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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/

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世界基準

2007年01月25日

昨晩、お客様Yさんと先週末のプレミアリーグ、アーセナルvsマンUを観ながらサッ
カー談義をしていました。

Yさん「うわッ、今の、ファールでしょうが…」
僕  「それが、ヨーロッパではこのくらいは採らないんですよ」
Yさん「Jだったら、間違いなく黄紙だね。特にあの主審なら」
一同 「(大爆笑!)」


このとき、ふと、少し前の「Number」誌にあった中田浩二の発言を思い出しました。
http://number.goo.ne.jp/soccer/japan/20070111.html

「Jリーグでは、ちょっとでも後ろから当たろうものなら、審判が笛を吹く。それ
に慣れているから、いざAマッチになったときに相手を激しくチェックできないん
ですよ。国際レベルで闘えるようになるには、審判も変わる必要がある」


この件は、2年前にもJFAの「フットボール・カンファレンス」で、当時ユース代表を
率い世界で戦った布啓一郎氏(現技術副委員長)が審判部長の高田静男に強く訴え
ていました。記憶に頼って書くと、

「世界で戦っていると、子供達が簡単に接触プレーで倒れ、主審にファールを要求
 している。いつまでも倒れている。それは、日本の審判が簡単に笛を吹きすぎ、
 選手もそれに慣れ切っているから。普段の国内試合から変わっていかなければな
 らない」


そして、少しずつではあるが、主審の基準が変わってきているような気がします。
正当なチャージで吹かなかったり、ファールであっても攻撃側に有利な状況ではア
ドバンテージを採ったり。天皇杯5回戦、新潟戦での砂川の同点ゴールは助かりまし
たもの。直前のフッキが倒されたシーンで笛を吹かれたら、あのゴールはなかった
でしょうね(笑


まだまだ、主審によってはばらつきがあったり、同じ主審でも試合によって基準が
変わったりはしていますが、確実に変化は生じています。これが何年もかけて確固
たる審判技術が確立された時、笛で試合がブツブツ途切れたりしないで、観ていて
楽しい試合が展開されることでしょう。


post by ボーナス

14:12

コメント(4)

この記事に対するコメント一覧

kozo

Re:世界基準

2007/01/25 21:50

息子がサッカーをやっているおかげで北海道のあちらこちらのチームの試合を見ます、、が。 平均的に、札幌のチームはJかぶれの様で、技術がある様に思えますが、すぐに倒れます。。 で、ちょっと地方のチームは素直にボールに向かい力強く倒れません。いつしか、相手のチームに共感を覚える自分が居ます・・。 U-12の世界でも審判の疑惑の笛がたまにあります。 この前、1点差で負けているうちのチームが最後に放ったシュート、枠に入っていてゴールに入る瞬間に笛を吹かれました・・アリエナイ。ま~その後はご想像におまかせしますが、、。

ボーナス

Re:世界基準

2007/01/26 12:41

子供達もJリーグを見てますから、その影響力はありますよね。多少の接触では倒れない力強さを身につけて欲しい。でも、世代によってはあまり接触を好まないのかな? Jの主審が世界基準になる→その基準が地方の審判に広がる→倒れない子供が育つ→世界に通じる選手が現れる… 時間がかかりそうですが、これをやらないと日本のサッカーは世界に通用しませんね。

ふるふる

Re:世界基準

2007/01/31 16:01

都並みたいのがいるから・・・。

ボーナス

Re:世界基準

2007/01/31 18:29

この記事読んで爆笑しましたよw ベッケンバウアーから25年前に学んだ技、って… 生きた化石か、都並は、、、

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