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2007年05月09日
やりました。川崎フロンターレ。 ACL設立以来、GL突破ができなったJリーグ勢。 ついにこのときがきました。川崎フロンターレ決勝T進出決定!!! 試合結果 グループE 川崎フロンターレ(勝ち点13)3-0 アレマ・マラン(勝ち点4) すでに前節でGL突破の可能性はインドネシアのアレマ・マランのみでした。 (前節韓国Kリーグの全南ドラゴンズをホームで3-0で破ったため、全南のGL突破の可能性はなくなり、アレマ・マランがタイのバンコクユニバーシティFCに勝利したため。) そして今回。 アレマ・マランとはアウェイでのACL初戦で3-1で勝利しているため、1点差以内の負けであっても突破は決まるという状況でした。 その初戦はこちらをみてください。 http://www.frontale.co.jp/goto_game/2007/acl/01.html インドネシアがこれほどサッカーが盛んなのかと驚きがあった初戦でACL・アジアの奥深さ・面白さを感じた試合でした。 そして今回見事に3-0で勝利しました!素晴らしい! イヤー見事な完勝でJの誇りを示してくれました。 さあこのままACL制覇は突き進んでいってもらいたい。 過去Jリーグ勢は、関心度が低い中過酷な状況を闘っていました。 しかしそれでも突破できなかった理由。 簡単に説明するとこうでしょうか。 1.Jクラブのモチベーションの低さ 2.中韓のチームの死に者狂いのモチベーション 3.想像を絶する過酷なアウェーの環境 4.GLは1位のみしか突破できない。5.過密日程と戦力均衡の影響 大体こんな感じですね。 これについての詳しい解説は下に書きました。 トップページから見てる方は続きを読むをクリックしてください。 こんな中、今年のJリーグ勢は気持ちを見せていますし 川崎は手に汗握るしびれるような状況の中、見事そのプレッシャーをことごとく跳ね返していき たくましくGL突破を決めました。韓国のチームにアウェーで3-1ホームで3-0というのはまさにお見事。 川崎フロンターレGL突破・決勝T進出おめでとう! ベスト8からの戦いも気持ちをまず忘れずに、たくましく勝ち抜いていってください。 その先に、CWC出場権があります。 川崎から世界へ挑戦状を叩きつけてきてくれ!(もちろんJ代表という意味も) 本当におめでとう! その他の結果です。(J関連グループ) グループE 全南ドラゴンズ 3-2 バンコクユニバーシティFC グループF ペルシク・ケディリ 3-3 浦和レッズ シドニーFC 0-0 上海申花 浦和レッズは次節の最終節ホームシドニーFC戦で引き分け以上でGL突破が決まります。 まさに最終決戦。突破を決めてくれ! ACL公式サイト(英語) http://www.afcchampionsleague.com/en/news/ スポナビACL特集ページ(詳しいレギュレーションの説明等) http://sportsnavi.yahoo.co.jp/soccer/jtoto/data/acl/index.html J'sgoalのACL特集サイト http://www.jsgoal.jp/2007acl/
1.Jクラブのモチベーションの低さ このACLは遠征費が莫大で、優勝してもわずか6000万ぐらいしか得られません。 ナビスコでも1億円ですから、モチベーションは低かったです。(特にフロントが) 去年まではJと協会の遠征費負担もなく、この大会は海外への遠征などで赤字を覚悟しなければならず、実際のところ速く敗退した方がいいという意見も最近まではありました。 2.中韓のチームの死に者狂いのモチベーション このモチベーションのなさとは、対照的に中韓のチームのモチベーションは凄まじい。 日本相手だと、死に物狂いで本気となって目の色が変わったり、国内リーグの環境があまりよくなく ACLは大きなステータスとなっていました。 しかも国の財界がらみで特別な利権が絡むようでさらにモチベーションがあったようです。 3.想像を絶する過酷なアウェーの環境 このことについては多く語られていますが、特に中国のアウェーはこれぞ真のアウェーでした。 マリノスが闘った、対山東戦は審判はもちろんのことボールボーイさえホームチーム味方でした。 