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☆出 身…札幌近郊 ☆性 別…♂ ☆年 齢…around40 ☆仕 事…人に嫌われる仕事 ☆生 息…主にゴール裏 ☆初観戦…1997 vs本田技研 マラドーナのFKにしびれる。
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2005年08月31日
2005.08.31
J2 29節 札幌 2-0 湘南(札幌ドーム)
前節、デルリス強奪の祟りか、オウン君降臨で水戸相手に取りこぼした札幌。今回は平日
ナイター&久々のドームと言うことで気合いが入る。姫も支部の仕事をサボタージュしての緊急
参戦。これは負けるわけにはいかない。しかし、上里が靱帯損傷で長期離脱でトップ下に不安を
残す展開。三原社長にすべてを託し、いざドームへ!はてさて結果はいかに?
ちなみにスタメンはこんなかんじ
GK 1 林 卓人
DF 3 西澤 淳二
DF 4 曽田 雄志
DF 5 池内 友彦
MF 21 金子 勇樹
MF 16 鈴木 智樹
MF 2 岡田 佑樹
MF 10 三原 廣樹
MF 7 和波 智広
FW 30 デルリス
FW 11 相川 進也
石井 謙伍 ← 金子 勇樹
田畑 昭宏 ← 三原 廣樹
中山 元気 ← デルリス
前半開始早々三原→相川に絶妙なスルーを相川がヒール、デルリスが落ち着いて移籍初
ゴール!キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !!
何が何だかぜんぜんわからんかったが、とにかく先制!今日は中盤のチェックが早く、ルーズボ
ールもことごとく拾えるといった感じで楽勝ムード!特に岡田キレキレで、何度もチャンスを演出
する。が、しかし徐々にプレスが甘くなり、危ないシーンが増えていく。
前半の終わりにはポスト、カシアーノドフリーと心臓に悪い場面が続く…横浜戦の悪夢再来か?
と思われたが、前半終了間際のCKに、
また、お前かーーーーーー!池内ドンピシャヘッド炸裂!2-0で前半を折り返す。
最高の時間帯に追加点をもらった札幌は後半に入ってもイケイケです。ヤンツーが、
「後半は点数が取れれば100点の出来」と称したくらい安定してた。ただ、湘南がやる気なさ
過ぎ。2点ビハインドでDFラインで球回すチームなんて見たことがない。1Qの仙台を思わせる
へたれっぷりにも助けられたが、内容は完勝!順位はかわらず4位だが、次は3位の甲府。
ぜひとも勝って3位に浮上したいところである。
2005年08月13日
2005.08.13
J2 26節 札幌 2-1 仙台(厚別陸上競技場)
前節、ダブルボランチ+デルリス先発で何とか草津戦で勝利を収めた札幌。なんとか3Q
初勝利である。今回は1Q2Qとチンチンにやられた仙台戦である。気合いを入れて会場に
臨むもお盆のため大渋滞。結局はゴール裏でもやや離れたところに陣取る。さすがお盆という
ことで客も9000人とまずまずの入り、ナイトゲームの福岡-山形戦の結果次第では2位
通過は絶望的になるだけでなく、一気に6位くらいまで落ちることから、ここは意地でも負けら
れない一戦である。はてさて結果はいかに?
