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☆出 身…札幌近郊 ☆性 別…♂ ☆年 齢…around40 ☆仕 事…人に嫌われる仕事 ☆生 息…主にゴール裏 ☆初観戦…1997 vs本田技研     マラドーナのFKにしびれる。

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京都戦展望

2005年11月15日

明日から出張で、京都戦に行けず…○| ̄|_

仕方ないから勝手に京都戦の展望でも…

前節(40節)の京都のベンチと、この前0-4でチンチンにされた時(33節)のベンチを
比べてみる。
(33節)       (40節)   
GK 1 平井 直人  GK 26 西村 弘司
DF 4 鈴木 和裕  DF 23 大久保裕樹
DF 3 リカルド     DF 20 鷲田 雅一
DF 2 鈴木  悟   DF 5 手島 和希
DF 13 三上 卓哉  DF 28 池松 秀明
MF 18 米田兼一郎 MF 18 米田兼一郎
MF 16 斉藤 大介  MF 16 斉藤 大介
MF 27 加藤 大志  MF 22 渡邉 大剛
MF 14 中払 大介  MF 8 美尾 敦
FW 9 アレモン     FW 9 アレモン
FW 10 パウリーニョ   FW 31 田原 豊
控え
GK 21 橋田 聡司  GK 21 橋田 聡司
MF 11 星  大輔   DF 19 辻本 茂輝
MF 8 美尾  敦   MF 17 石井 俊也
FW 30 松田 正俊  MF 7 冨田 晋矢
FW 31 田原  豊   FW 24 小原  昇

…全然違うやんけ!明らかに控え中心だな。まあ、それでも横浜FCに勝っているわけだが…

もう、何が何でも3位!という気持ちはない。が、あきらめたわけでもない。
残り4試合、自分たちのサッカー(アクション&ムービングサッカー)を体現し、
結果として順位がついてくればよい。

シュートを打たなきゃとなじられる。シュートを打っても枠に飛ばんとなじられる。
タメをつくれとなじられる。タメをつくろうとすると持ちすぎとなじられる。
球離れを早くしようとすると、パスミスして、これまたなじられる。
しばらく、こんな状態が続いている札幌。

失敗を恐れず、これが自分たちのサッカーだ!というものを見せてくれ!

…出張で見られないんだった…○| ̄|_

まったく展望になってないな…




post by naka4656

18:23

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40節 福岡戦

2005年11月13日

2005.11.13 17:00 Kick Off
J2 40節 札幌 0-3 福岡(博多の森球技場)
得点:いねぇよ(怒)

J2も残すところ今日を入れて5試合。札幌は前節水戸戦で勝ちきれず、もう負けどころか
引き分けも許されない崖っぷち。一方、福岡も横浜に敗れまさかの2連敗。ここで負けると
3位転落も現実的になることから、こちらもこちらで崖っぷち。まさに「魁!男塾」状態である。
すでに仙台が勝ち(1-0草津)、甲府が負け(0-3水戸)なため、結果次第では崖っぷちから
一転チャンスにもなる。いろいろあったがとりあえず、初のスピカ参戦だ!
ちなみにスタメンはこんなかんじ
 
GK 1 林 卓人
DF 15 加賀 健一
DF 4 曽田 雄志
DF 7 和波 智広
MF 21 金子 勇樹
MF 14 田畑 昭宏
MF 2 岡田 佑樹
MF 8 砂川 誠
MF 29 西谷 正也
FW 11 相川 進也
FW 17 清野 智秋

交代 鈴木 中山 デルリス
 
良かったのは立ち上がり10分まで。あとは個人差がはっきり出た試合だったと思う。あれほど
パスミスがあったんでは、DFもやりきれない。ダイレクトにこだわりすぎなんじゃないかなぁ。
ボールのキープできる選手がいればなぁとつくづく思うが、これが今の実力ということで、
あきらめもついた。そして、今回もセットプレーからの失点…。まぁ、また千代反田にやられたな。
今日は完敗だ。シュート2本じゃしょうがねぇ。振り返ってもしょうがないので、切り替えて
残り4戦、全勝目指して頑張って欲しい。
 