とにかくあらゆることで時間を使い、そのままゴールに吸い込まれていたシュートを手でDFがブロックしても全く笛はならなかったりと それはまあ散々な状況でした。 去年のG大阪の対大連戦では、ピッチは田んぼともいうべき状況。 ホテルの扱いも丁寧ではなく、まさにアウェーの洗礼を受けていました。 とにかくガンバに不利な条件がそろっていました。 結果ガンバとマリノスは中国のアウェーで負けました。 もっといえば、J勢は中国のアウェーで勝ったことがありません。 それほどまでに過酷な状況な訳です。 バルセロナやACミラン、チェルシークラスにならば この状況でも勝てるかもしれませんがJクラブにそこまでの実力はありません。 4.GLは1位のみしか突破できない。 1位しか突破できないため、1試合でも負けるといきなり突破に黄色信号がともるわけです。 しかも先ほども言ったように過酷なアウェーもその中にあるわけで、ホームでは絶対勝たなきゃなりません。 マリノスの場合、勝ち点で並ぶものの得失点差で大きくリードしており GLトップで突破は確実と見られていましたが なんと韓国のチームが15-0の大勝をし、一気にGLの得失点差が逆転。 そのままGL敗退。成績は2位でした。 現在はこれを踏まえてか、まずは勝ち点で並んだ場合当該対戦成績を優先するようになりました。(ちなみにもしこのときこのルールがあれば当該対戦成績でマリノスが突破でした) とにかくこの1位しか突破できないというルールのために、 余計なプレッシャーがどの試合もかかっています。 5.過密日程と戦力均衡の影響 よく言われるのが過密日程の疲労の影響ということ、 これは確かに他の国はACLのために日程をずらすなど、Jとは明らかに待遇が違いました。 ただ、去年のG大阪が対戦した中国の大連はガンバより過密日程ですので良い訳にはなりませんでした。 ただ降格がないので、ACLだけに絞れるという利点もあり、Jとは状況が違うというのもあります。 尚このガンバ大阪のGLは韓国の全北(その年のACL王者)がGL突破しました。 (この年全北はリーグ戦を捨てACLを優先) Jリーグだと結構戦力が均衡していますが、他国リーグは戦力が上位チームに集中していて かなりの強敵を相手にしなければなりませんでした。 とまあ実力以外にもこれだけの要素があったわけです。 尚、実力的にはJのACL進出チームのほうが若干上ですが(外国人選手の質もあり)、 J勢のモチベーションのなさや、 中韓勢の驚異的なモチベーションの前にその戦力差はすぐに逆転されるわけです。
2007年05月03日
コンサ今日は負けましたね。 しかし第1クールで負けたのが最初と最後だけですので 上々の滑り出しでしょうね。 試合はあまり見ていませんでしたが、攻撃守備共中途半端でしたね。 まあつまらない試合でした。 では展望です。 第2クールを終えての順位表は↓をご覧下さい。 http://www.jsgoal.jp/ranking/j2.html ヴェルディが予想以上の失速でまさかの7連敗です。 これを受けてこれからの昇格争いは 北のビック3(札幌、仙台、山形)とセレッソ以外の降格組で争われると思います。 ただ混戦になるとおもうので湘南等他チームにもチャンスは十分あるでしょう。 危険の存在はセレッソですね。 質の高い若手が勢いに乗れば、一気に昇格争いのトップで踊り出るかもしれません。 コンサドーレは、西谷封じを各チームともやり始めているので、砂川を起用するとか バリエーションを増やさないといけないですね。 全体的にもう少し攻撃的にしないと厳しいかもしれません。 守備に関しても、危ないので修正が必要でしょう。 とはいえ、ここまでの戦い振りは非常に頑張ったといえます。 第2クール終了時3位以内をキープしていれば、昇格の可能性が徐々に出てきていると考えていいと思います。
2007年04月23日
