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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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下部組織指導者研修会(GKコース)

2007年03月20日

どこかからの情報でGKコーチを対象にした下部組織指導者研修会が開かれる、とい
うのは承知していました。が、なかなかその実態は届かず、忘れかけた頃に「J's
GOAL」が研修会の様子をアップしてくれました。
http://www.jsgoal.jp/news/00045000/00045782.html


近年、GKの役割は以前に増して重要視されています。ただ単にシュートを止めると
いうのではなく11番目のフィールドプレイヤーとしての役割です。


ご存知の通り、4-4-2にしろ3-5-2にしろ、現代のサッカーは最終ラインを上げ、中
盤をコンパクトにして相手にスペースを与えない、というのが大きな特徴です。そ
うすると必然的にDFラインの背後、GKの前に大きなスペースを与えることになりま
す。相手FWはこの広大なスペースをついてくるわけですが、ここで重要なのはいか
にオフサイドを取れるか、そしてGKのポジショニングです。


そのポジショニングでもDFとの連携は欠かせません。当然ながらDFは前を向いてい
るわけですからGKからのコーチングが大きなファクターになるわけですが、これま
では10人のフィールドプレイヤーとGKが同じ練習をするということが少なかった。
そのためコミュニケーションが取れなかったり、声が出ないといった弊害も出るわ
けです。普段からやっていないといきなり声を出せ、指示を出せといっても無茶なわ
けで。GKとしての技術を磨くだけでなく、11人目のフィールドプレイヤーとしての
練習、指導も欠かせないというのです。


少々長くなりそうなのでこの辺で止めますが、是非みなさんに一読していただきた
いレポートです。ウチの下部組織で育成に当たっているGKコーチというと相川くん
が出かけたんでしょうかねェ。平日の1泊2日というと赤池くんは無理だろうし…


post by ボーナス

14:18

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