最後に姫の一言、『ねえ、パスってそんなに難しいの?』 …○| ̄|_ 
 
その他
・宮ノ森で見送りに行った人、福岡まで行った人、乙。良く声出てました。
・スピカの方、山形戦のスコア間違ってましたよ。あと、高原の名前くらい覚えて下さい…。
・何やらユニフォームも変わるらしい。個人的にはadidasが好きだったので残念であるが、
 まあ赤黒なら何でもいいや。チームカラーごと変えられた某チームに比べれば…
 adidas様今まで有り難うございました。Kappa様よろしくお願いします。
・忘れてた。初めて抽選でビールが当たりました。酒飲めないけど…

監督コメ
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026112.html

ゲームレポ
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00026115.html



post by naka4656

22:33

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福岡戦展望

2005年11月08日

福岡戦展望

「もう負けられない」といった悲壮感漂う、背水の陣的な思想を捨てることにした。
水戸戦では緊張しすぎて眠れずにひどい目にあったというのもあるが…

実は福岡にも相当なプレッシャーはある。
 ・現在2連敗中。
 ・福岡と甲府の勝ち点差が5(うちと甲府の勝ち点差6)で相当焦ってる。
 ・しかも福岡も甲府・仙台との直接対決を残している。
 ・アレックス・古賀・宮本・川島・岡山が累積リーチである。(違うかもしれない)
 ・岡山とサポが一悶着あってちょっとピリピリしてる。
 ・前回の博多の森で札幌に虐殺された苦い思い出がある。

札幌の方がよほど崖っぷちだが、福岡の方も、
(今回のホームで3連敗、しかも、カードが乱れ飛んだりすると3位転落)
というプレッシャーが重くのしかかっているのである。

「プレッシャー悲壮感勝負」をすると、1998年の入江での入れ替え戦の苦い思い出があるので、

「福岡なんぞ、ぼてくりこかして、はちくりまわしたるわい!」
「博多の森をしーんと静まらしてやるわい!」

くらいの意気込みでスピカ観戦に臨むことにする。

だいたい、俺たちは第4クール負けなしだ!
俺たちは強い!俺たちは強い!俺たちは強いのだ!

過去記事を移転しました。



post by naka4656

19:54

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39節 水戸戦

2005年11月06日

2005.11.06 18:00 Kick Off
J2 39節 札幌 1-1 水戸(札幌ドーム)
得点:清野

結局、前日はほとんど眠れずに4時まで過ごし、仕事に向かったので、睡眠時間3時間でドームに突入。しかも、何を血迷ったのか初めてUSの方々が生息する地域へぬけぬけと乱入。できもしないのにちょっと飛び跳ねてみただけで、貧血&酸欠で眩暈&手足のしびれ、ほんでもって意識朦朧で帰宅という心身共に疲れた試合でした。無理はするもんじゃないな…○| ̄|_

内容としては監督のコメント「これが今の札幌の力ということです。」の一言に尽きると思う。ボランチからの攻撃でパスの出し所がなくて、単純な縦ポンが多いのが気になったけど、いつもよりサイドチェンジやミドルを意識してたようで工夫が見られたし、ルーズボールも比較的拾えていたのではと好意的に見ていた(といっても半分以上は意識が無かった)のだが、今日は何より結果が欲しかった試合。やはり決定力不足と同じようなセットプレーからの失点…特に失点のシーンは切れかけていた自分の意識を完全に断ち切るには十分なシロモノでした。

何つうか「勝者のメンタリティ」に欠けるというか、3位を目指すならより自信を持ってプレーすべきなんだろうなと思う。中山入れた時点で「もしかしてもう守りに入っちゃったかな?」と思ってしまった。

甲府・仙台との差は広がったが、可能性がないわけじゃないので、出来る限りのサポートしていこうと思う。

その他
・やっぱUSの方々はすごいわ。特に横の兄ちゃんと後ろのお姉ちゃん方の声量にびっくり。
・ドライマフラーかっこいい。

監督コメ
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00025832.html

ゲームレポ
http://www.jsgoal.jp/club/jsgoal/00025852.html



post by naka4656

23:28

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水戸戦展望

2005年11月06日

明日のことを考えるとなかなか眠れないので展望でも書いてみる。

札幌は左MFに西谷、右MFに砂川を置き、サイドからの切り崩しを狙う。後ろのスペースはボランチの田畑・鈴木と和波・加賀の韋駄天DFが埋める。両サイドが高い位置でボールを持ち、先取点がうまく取れかがポイントになる。水戸は前半は引き気味で運動量の落ちてきた後半に勝負をかけることになりそう。そのためにも(攻めさせられている)といった形にならないことを祈る。今年一年目標として掲げていた「アクション&ムービング」サッカーを見せてもらいたい。個人的にはもう少しミドルレンジからのシュートも織り交ぜたり、多少強引でもドリブルでペナルティエリアにつっかけていったり、水戸のDFを揺さぶるような攻撃をしてほしい。明日は相川と清野のスタメンが濃厚らしいが、デルリスの恩返しゴールにも期待したい。

