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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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リバプールの意地、チェルシーの執念

2009年04月18日

今週の欧州CLは準々決勝の2ndレグを迎えた。いよいよ、シーズンも大詰めで
ある。


4試合の中で一番注目をしていたのはリバプールvsチェルシーの大一番。1st
レグはチェルシーが3-1と勝利。リバプールが勝ち抜けるには3点以上取って
の勝利しかない。



キープレーヤーのジェラードを怪我で欠くリバプール、前半から圧倒的な力
で攻めまくり「決勝の舞台に立つのは俺達だ!」と言わんばかり。

前半18分 アウレリオ
前半27分 アロンソ

このままの勢いでは04-05シーズン「イスタンブールの奇跡」の再来か、と思
わせるリバプール。一方のチェルシーも守りに入らず、前半の35分にFWアネ
ルカを投入。強引にも点を獲りにいき、勝利への執念を見せる。


あと1点! というリバプールサポの思いを打ち砕いたのはドログバだった。
2-1。リバプールは、あと1点では五分に留まる。勝ち上がるにはあと
2点……


その後は、終了の笛が鳴るまですさまじい展開にもつれ込む。

LIV 2-2 CHE
     2-3
     3-3
     4-3

そして、4-4……


リバプールのCLは終わった。最後はあと2点が必要だったがロスタイムに入っ
てもその2点を獲りにいく必死な姿が心を打った。人によってはスコアを見て
「大味」と評価する人もいるだろうが、少なくとも後半だけ見ても両チーム
のこの試合にかける想いに胸が熱くなるはずだ。そう、両チームの想い、正
しく「意地と執念」のぶつかり合いだった。


「意地と執念」…… 日曜の午後にドームのピッチに立つ赤黒の勇者たちに
この言葉を贈ろう!


post by ボーナス

17:22

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