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2001年1月からすすきのでコンサやサッカー、諸々の趣味の世界を語り合って日頃の憂さを晴らしていただきたい、そんな想いで小さな店を始めました。会話が中心だからカラオケなんざァございませんw お酒はぬるめの、じゃなくウィスキーが中心で、当然ながらクラシックも。サッポロのワインもあります。 室蘭出身、サッカーの実技歴15分、落語歴うン十年。乞う、ご来店! HPもご覧下さい↓ http://homepage3.nifty.com/offside-consa/
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2010年11月08日
昨晩は打ち上げにお越しの皆さん、ありがとうございました。遅い時間でしたが、 久し振りの方も見えて貴重な話をお聞き出来て興味深かったですね。 なかに出て来た「ダニルソン」の話。オイラは以前から店のお客様には話しているの ですが、コンサの保有選手というだけではなく、彼にはJで成功して欲しいものと 常々願っています。 というのも、日本では古くから多くのブラジル人が注目され、実際にJリーグでプ レーしてきました。しかし、中には名前は通っているのですが高額な年俸に見合っ た活躍が出来ずに去っていった選手も何人か目にしています。 ダニルソンは日本では無名でした。そして、獲得にあたってブラジル人ほどの経費 もかかりませんでした。しかし、そのパフォーマンスはブラジル人に比べても劣る ものではありません。彼の活躍が「第2のダニルソン」を見つけ出すきっかけにな れば、と思っています。そうすれば、予算規模の小さなクラブでもコロンビア人の 優れたプレーを間近で見ることが出来ます。 残念ですが、もう一度彼が赤黒を身に纏うことはないでしょうが、私たちの記憶に は永く留められることでしょう。そして、フッキやハファエルのようにCL、ELの 中継でその活躍を見るのを楽しみにしたいと思います。
2010年11月04日
さてと、AFC U-16選手権の準決勝試合開始まで3時間半ほど。楽しみですねぇ。 もちろん若梟三人の活躍もですが、ベンチにいる「原石」の「今」のプレーを目に 焼き付けておきたいのです。5年後か7年後か、この中から「日本代表」が出てくる でしょう。そのとき「コイツのU-16の頃を見ている!」と言ってみたいのです。 で、今晩の対戦相手は北朝鮮。なんなんですかね、この国のこの世代の強さは。 先月のU-18選手権でも圧倒的な強さで優勝しちゃいました。おそらく、旧共産圏の 国と同じく、徹底した英才教育が行なわれているのでしょう。しかし、サッカーの 質はまるっきり変わってきているそうです。 かつては、北朝鮮のサッカーといえば堅い守備からのカウンター、強いフィジカル と精神力といった点があげられていましたが、最近はキチンとパスを繋ぎサイドを 有効に使うという、より進化したサッカーに変化しているそうです。「彼の国」では NHKのBSも見ることが出来るそうですから、案外プレミアの試合なんかも参考にして いるのかもしれません。 来年開かれるU-17ワールドカップに進出を決めた代表ですが、世界で戦うにはここ で足踏みしているわけにはいきません。優勝を目指して、まずはしっかり今日を戦 いましょう!
2010年11月03日
ナビスコカップの決勝、ご覧になりましたか? どちらも気迫のこもった素晴らし い試合でした。特に後半の磐田は凄かった。菅沼を後半15分まで温存していた のも大きかったですね。 残念なことが一つ。広島のサポが後半30分頃から2-1での勝利を確信したのか 「大脱走」を延々と歌い始めたこと。サポの気持ちとしては、なんとか逃げ切っ て欲しい、という思いなんでしょうが、こうした気持ちはピッチ上の選手にも伝わ るものなんですね。厳に戒めなければいけません。2点差だったら分からない。 この時間帯ではもう1点を獲るために選手を奮い立たせるようにすべきでした。 以前のブログに「試合を終わらせたがっていたマンU」というのを記しました。 http://www.consadole.net/offside/article/476 このときは2点差があったのですが、それでもマンUは同点に追いつかれています。 この試合ではサポがではなく選手が「試合を終わらせたがっていた」のですがね。 延長に入ってからも両チームの素晴らしいプレーは続きましたが、結局広島が試合 をリードする場面は訪れませんでした。古くから「勝負は下駄を履くまで分からな い」という言葉があります。きっと今晩の広島では、あのシーンでの「大脱走」に ついて喧喧諤諤の議論が行なわれることでしょう。
2010年11月02日
「監督にサイン貰ってきました!」 そういって店に入ってきた水戸サポは手にした「コンサドーレマガジン」をオイラ に差し出しました。 何故か、試合があるたびに顔を見せるようになった水戸サポに、木山が表紙だった 「月刊コンサドーレマガジン」(道新発行の月刊コンサドーレの前身)をプレゼン トしたのは前回の来店時のこと。水戸に戻った彼はそれを手に水戸の練習場に出向 き、木山監督に見せたそうな。 「なんで、こんなもん持っとるんじゃ!」 木山の第一声は予想通りでした。木山にしてみればほろ苦い過去の想い出だったの か、懐かしい青春の日々だったのか。さぞ、驚いたことには違いありません。 にこやかに微笑む表紙の木山。その上には直筆のサイン。「いやいや、これは君に 上げたのだから(苦笑」というと、彼は大バッグに大事そうに仕舞いまい微笑みました。 木山といい、アルテ高崎の後藤といい、コンサでプレー経験のある現役の監督には 成功して欲しいもの、と日頃から気にかけていました。そしていつの日かOBの中か ら監督が出ることを願っていました。まぁ、今となってはその前にやるべきことが 山のようにあるのは事実ですが…… その木山が水戸を契約満了で今期限りで去ることが発表になりました。来季の行き 先が気になります。木山はまだ年齢も若いですし、どこか他のチームでも監督とし て成功して欲しいもの、と強く思います。
2010年10月30日
先日のプロ野球ドラフト会議でご承知の通り、ハムが早稲田の斎藤選手を一位指名 しました。まだ六大学野球がシーズンを終えていないので本人の意思表明はまだで すが、道内マスコミ各社の盛り上がりようは尋常じゃあありません。 どうも斎藤くんを正当に評価していないんじゃないか、そんな気がします。なぜなら、 マスコミ各社の評価は4年前の「大騒ぎ」から時間が止まっていると思うのですよ。 なにかといえば「ハンカチ王子」と呼んで、早稲田に入ってからの4年間の実績を ほとんど正しく評価する記事に出会ったことがない。これじゃあ、斎藤本人も不本意 ではないかと思うのです。 昨晩、関東近郊の大学野球に詳しいお客様が見えたので「ぶっちゃけ、どうよ?」 という話になりました。やはり最初は苦労していたよう。そして次第に欠点を補う べく技術を磨いていったそうな。最初はしばらくプロのスピード、技術に戸惑うこ とでしょうね。 TVのインタビューに応える人たちはみな口々に「じゃあ、ハンカチ買わなくちゃ」 と言います。球団もネーム刺繍の入ったハンカチを売ろうとするでしょう。でも、 繰り返しますが「彼とハンカチ」という図式は4年前のことなのです。本人がいくら しっかりと自覚していても、周囲がそういった目でしか彼を見られないのであれば…… それは、斎藤くんにとっても、ハムを愛する人にとっても不幸なことです。マスコ ミはそうならないように、巧く世間をコントロールする責務があります。
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