正直、水戸戦ではあんまりいい印象がない。厚別での試合も風によるオウンゴールだったし、2点目も中山がうまく風を計算したものだったので、ドームではなおさらである。前半にうまく点がとれないと苦しい展開がまっていそうで非常に不安であるが、今更そんなことを言っても始まらないので、明日は死ぬ気で応援する。

先日、『デルリスが確変し、見事3位で入れ替え戦!酸素ボンベを持って気合い十分でドームに向かう』夢を見たので、それが正夢になることを願っている。



post by naka4656

00:56

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34節 徳島戦

2005年10月01日

2005.10.01
J2 34節 札幌 2-0 徳島(厚別陸上競技場)

 第3Q最後の正念場ともいえる4連戦を4連敗という恐ろしい成績で終えた札幌。しかも
11失点で得失点差も-に突入し、自動昇格は絶望。3位に望みを賭け第4Qに突入で
ある。
 ところが、砂川・岡田が出場停止の影響で、和波がDF、加賀がMF、相川がトップ下と
フォーメーションもいじりまくって本当に大丈夫?という展開。でも、厚別最終日の今日は
絶対に負けられねぇ、すべてを賭けて闘うのだ!というわけで
雨にもかかわらず、いざ出陣である。

ちなみにスタメンはこんなかんじ

GK 1 林 卓人
DF 5 池内 友彦
DF 4 曽田 雄志
DF 7 和波 智広
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 15 加賀 健一
MF 11 相川 進也
MF 29 西谷 正也
FW 13 中山 元気
FW 17 清野 智秋


デルリス ← 清野 智秋
徐 暁飛 ← 加賀 健一
権東 勇介 ← 金子 勇樹

 終わってみれば今回は完勝。前半からとばしまくる札幌イレブン。西谷・相川が起点となって
徳島ゴールを再三脅かす。中盤の出足もよく、ポゼッションもよかった。パスのバランスもよかった。
クロスの精度が悪く、ボールをもらっても流れを断ち切る和波はこのポジションの方が適正だった
し、加賀もスピードを生かして大活躍だった。中山も今回はほとんど競り勝っていたし、言うこと
なしの展開。コールもきびきびしていて心地よい。そんな中、相川が相手DFを3人引き寄せて
右サイドの清野に絶妙のパス。清野も落ち着いて決めて先制!前半を終える。
 後半大丈夫かなと思ったが、後半もイケイケの札幌。向こうのGKの確変と中山の拒点力
のおかげで、相川の追加点どまりだったが、もっと取れた試合であった。最後の10分はさすがに
ばてて攻められたが、完封で終えることが出来たのも良かった。唯一デルリスが全く機能して
なかったのが気になるが、残り10試合、総力戦で戦ってほしい…



post by naka4656

23:44

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32節 福岡戦

2005年09月18日

2005.09.18
J2 32節 札幌 1-3 福岡(厚別陸上競技場)

 前々節鳥栖にチンチンにされて、前節山形にやられての今節。しかも昨日は山形が勝ち、
甲府は引き分け。最悪でも勝ち点がほしい。そして、3連敗は意地でも避けたいところだが、
相手は調子を取り戻してきた福岡…正直勝てる気がしねぇ…が、ここで踏ん張らなけりゃ
どこで踏ん張るんじゃい?っつうことで、気合い十分で臨んだ今回。風邪気味の自称『勝利の
女神』を無理矢理連れていざ、厚別へ…結果はいかに?

