カレンダー

プロフィール

2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

拝啓、上川徹さま!

2006年07月07日

生活のリズムを変えたワールドカップも決勝と3位決定戦を残すばかりとな
りましたね。


その3位決定戦、上川さんが主審を、廣嶋さんが副審を務めることになった
そうです。なんと日本人が決勝トーナメントで笛を吹くのは初めてとのこと。
おめでとうございます! 日本人はもう懲り懲りだ、と言われないように
しっかり任務をこなしていただきたいものです。



上川さんと言えば、日本代表の予選リーグ敗退が決まったとき、次のような
コメントを残しています。

「ボールを奪い取ろうとする場面、体格で劣る日本はどうしても反則が多く
 なる。Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい。」

反則せずにボールを奪えようになって欲しいということなんでしょう。


それは結構なことですが、もう一つ。選手がころころ転ける度にファールを
取るようなことはもう止めるよう、他の主審の方々にも働きかけてはくれま
せんか。


どう見ても正当なショルダーチャージに対し、簡単に倒れる弱い選手が多す
ぎますよ。倒れたらすぐファールをアピール。主審もすぐに笛を吹きます。
これが度を超すと、世界の標準からますます離れた「日本独自のサッカー」
になってしまいますよ。

JFAの審判委員会でも今年は軽微なファールは取らないで試合の進行を早
くするといった方針が出ていたと思います。



世界の一流選手達の激しい闘志、試合ぶりを目の当たりにしてお帰りになる
ことと思いますが、イメージが焼き付いているうちに是非行動を起こしてい
ただきたいものです。


post by ボーナス

18:56

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ナビなび

Re:拝啓、上川徹さま!

2006/07/07 21:55

兎にも角にも、日本人で初めてワールドカップの3位決定戦に進出したんですから、素直に喜んでおくとしますか。 86年メキシコ大会で、高田さんが笛吹いてたの見て驚いたのを思い出しますが、当時と比べると日本のサッカーのレベルは信じられないくらい上がってるんですから、審判のレベルもこれを機会にワールドクラスになって欲しいもの・・って、各国のリーグ見ても、良い審判ってそう多くはないですがね。

ボーナス

Re:拝啓、上川徹さま!

2006/07/08 10:00

確かに欧州でも首をかしげる審判はたまにいますよね。でもまぁ、ほとんどの人は判断基準はともかく選手と上手くやっていこう、という意識は感じられます。 上川さんが戻ってからの試合、見てみたいですね。

去舟庵海人

Re:拝啓、上川徹さま!

2006/07/10 23:01

御意。 フィジカルが強い、ヒデみたいになれ。 転んでファールをほしがるみたいな試合運びは願い下げにしたいもの。 スピードが売りのスポーツだもの。

コメントする