユースの事情にお詳しい方
のブログをご覧くださいw


選手間の大きな掛け声やボールを蹴る音。スタンドに陣取る老夫婦や走りまわる子
供達。久しぶりに会うのか、観客同士が交わす穏やかな笑顔。おおッと目を見張る
素晴らしいプレーには大きな拍手が。

「この街にクラブがあって良かった! この街のクラブを大切にしていていかなきゃ!」


そんな事に想いを馳せながら、終了後の挨拶にきた両チームの選手達に拍手を送っ
ていました。


来週は同じサハラカップの仙台戦。また出かけることにしましょう。


post by ボーナス

18:08

コンサ コメント(0)

まさかまさかの特別マッチ

2006年09月07日

昨日新聞報道され、その後オフィシャルでも発表になった「10周年記念特別マッチ」
(OB戦と言われていますが)、何かと話題になっていますね。他の方のエントリー
も昨日はこの話題がかなりたくさん見られました。


かくいうオイラは少々驚きながら、戸惑いも少し感じています。奇しくも一月前、
ベルカンプの引退試合後半に「アーセナルvsアヤックス」のOB戦が組まれました。
その印象を下記のエントリーで記しましたが、その文末の方で「いつかコンサでも
こうした試合が見たい」と書きました。
http://www.consadole.net/offside/article/54


それが来月実現するというのが驚きの部分なんですが、戸惑いの部分というのは……

「たかだか10年の歴史ですから今すぐにやっても過去が近すぎて面白みはないと思
います。20年、そう20年経ったら……」

この好企画、もう少し出し惜しみをして欲しかった、というのが本音なんです。
この企画に賛意を示し、わざわざ遠方から足を運ばれるOBの方もたくさんいらっ
しゃいます。でも、まだ現役ゆえ、もしくは現在の仕事の立場上、気持ちはあって
も参加できないという方もいるのではないでしょうか。


10年という過去の重みは人それぞれかと思いますが、すこし生々しい気がしていま
す。よく小学校で卒業記念にタイムカプセルを埋めますが、以前は20年、30年のス
パンでしたよね。いまは10年くらいで設定しているようですが、それに似た感じも
しています(笑


とはいっても、当日は早くから出かけていつもより前の方の席を取り、その姿を
しっかり目に焼き付けようとするのでしょうね(笑 「た~ぶ~ちィ~!」なんて
叫んだりし「キッ・カッ・ワダッ!」なんてコールするんでしょう(爆


post by ボーナス

10:27

コンサ コメント(2)

懐かしい名前

2006年08月30日



今年で30回を数えた「日本クラブユースサッカー選手権大会」のパンフレッ
ト。お盆明けに宮城在住のKさんの奥さんから届きました。


残念ながらコンサはU-15、U-18ともグループリーグで敗退しましたが、昨日
あらためてパンフを眺めていたら懐かしい名前をいくつも見つけることが出
来ました。

  京都サンガU-15      コーチ 古川 毅
  ヴェルディジュニアユース 監督  冨樫剛一
  大分トリニータU-15    コーチ 森 秀昭
  ジュビロ磐田ユース    コーチ 森下仁志
  FC東京U-18        コーチ 有馬賢二
  ヴィッセル神戸ユース   監督  木山隆之


コンサで選手生活を送り、いまは各地で子供達の指導に励んでいる人たち。
その中でも各地の大会を勝ち進み、福島のJヴィレッジに子供達を引き連れて
やってきた人たちです。


他にも現役を終えて各地で新しい道を歩み始めている多くのOB達がいます。
みんな、元気に活躍して欲しいものです!!!



post by ボーナス

18:16

コンサ コメント(1)