ちなみにスタメンはこんなかんじ
GK 1  林 卓人
DF 3  西澤 淳二
DF 4  曽田 雄志
DF 5  池内 友彦
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 2  岡田 佑樹
MF 10 三原 廣樹
MF 7  和波 智広
FW 30 デルリス
FW 13 中山 元気

石井 謙伍 ← 田畑 昭宏
清野 智秋 ← 中山 元気
金子 勇樹 ← 砂川 誠

 今回も試合の入りは悪くない。今日は風も弱く、前半は今までに無いくらいよい展開だった
かも知れません。でも、これって鳥栖戦と同じ展開。そんなこんなでうまく相手の攻撃をしのいで
いたのですが、お互いに決定機を外しまくって前半終了間近、林が逆をつかれて失点。
うぬぅ~まだまだじゃい!勝負は後半じゃ~と思ったのは選手も同じ。やる気のないプレーから
簡単にCKを与えて池内が千代反田をドフリーにして、試合をぶち壊し。
後半、石井を投入、中山に代えて清野を投入するも、カウンターを喰らい撃沈…
収穫はノーゴール師匠が35試合/1913分連続ぶりに得点したことくらいか…
まあ、負けは仕方ないにしても自分たちで試合壊すなよな!怒りが倍増するんじゃい!
まあ、これで本当に終戦なんだろうな。でも、あきらめねぇぞ!ちきしょうめ。

あぁ、これからは殴り書き
・おい、○○、攻撃のリズムが全部おめぇで止まってンだよ!(怒)何もかわってないジャン
 前半ロスタイムの緩慢な守備には殺意さえ湧いたぞ。
・おい、○○、おめぇ何度目測誤ってンだよ!まったくさわれてねぇじゃん!(怒)
 足下弱い、頭競れない、ポストもできない、キープもできない、シュートは打てない
 これじゃダメだわ。
・おい、○○、怪我空けだからしゃぁないけどよ、持ちすぎ持ちすぎバックパスって…(怒)
・おい、○○、全く得点の臭いしねぇよ!(怒)
・まったく鳥栖戦とかわってねえじゃんかよ。とりあえず、空いたらミドル打てや、この○○どもめ!

もう、「はんだや」でメシを食うのはこりごりだ…



post by naka4656

23:43

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31節 鳥栖戦

2005年09月10日

2005.09.10
J2 31節 札幌 0-3 鳥栖(厚別陸上競技場)

 まず、お前ら全員へそ噛んで○ね!
 まあね、試合前にパチンコで5万も負けて、いきなり殺伐とした俺も悪いがね。
今日は山形戦以来の一人観戦でやな予感はしたけどね。今期ワーストの糞試合でした。
観戦記なんて書く気にもならんが、もともと弱いってことを再確認した一日ですた…Orz

ちなみにスタメンはこんなかんじ
GK 1  林 卓人
DF 3  西澤 淳二
DF 4  曽田 雄志
DF 5  池内 友彦
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 2  岡田 佑樹
MF 10 三原 廣樹
MF 7  和波 智広
FW 30 デルリス
FW 13 中山 元気

相川 進也 ← 砂川 誠
石井 謙伍 ← 金子 勇樹
田畑 昭宏 ← 岡田 佑樹

 試合の入りは悪くない。通して前半は今までに無いくらいよい展開だったかも知れません。
林…おのれやってくれたな、コンチクショー!
敵からのロングボールの処理を誤って、こともあろうか、もっとも取られたくない男新居に屈辱の
失点…あーおまえは次節○○決定!

 後半11分に入って前がかりになったところを簡単に失点0-2。キークヤシイワ
ほんで6分後またも林のパンチングは敵に囲まれているソダンに…おめぇは今日はまるっきり
○○だ!ほんでソダンも久々にファンタジー炸裂であっさり取られてループ…終戦…

あぁ、これからは殴り書き
・おい、○○、攻撃のリズムが全部おめぇで止まってンだよ!(怒)
・おい、○○、今日はファンタジー炸裂だな!敵にパスしてどないすんじゃぁ(怒)
・おい、○○、おめぇ何度目測誤ってンだよ!まったくさわれてねぇじゃん!(怒)
・おい、○○、怪我空けだからしゃぁないけどよ、持ちすぎ持ちすぎバックパスって…(怒)
・おい、○○、全く得点の臭いしねぇよ!(怒)
あぁ、もう切り替えだ切り替えだ切り替えだ!
クラス会で暴れまくってやる!おしまいよ



post by naka4656

23:40

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29節 湘南戦

2005年08月31日

2005.08.31
J2 29節 札幌 2-0 湘南(札幌ドーム)

 前節、デルリス強奪の祟りか、オウン君降臨で水戸相手に取りこぼした札幌。今回は平日
ナイター&久々のドームと言うことで気合いが入る。姫も支部の仕事をサボタージュしての緊急
参戦。これは負けるわけにはいかない。しかし、上里が靱帯損傷で長期離脱でトップ下に不安を
残す展開。三原社長にすべてを託し、いざドームへ!はてさて結果はいかに?