昨日はコンサブログの回線がパンクしていたのでつながらなかったので更新できませんでした。 ついにコンサが首位に浮上しましたね。 まさか開始16分で3-0になるとは思ってなかったですね。 ヴェルディの守備のレベルの低さに助けられて、2点は儲け者でしたね。 これからヴェルディは守備の弱さを徹底的に疲れていくことでしょう。 それから試合は家本審判のせいで荒れに荒れましたね。 フッキのPKはファールじゃないです。荒れでファールだったらDFは何をしていいのかわかりません。 相変わらず変わっていないようで家本さんは・・・ 同点に追いつかれてからの、逆転ゴールは見事でした。 終盤は手拍子で後押しといい雰囲気になったとおもいます。 審判以外は、いいゲームだったと思います。審判によって試合は大きく変わったわけですけどね・・ さあこれで勝ち点21ですね。これから必ず、調子の出ないときは来るでしょう。 そこで連敗最低でも3連敗はしない。引き分け試合を長びかせないできっちり1試合で流れを絶つなど J1昇格のためには精神面が重要となってきます。 今日の試合で気を引き締めて、第1クールの残り試合をきっちり勝ってもらいたいですね。 まあとにかくまだ昇格はわからないですよ。期待したい面がありますけどね。 現状のままのスタイルでは昇格は難しいです。 横浜FCがいけた理由は途中でいいFWを取ったからです。 柳下サッカーとの融合が、J1昇格ひいてはJ1定着のキーポイントだと思います。 三浦さんもわかっている感じはしますけどね。 開幕当初と少しスタイル変わっていますので、皆さんの期待してることが起きるかもしれませんよ。
2007年04月21日
ひさびさにJ1の結果について語りたいと思います。 とりあえず結果を。 F東京 1 - 0 横浜FC 浦和 1 - 2 川崎F 千葉 1 - 0 大宮 名古屋 2 - 0 神戸 甲府 3 - 2 柏 清水 1 - 2 鹿島 広島 0 - 0 新潟 ついに浦和がホームで破れましたね。 これで川崎はACLのGL突破最大の大一番を前に気分のいい勝利だったのではないでしょうか。 これでさらにJ1は大混戦になりそうですね。 後は名古屋が似合わず?首位に浮上。このまま勢いを失わないで最後まで突っ走ってもらいたいです。 そして、今日個人的には一番注目していた試合。 ヴァンフォーレ甲府 VS 柏レイソル 思えば2005年。J1J2入れ替え戦。 ここでの2試合でその後のクラブの行方は大きく変わりました。 試合はバレーという17歳から本格的にサッカーをやったという異色の経歴を持った ブラジル人選手にダブルハットトリックを柏レイソルがHOMEでの第2戦でくらいJ2へと落ちていったのでした。 これはむしろ甲府に落とされたとでもいいましょうか。 柏サポーターにとっては惨劇でしかなかったでしょう。 それから、一方のチームは他チームサポから2番目に好きだ!といわせるほどの魅力的なサッカーを披露、地元との深い関係でJ1を席巻。 Jリーグのお手本的存在ともてはやされました。そしてこのままJ1残留。 もう一方のチームは、3つ巴のJ1昇格争いの中、苦しんで苦しんで何とか2位でJ1昇格達成。 このJ2をへてサポーターとの絆をより深め、J1へと帰ってきたのでした。 そして2007年、落とされたほうのチームは一度J1首位にたつほどの快進撃を行い 落としたチームは、苦しい序盤のスタートも神戸戦で3-1から逆転、広島AWAYで引き分けと徐々に調子が上がってきたのであります。 そして行われた、入れ替え戦以来の因縁のJ1での再戦。 柏にとっては絶対負けられない因縁の相手。 試合は以下に続きます。続きを読むをクリックしてください。
Jもこういう試合がどんどん増えてくれば、さらに面白くなると思いますね。 それはまた歴史が必要ですがね。
では試合です。 試合は、随所に両チームの対戦だからこその闘志があふれているシーンがでてました。 前半は1-1。(柏側にスーパーゴールが生まれました) そしてドラマは後半にやってきます。 古賀が後半立ち上がりに2枚目のイエローカードで退場。 ここから、試合は静かに動き出す。退場を気に一気に攻勢に出る甲府。 しかしそこは柏が必死の守備で何とかゴールをわらせません。 そして、一瞬の甲府の隙を経て、フランサのクロスに途中出場の78分に李があわせて勝ち越しゴール!! ここで甲府が神戸戦で逆転ゴールを決めた80分に保坂を投入。 この男がこの試合を大きく変えることとなります。 84分。なかなか攻められない甲府は、いったんペースを緩めゆっくりパスをまわしていました。 そして隙を見て、アーリークロス。そこからドンピシャのタイミングで保坂が上がり、 柏DFが転んでる間にヘッドであわせ同点! そして86分。ゴール前の混戦から、またもや保坂が右45度からキレナシュート! 見事ゴールネット左隅に突き刺さる。 甲府逆転。またもやホームで逆転をやってのける甲府。 その後コーナーフラッグ付近でボールを甲府がキープをしたりし、試合終了。 見事に甲府は、柏を返り討ちにするのでありました。 本当に試合はただならぬ感じが選手達から出てましたね。 この相手だけは「勝つんだ!」というレベルではなく 「打ち負かしてやる!」という気持ちが表れてました。 後半柏は集中力を切らしてしまいました。そこを逃さず逆転してしまった甲府。 まさに因縁の対決という感じを受けました。本当にいい試合でした。
