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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2009年12月03日
先日、お客様方と録画しておいた欧州CLを見ていました。予選リーグ5節のグ ループB、CSKAモスクワ対ボルフスブルク。長谷部が出ていましたのでご覧に なった方も多いと思います。 試合中、あるお客様が声を発しました。 「ん? クラシック? クラシックって選手がいる…」 ここぞというところで映像を止めます。た、確かにCSKAモスクワの17番の背 に「KRASIC」の文字が! へぇ~、「クラシック」という選手がいるんだ。。。 ところが、中継の音声では「クラシック」という言葉が出て来ません。よく よく確かめると「クラシッチ」と呼んでいます。東欧系の選手のようで、も し英語読みしたらどうしても「クラシック」だよな、とオチがついた次第。 でも「クラシック」は「CLASSIC」だからCとK、LとRとが違うので果たして どーなのか、と謎は深まるばかり……
2009年12月02日
昨日の「のんのん。」を見ていたら、そのなかで曽田の引退記念番組の告知 がありましたのでお知らせします。 題して 「密着!曽田雄志すべてを語った!」 総力報道! THE NEWS 北海道スペシャル 12月25日(金)16:57~ どんな内容なのか、何分の放送なのかは告知されていませんでしたが、タイ トルの長さからだとそこそこの特集番組になりそうに思います。カレンダー に印を付けておきませう!
2009年12月01日
藤山が移籍を表明したのはFC東京のホーム最終戦後、セレモニーの中で自身 の口からサポに話した、という話を聞きました。昨晩、スカパー!で東京vs 神戸をやっていましたので最後まで見てみました。 藤山はサポへの挨拶の中で「指導者に、という話もいただいたがボロボロに なるまでサッカーを続けたい。幸いコンサドーレ札幌から話をいただいた」 と切り出しました。その時、場内からは大きなどよめきと盛大な拍手。みん なが現役を続けるのに精一杯支持している。そして、札幌というクラブを選 択したことに対しても暖かく支持をしていた、そんな印象でした。 18年という長きに渡りガス一筋で戦い抜いた藤山。Jリーガーでありながら東 京ガス社員という希有な選手だった浅利。二人がとても愛され続けてきた選 手だ、というのを如実に物語っていた良いセレモニーでした。 場内一周の両選手にスタンドからゲーフラが渡されました。浅利には「社 員」、藤山には「社長」。ガスサポの精一杯の愛情を感じる贈り物でした。 この場面はしばらくの間、HDDに録画を残しておくことにしましょう。
2009年11月30日
昨日はホーム最終戦のドーム。前夜、お客様と「2点差くらいリードしていな いと曽田の出番はないかもねぇ」なんて話していました。だから、ハファの 見事なゴール、キリノの相手DFを振り切っての独走はとても嬉しかったで す。←小学生の作文風 そして、後半42分。背番号4曽田雄志投入! そこからの、ロスタイムを含めての7分間はどんな著名な脚本家にも書けな い、夢のようなシナリオ展開でした。背番号4、お疲れさまでした! で、セレモニー中に気になっていた「もう一つ」のドラマの結末…… 同時刻に展開されていたJへの道、JFL最終節。ガイナーレはしっかり長崎に 勝利したものの、4位のソニー仙台も勝利したために5位止まり。J昇格の夢は 叶いませんでした。 一時は首位に君臨していたガイナーレ鳥取ですが、来季はどうなるのでしょ うか。井上は?シュナ潤は?岡野は? 仮に選手は残ったとしても、クラブ の体力、気力は? 鳥取のクラブ、選手、サポ、スポンサー、地元自治体はもう一度気力を振り 絞って「Jの関門」に挑戦して欲しいものです。
2009年11月27日
今シーズンが始まる頃、コロンビアからやってきた「コルドバ」には成功し てもらいたい、と思っていました。それは、ブラジル人選手の一部に、明ら かに力が無く、そのくせべらぼうな年俸を要求する代理人、所属クラブに腹 を立ててのことです。金のないJのクラブはもっとコロンビアに注目すると良 い、そんな思いでした。そのためには「コルドバ」にはJで成功してもらい、 注目を集めて欲しい、と思いました。 今朝のスポーツ新聞に「ダニルソン、名古屋からオファー」という記事を見 ました。 残念なことに、コンサドーレが生き残る道の一つに選手を育て、他クラブに 移籍させることで利益を得る、というのがあります。これはこれで、大きな バックボーンを持っていないクラブの生き残る道。これまでも山瀬や今ちゃ んといった多くの選手達がコンサを踏み切り台にして羽ばたいていきまし た。そして、彼らを我々は今でもコンサ出身として愛し続けています。 そりゃあ、曽田のように一クラブでサッカー人生を終える選手もいますが、 サッカー界に移籍は付きもの。むしろ、経営規模の大きいJ1のクラブから声 がかかった、ということを誇りに思ってもいいのではないでしょうか。 ただなぁ…… ダニに声がかかるのは来年じゃないか? と思っていまし た。今年のダニはまだ荒削り。名古屋さん、ダニはカード多くもらうぞ! J にはまだまだ馴染んでないぞ! マギヌンの代わりにはまだ早過ぎるぞ! この移籍話は大博打になりそうだけど考え直そ!!!
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