ちなみにスタメンはこんなかんじ
GK 1  林 卓人
DF 3  西澤 淳二
DF 4  曽田 雄志
DF 5  池内 友彦
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 2  岡田 佑樹
MF 10 三原 廣樹
MF 7  和波 智広
FW 30 デルリス
FW 11 相川 進也

石井 謙伍 ← 金子 勇樹
田畑 昭宏 ← 三原 廣樹
中山 元気 ← デルリス

前半開始早々三原→相川に絶妙なスルーを相川がヒール、デルリスが落ち着いて移籍初
ゴール!キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
何が何だかぜんぜんわからんかったが、とにかく先制!今日は中盤のチェックが早く、ルーズボ
ールもことごとく拾えるといった感じで楽勝ムード!特に岡田キレキレで、何度もチャンスを演出
する。が、しかし徐々にプレスが甘くなり、危ないシーンが増えていく。
前半の終わりにはポスト、カシアーノドフリーと心臓に悪い場面が続く…横浜戦の悪夢再来か?
と思われたが、前半終了間際のCKに、
また、お前かーーーーーー!池内ドンピシャヘッド炸裂!2-0で前半を折り返す。

最高の時間帯に追加点をもらった札幌は後半に入ってもイケイケです。ヤンツーが、
「後半は点数が取れれば100点の出来」と称したくらい安定してた。ただ、湘南がやる気なさ
過ぎ。2点ビハインドでDFラインで球回すチームなんて見たことがない。1Qの仙台を思わせる
へたれっぷりにも助けられたが、内容は完勝!順位はかわらず4位だが、次は3位の甲府。
ぜひとも勝って3位に浮上したいところである。



post by naka4656

23:39

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26節 仙台戦

2005年08月13日

2005.08.13
J2 26節 札幌 2-1 仙台(厚別陸上競技場)

 前節、ダブルボランチ+デルリス先発で何とか草津戦で勝利を収めた札幌。なんとか3Q
初勝利である。今回は1Q2Qとチンチンにやられた仙台戦である。気合いを入れて会場に
臨むもお盆のため大渋滞。結局はゴール裏でもやや離れたところに陣取る。さすがお盆という
ことで客も9000人とまずまずの入り、ナイトゲームの福岡-山形戦の結果次第では2位
通過は絶望的になるだけでなく、一気に6位くらいまで落ちることから、ここは意地でも負けら
れない一戦である。はてさて結果はいかに?

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    デルリス
 MF 鈴木
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 池内
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 中山 石井 西嶋

 前半は風下のため、我慢の試合展開。ショートパスで崩そうという意図は見られるのものの
うまくつながらない。一方、仙台はバロンにロングボールを集める展開。曽田が体を張り、決定
打を許さないものの序盤は仙台ペースで進む。でも、以前の山形戦や甲府戦ほど醜くくはなく
前半はうまく0点でしのいだと言った感じ。仙台の津波監督以外はみんなそう感じたに違いな
い。

 後半に入っておもしろいようにボールがつながり出す札幌。デルリス・相川がフィニッシュまで持
ち込めるようになってきて得点の臭いがしてきた。だが、こういう時間帯に得点できないと得てし
て流れは向こうに行ってしまうもの。後半25分に札幌とは相性のいいシュウェンクがセットプレー
から得点し0-1。「うわ、またこの展開かよ。」と思ったが、今日はひと味違ってた。

 中山・石井・西嶋と連続投入したが、これが大当たり!石井がパスから切り替えて左足で
振り抜いたシュートはポスト。その跳ね返りを中山が決めて同点!これで流れは一気に札幌へ
その3分後、CKからまたしても、またしても池内
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !! アンタカミダヨ…

