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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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Lリーグで衝撃が!

2008年10月11日

今朝のスポニチ紙上で衝撃のニュースが……

『TASAKI今季限りでなでしこL撤退』
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2008/10/11/12.html


う~む、、、


女子代表「なでしこジャパン」の北京オリンピックでの活躍などもあって、女子
サッカーの環境もそこそこ良くなってきていると思っていましたが、所属クラブの
内情は相も変わらず厳しいものがあったのですね。


以前から、どんな競技においてもそうですが、企業クラブからの脱却が声高に言わ
れていました。企業クラブはどうしてもその企業の景気に左右されます。早くから
市民クラブの道を模索し、景気の動向に左右されることなく市民に浸潤していく、
こうした動きは必然となっています。


先日、川崎フロンターレのホームゲームを観ていたら、G裏に「東芝」の看板を見
つけました。フロンターレはご存じの通り、かつては富士通のサッカー部でした。
J加盟時から次第に、Jリーグの地域密着という理念もありましたが、次第に富士
通色を薄めていき、いまや川崎市に根付いた「一クラブ」となりました。だからこ
そ、富士通と同業である東芝もフロンターレの支援出来ることになりました。


TASAKIも「市民クラブ化」の道を模索していたでしょうが、なかなかその道も厳し
かったということでしょうか。


TASAKIペルーレFCには、手元の資料では22名の選手がいます。その中には代表クラ
スの選手もいます。なでしこリーグ優勝1回、全日本女子選手権優勝4回の名門チー
ム、その行く末が気にかかります。


post by ボーナス

18:20

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ボーナス

Re:Lリーグで衝撃が!

2008/10/11 18:33

『サポティスタ』に過去の事例が紹介されていました。 以下、引用です。 「伊賀FCくノ一、スペランツァFC高槻は、プリマハム、パナソニックのチームスポンサー撤退後、クラブチーム化で存続した。また、宝塚バニーズは旭国際撤退後、宝塚市で市民クラブとして活動していた。現在はよりよい環境を得る為に京都へ移管され、京都バニーズとして活動している。 もっとも、OKIFCWinds、TOKYO SHiDAX LSCなどのように、そのまま廃部となってしまったチームもある」

さいとー@横浜

田崎真珠は愚かではないと信じたい

2008/10/11 20:02

不況だと、一般的なぜいたく品より先に貴金属以外の宝飾品と生活必需品(質を落とす意味)がもろに影響を受けるんですよ。昨日はこの時期に何の思惑があるんじゃないかって思い(田崎が全く縁切りするとも思えない。一スポンサーになるつもりでないか)と、何とかならないか考えていたんですがね… 1)INACとの合併 2)楽天による救済 3)市民市財界ファンドによる運営移行 このうち2については今年度第2四半期がまずすぎるので(さすがに赤ではないが)、ないだろう。 では1か3かですが、結論は田崎真珠がチーム丸抱え以外でお金を出しやすいのは、なんだろうか、と思うんですよね。 INACという組織の本質が何を見てもどうもよくわからないので、ここまでしか思考実験ができないですが。 旭国際って、宝塚のゴルフ場経営者で、形の上で縁が切れたあとも、バニーズにかなり後まで旭国際の社員(キャディさん?)がいましたですよ。

ボーナス

Re:Lリーグで衝撃が!

2008/10/12 15:27

ここへ来ての円高も企業的にはかなり痛いんでしょうね…… 今朝のニッカンにはそれでも練習を続ける健気な姿が、、、 >さいとーさん INAC自身もNPO法人の運営で、自身の基盤も盤石ではないから厳しいですよね。 岡山湯郷なんかのように上手くいっているチームも数あるんでなんとかひとつ、、、

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