ちなみにスタメンはこんなかんじ
FW 相川
デルリス
MF 鈴木
和波
上里
岡田
金子
DF 池内
曽田
加賀
GK 林 交代 中山 石井 西嶋
前半は風下のため、我慢の試合展開。ショートパスで崩そうという意図は見られるのものの
うまくつながらない。一方、仙台はバロンにロングボールを集める展開。曽田が体を張り、決定
打を許さないものの序盤は仙台ペースで進む。でも、以前の山形戦や甲府戦ほど醜くくはなく
前半はうまく0点でしのいだと言った感じ。仙台の津波監督以外はみんなそう感じたに違いな
い。
後半に入っておもしろいようにボールがつながり出す札幌。デルリス・相川がフィニッシュまで持
ち込めるようになってきて得点の臭いがしてきた。だが、こういう時間帯に得点できないと得てし
て流れは向こうに行ってしまうもの。後半25分に札幌とは相性のいいシュウェンクがセットプレー
から得点し0-1。「うわ、またこの展開かよ。」と思ったが、今日はひと味違ってた。
中山・石井・西嶋と連続投入したが、これが大当たり!石井がパスから切り替えて左足で
振り抜いたシュートはポスト。その跳ね返りを中山が決めて同点!これで流れは一気に札幌へ
その3分後、CKからまたしても、またしても池内
キター━━ヽ(∀ ゜ )人( ゜∀ ゜)人( ゜∀)ノ━━ !! アンタカミダヨ…
当然のように仙台にはもう反撃する余力もなく、余裕でタイムアップ!今季は逆転を見たのは
初めてだ。いやぁ興奮しましたよ。次回の山形が3Q最大の鬼門だ。眼下の敵を叩いて福岡
追撃の態勢を整えたい。
2005年08月02日
2005.08.02
J2 24節 札幌 1-2 横浜(札幌ドーム)
前半戦を3位で折り返し、水戸からデルリスを強奪。周囲はすっかり昇格ムードであるが、
昨年最下位のチームが急に強くなるはずもない。実際、2Qは内容はズタボロでも相手の
ミスや退場などの黒魔術のおかげでなんとか勝ち点を拾えている状況であった。23節の徳島
戦もそうとう内容が悪かったみたいだし…実力がないのにこれ以上相手チームのマークをきつく
してどうするんじゃいっ!ひっそりとやらんか!しかも今回はkingカズ加入の横浜相手で注目度は
120%。前売りも17000を超した模様。なんだかいやな予感はしたんですけどね。
まあ、予想通りグダグダですわ…
ちなみにスタメンはこんなかんじ
FW 相川
中山
MF 鈴木
和波
上里
岡田
金子
DF 池内
曽田
加賀
GK 林 交代 三原 デルリス
砂川が怪我のためベンチにも入っておらず、大丈夫かいな?と思っていたが、そんな不安を
ふきとばすかのように、前半は札幌が押しまくる。2分に池内からのパスを相川が華麗にループ
簡単に先制点を取る。が、しかし、早い時間の先制点はかえって選手に慢心を生んだかも
しれない。予定通り、中盤でボールが拾えず徐々に横浜ペースへ…1ボランチの横のスペースを
何度もつかれておもしろいようにクロスがあげられます。きっと横浜は研究してたんだろうな。
1ボランチはそろそろ限界じゃないか?ダボでいこうよ。ダボで…ほんでもって前半終了直前に
CKからトゥイードが合わせたボールが北村に当たるアンラッキーなゴールで追いつかれる。
こりゃやべえ…嫌な予感プンプンで前半を終える。
後半頭から横浜はカズを投入。しかしヤンツーは動かない。中盤はますますばたつき、パス
ミスの連続。高い位置でプレスしようという意識は見られるがなかなかボールは奪えない。そして
後半30分過ぎに横浜小野の技ありのロングシュートが林の頭上を超えて逆転を許す。これも
研究されてたよな…あせってデルリス・三原を投入+ソダン大作戦にでるも、相手GK菅野の
人をなめた時間稼ぎにイライラさせられただけで得点の予感もなく1-2の逆転負け。
2万人の観客の前でまたもやしょっぱい試合を見せてしまったなあ。ゴール裏もニワカが多くて
地蔵さんが沢山おりました。周囲の大声オヤジと意味のない連帯感を感じつつ、土砂降りの
中帰宅したのであった。こんな時に限ってUHBからインタビューを頼まれる我々。よほど憔悴して
るようにみえたのかねぇ。次の草津を落とすといよいよやばいぞ。とりあえず、左サイドの守備を
何とか修正してくれ。おしまいよ。
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