 当然のように仙台にはもう反撃する余力もなく、余裕でタイムアップ!今季は逆転を見たのは
初めてだ。いやぁ興奮しましたよ。次回の山形が3Q最大の鬼門だ。眼下の敵を叩いて福岡
追撃の態勢を整えたい。



post by naka4656

23:38

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24節 横浜FC戦

2005年08月02日

2005.08.02
J2 24節 札幌 1-2 横浜(札幌ドーム)

 前半戦を3位で折り返し、水戸からデルリスを強奪。周囲はすっかり昇格ムードであるが、
昨年最下位のチームが急に強くなるはずもない。実際、2Qは内容はズタボロでも相手の
ミスや退場などの黒魔術のおかげでなんとか勝ち点を拾えている状況であった。23節の徳島
戦もそうとう内容が悪かったみたいだし…実力がないのにこれ以上相手チームのマークをきつく
してどうするんじゃいっ!ひっそりとやらんか!しかも今回はkingカズ加入の横浜相手で注目度は
120%。前売りも17000を超した模様。なんだかいやな予感はしたんですけどね。
まあ、予想通りグダグダですわ…

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 鈴木
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 池内
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 三原 デルリス

 砂川が怪我のためベンチにも入っておらず、大丈夫かいな?と思っていたが、そんな不安を
ふきとばすかのように、前半は札幌が押しまくる。2分に池内からのパスを相川が華麗にループ
簡単に先制点を取る。が、しかし、早い時間の先制点はかえって選手に慢心を生んだかも
しれない。予定通り、中盤でボールが拾えず徐々に横浜ペースへ…1ボランチの横のスペースを
何度もつかれておもしろいようにクロスがあげられます。きっと横浜は研究してたんだろうな。
1ボランチはそろそろ限界じゃないか?ダボでいこうよ。ダボで…ほんでもって前半終了直前に
CKからトゥイードが合わせたボールが北村に当たるアンラッキーなゴールで追いつかれる。
こりゃやべえ…嫌な予感プンプンで前半を終える。

 後半頭から横浜はカズを投入。しかしヤンツーは動かない。中盤はますますばたつき、パス
ミスの連続。高い位置でプレスしようという意識は見られるがなかなかボールは奪えない。そして
後半30分過ぎに横浜小野の技ありのロングシュートが林の頭上を超えて逆転を許す。これも
研究されてたよな…あせってデルリス・三原を投入+ソダン大作戦にでるも、相手GK菅野の
人をなめた時間稼ぎにイライラさせられただけで得点の予感もなく1-2の逆転負け。

 2万人の観客の前でまたもやしょっぱい試合を見せてしまったなあ。ゴール裏もニワカが多くて
地蔵さんが沢山おりました。周囲の大声オヤジと意味のない連帯感を感じつつ、土砂降りの
中帰宅したのであった。こんな時に限ってUHBからインタビューを頼まれる我々。よほど憔悴して
るようにみえたのかねぇ。次の草津を落とすといよいよやばいぞ。とりあえず、左サイドの守備を
何とか修正してくれ。おしまいよ。



post by naka4656

23:37

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22節 京都戦

2005年07月16日

2005.07.16
J2 22節 札幌 0-1 京都(室蘭入江陸上競技場)

 20節は祖母の葬式のため、ホーム皆勤の夢は絶たれたが、アバレッドがが相手司令塔の
藤田を自らの得意技で追放&2得点と大活躍!甲府を3-1で下すと、続く21節アウェイ
の鳥栖戦でもアバレッドがセットプレーで得点し、ついに3位に浮上した札幌。第2Q首位
で室蘭に京都を迎える。しかし、期待のアバレッドが得意技の出場停止。本当は仕事が
忙しくて、観戦はあきらめていたが、姫の強い要望と加賀健の「選手生命を賭ける」の一言
で、急遽室蘭へ…あぁ室蘭は福岡との降格試合以来だ…あの日の雪辱を晴らすためにも
是非、いい形で前半を締めくくっていただきたい。

ちなみにスタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    和波
    上里
    岡田
    金子
 DF 西澤
    曽田
    加賀
 GK 林 交代 三原 清野 西嶋

序盤はやや力が入りすぎていたのか京都ペース。とくに西澤はびびりまくってパウリーニョに
絶妙のパスを送るなどファンタジー炸裂である。それでも20分過ぎから徐々にペースを掴み、
中山・相川が惜しいシュートを放つ。38分の相川のシュートはバー。惜しかった。守備も
相手田原・パウリーニョをしっかり押さえていたと思う。前半は五分かやや押し気味で前半を終える。

