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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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昇格組に過度な期待は。。。

2013年02月06日

おっと! また一週間開いてしまった…… ブログは気ままにかくのが一番。こうして自
分に枷をかけても書けないときはあるもんですね。気ままに、気ままにwww


さて、熊本キャンプも始まりましたが、少々気になることがあります。それは、昨年末の
「Jユースカップ優勝」を受けて、トップ昇格組6名に過大な期待がかかっているので
は? ということ。いわく「彼等が中心になって同じサッカーを続ければ即J1昇格」といっ
た声が聞こえてくるのです。


一般的にU-18世代とJ2トップチームとでは力量的にカテゴリー的に2~3段階の差があ
る、と言われています。ユース世代の上には大学サッカーがあり、社会人サッカーでは都
道府県リーグ、地域リーグ、その上にJFLリーグ、J2はその上に存在ます。


そりゃあ、サッカーという競技は面白いもので、下のカテゴリーのチームがはるか上のチ
ームを破る、といったこともしばしば起きます。でも、それが下のカテゴリーチームの評
価に繋がるか、というのはまったく別の話。勝つことが出来てもそれは勝負の「あや」で
しょうね。


今年の昇格組6名に期待するのは私も一緒です。しかし、すぐの結果を彼等に求めてはい
けない! いずれは「コンサドーレ」を背負って戦うのは間違いないのですが、いきなり
過度の期待をかけるのは彼等の負担を増加させ育つものも育たなくなる恐れがあるのです。


2004年度はクラブもチームも、そしてサポーターも見事なまでの意思統一が出来ていま
した。今年の状況もそれに近いものがあります。厳しい年になりそうですが、しっかり選
手たちをサポートしていきたいものです!


post by ボーナス

18:27

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