後半からやや動きの悪かった砂川に代えて三原を入れたのだが、これが失敗。
砂川は持ちすぎで本調子でなかったが、彼がいなくなったために前線での攻撃の起点失った上、
三原はゲームに入りきれない。前半飛ばしすぎたため運動量が落ち、徐々に京都ペースに…
一方京都は田原に代えてアレモンを投入。これがズバリ。後半32分にアレモンのヘッドが
きれいに決まって0-1。
 その後、清野・西嶋を相次いで投入。清野は絶好のドフリーを打たずにチャンスをつぶし、
西嶋もうまくゲームに馴染めずに終了。結果、控えの選手層の厚さが勝敗を分けた形に
なった。それでも、柳下監督は曽田をFWに上げてパワープレイで執念を見せたが、結局
ゴールならずで0-1の敗戦。やはり首位のチームだけ合って、時間の使い方が上手だった。
今まで、内容が悪くての勝利が続いていたので、まあ、こんな時もあるかという感じ。ゆっくり
休んで、第3Qも頑張ってほしい。

結局、第2Qを2位で終了。下位からしっかり勝ち点を取れたのは良かったのではないかな。
修正点はいろいろあるが、補強の話もあるし、期待も持てるぞ!がんばろう!



post by naka4656

23:36

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19節 山形戦

2005年07月02日

2005.07.02
J2 19節 札幌 0-2 山形(厚別陸上競技場)

アウェイを2連勝で乗り切り、勝ち点差なしの5位まで浮上した札幌。第2クール残り
4試合(山形・甲府・鳥栖・京都)は生き残りを賭けたサバイバルレースの様相を呈して
来た。ここは絶対に負けられない。今日はそんな一戦である。

弱い…弱すぎる。完敗でした。J1昇格なんて3年早い。夢を見てました。
本当にスンマソン…サイドはチンチンにやられ放題。とくに左は最悪。西嶋は守備時に
不安が残る。セカンドボールは全く拾えない。出足は遅い。審判にもそっぽ向かれる。
アクションなんてまったくなし。ポゼッションも最悪だったんじゃないか?仙台と山形には苦手
意識ができちゃったな。しかも、せっかくのTV中継でこれでは客離れも心配。
お粗末すぎるよなぁ~…客も結構入ってたのに…猛特訓して次節リベンジしかない…orz
スタメンはこんなかんじ

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    西嶋
    上里
    岡田
    田端
 DF 西澤
    曽田
    池内
 GK 林 交代 三原 徐 清野

試合はもういいや。

・試合最初からUSのコールリーダーにいちゃもんをつける馬鹿集団たちにはさまれて観戦。
 文句あんならおめぇがやれや!確かにコールリーダーは偉そうな言い方をする時もあるし、コール間違えもあるが、
 お前らより100倍・マ・シ!うるせぇんだよ!散れや!クソガキどもがっ!
・試合以外ではおもしろいことが沢山あった。アントレ焼き肉賞は当たるし…ウィニングイレブンのミサンガももらえた。
・帰りのパチンコでは久々に北斗で「♪You're shock!」が聞けた。試合も本当にショックでしたよ…
・2位グループでは鳥栖・福岡が敗れ、後からせまっってくる仙台も一緒にこけてくれたのがせめてもの救い。
 次回の甲府直接対決を叩けばまだまだ道はある。がんばるのだ!



post by naka4656

23:35

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16節 徳島戦

2005年06月11日

2005.06.11
J2 16節 札幌 0-0 徳島(札幌ドーム)

前節まで3連勝で2Q首位、一気に4連勝を目論んだ札幌だったが、シルビーニョが復帰
した仙台にボコられて0-4の完敗。我々もサンピアザに乗り込んだが、画像が見えない-
仙台選手喜ぶ-失点-画像が見えない…の繰り返しでイライラも頂点であった。やはり
W杯予選でヒデが言っていた、「まず1対1で勝つこと」これを体現した仙台に気迫負けの
感は否めない。余裕かますのは10年早い!いつ何時でもチャレンジャー精神を忘れては
ならない。

今後はアウェイ連戦+上位陣ということもあり、今節の徳島は自分にとって絶対に落とせ
ない一戦と思ってる。また、時期はよさこいと言うことで「よさこいvs阿波踊り」対決でもある。
正直、よさこいは嫌いだが、ここまできて阿波踊りを見せられるのもたまらないわけで、今回
は今までにない気合いでドームに乗り込んだ。スタメンはこんな感じ。

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    西嶋
    上里
    岡田
    和波
 DF 西澤
    曽田
    池内
 GK 林 交代 石井 金子 清野

序盤の入り含めゲームそのものは終始札幌ペース。徳島は長身FW羽地にロングボールを
合わせてくるだけで工夫が見られない。ハイボールには絶対の自信があるGKシャイニング林
&空中の覇者ソダンがいるため、失点する気がしない。あとは攻撃陣だが、これまたピリッと
しない。久々のドームのためかボールを持っていないプレイヤーの動きが緩慢で連携が悪い。
特に和波のクロスのお粗末さには頭を抱える。1対1やセカンドボールはある程度拾えている
が、アクションサッカー&ムービングサッカーには、ほど遠い内容の前半だった。サポもやや慢心
状態で危機感を感じさせない雰囲気で俺一人がピリピリしていた。

後半に入って徳島の運動量が落ちると、さらにコンサのペースが続く。決定機は幾度とあるが
徳島の守護神「ノリヲオーラ」が阻む。審判の不可解な判定も手伝って、いよいよ殺気を帯
びてくるゴール裏。選手も石井-金子-清野と連続投入。石井は2度の決定機を外し、
ロースタイムのループもわずかにゴール上。俺も久々に貧血でぶっ倒れる寸前まで声を出し
たが、無念のタイムアップ。シュート14本も放ちながら、最後までゴールネットを揺らすことは
なかった…。

失意の帰宅後、やけくそでPTAとの茶話会で朝4時まで飲んだ俺。もう気力も残ってねぇ



post by naka4656

23:34

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14節 草津戦

2005年05月28日

2005.05.28
J2 14節 札幌 3-1 草津(厚別陸上競技場)

前節は、湘南に3-0と久々に「連勝」という言葉を聞いた札幌。第2グループの背中も
見え始め、ここは是非とも3連勝といきたいところ。しかし、加賀に続き田端も怪我、西澤
も累積警告で出場停止とコマに不安を抱える。一方草津は前節京都に0-3で敗れは
したもののシステム変更が機能し、チーム的には上向き。油断はできない。

そんなわけで運動会前日にもかかわらず気合い十分で厚別に乗り込んだ我々。でも、
座った席は熱烈サポーターゾーンの一つ手前で立つことが許されない苦行の席…しかも
オープニングの段幕でポールの下を通すと行った失態まで演じ、かなりショボーンな俺。
はてさて、結果はいかに?ということで、スタメンはこんな感じ。

 FW 相川 
    中山
 MF 砂川
    徐
    上里
    鈴木
    和波
 DF 西嶋
    曽田
    池内
 GK 林 交代 石井 金子

開始序盤にいきなり草津の猛攻をうけ、浮き足立つコンサイレブン。不安は的中か?と
思われたが、草津の両サイドバックがかなりやばいため徐々に流れを引き戻す。キャプテン
和波も水を得た魚のようにドリブルで相手サイドを崩しまくります。そんなこんなで前半
20分、和波の突破からクロス、そして相川がドンピシャヘディングで先制!
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
その後も押しまくり、後半40分には鈴木がDFとGKの間の絶妙なミスキックにまたも相川
がGKをかわして2点目。その後も押しまくりで前半を終える。

久々に余裕か?いやいや2点は今のコンサには決して安全圏ではない。
相手もやややる気をなくしたようでコンサペースは続く、後半15分に砂川がPKをもらって
勝負あり。…ハットかかってんだから相川に蹴らせてやれよな…その後も4点目を目指して
ひたすら攻めまくりだったが、後半20分ころからビタッと足が止まる。終了間際に♪GO 
WESTを歌い出した瞬間に余計な失点。今回はゴール裏のコールは本当にいまいちだった。
きっと主力部隊が息子の運動会にかりだされたためだろう。

勝ったのになんだかイマイチすきっとしない今日の試合。少々わがままになってきなんだろう
かねぇ~次は相変わらずお家騒動の絶えない仙台戦。是非勝って4連勝!でも、コンサ
が4連勝って…あんまり想像できない自分はやはり負け犬なんだろうか…



post by naka4656

23:33

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