2007年04月08日
JFL第5節の結果です 佐川急便SC 4-0 FC琉球 YKK AP 4-3 FC刈谷 ロッソ熊本 0-1 ジェフリザーブズ 横河武蔵野 2-0 ガイナーレ鳥取 栃木SC 4-0 アルテ高崎 アローズ北陸 1-0 ソニー仙台 佐川印刷SC 0-2 Honda FC TDK 1-0 流通経済大学 FC岐阜 1-0 三菱水島 ロッソ熊本5連勝ならず。ついに敗戦。4位転落。 FC岐阜は見事5連勝達成です。これで単独首位となりました。 そのほか佐川急便が手堅く勝利。ようやく波に乗ってきましたね。現在3位。 今シーズンも高い壁となり、各チームへ立ちはだかるでしょう。 一方HONDAFCは今日はかったものの勢いに乗り切れないようで現在まさかの8位です。 その他準加盟組栃木SCが2位浮上の勝ち点13です。 栃木は調子が良いですね。 徐々に順位が固まってきた感じですね。ここからが本当の戦いといえるでしょう。 J2いり条件の4位以内の争いはいかに。企業チームはどう割って入るか。 日本の3部もなかなかおもしろいです。 これからは、5節ごとか注目カードがあった時にJFLの速報をやろうかと思います。 JFL公式サイト(順位はこちらで) http://www.jfl-info.net/ 地域リーグも九州・北信越・四国は開幕した模様です。 今年もJFL昇格・J昇格をめざして様々なチームが動きを活発化させています。 下のリーグでは今大きな転換期を迎えているといえるでしょう。 いずれJにもこの大きな流れは到達するでしょう。 言うならばJの未来が下部リーグにあるとでも言いましょうか。 本当にいろいろな形態のチームがあるので、Jとは違った楽しみがあります。
2007年04月08日
コンサ引き分けましたね。順位は暫定2位浮上です。 テレビで試合を見ての雑感。 完全にみていたわけではありませんが前半は、アグレッシブに攻めていたと思います。 元々攻撃力はあるチームなので、相手に脅威を与えていました。 曽田のゴールは攻めに言った結果ですね。 見事に決まりました。アレは素晴らしい形でした。 そのあと前半も危ない形や惜しいシーンがあるもそのまま前半終了。 後半からは押される展開となりました。 再三仙台が攻めてきた中で、コンサは何とかゴールを許さず このまま守り切れればと思った終了5分前ぐらいに、仙台の見事なゴールを許し同点。 それまでも西谷のシュートなど惜しいシーンもありました。 その後コンサは仙台の押せ押せムードの流れを断ち切り、なんとか試合終了。 結果アウェーで勝ち点1を得られる結果となりました。 選手でだったのは藤田ですね。いい動きをしていました。 前半にコンサの理想が見えたかなあと思います。 堅い守備力の上で、隙があればSB、CB問わず前線へ上がっていく。 その上で中盤は取ったら組み立てる形があり、去年の柳下コンサを少し思い出させました。 ただクロスボール中心の攻めではありましたけどね。 柳下サッカーと今年のサッカーをあわせるとアーいう形になるのかなあと思います。 バランスはよかったと思いますね。 結局のところ目指しているのは全員攻撃全員守備なのかなあと思いました。 ただ後半になるといつものリアクションサッカーでしたね。 守備自体もまだまだ不安定ですし、徐々にバランスがよくなっていくかなあと思います。 コンサドーレはシーズン中にスタイルが変わりそうな気がしますね。 結果としてはまあまあの引き分けですね。 昇格できるかどうかはまだわからないといった感じでしょうか。 次の試合は、HOMEなんですが東京、西が丘で試合を行います。 いろいろな事情があってやることになったわけですが 今週の水曜の19時キックオフです。 西が丘は国立のサッカー専用競技場で見やすいと思いますので 見に行ける方、サッカー専用で見てみたいと思う方は是非行ってみてください。 サッカー専用でしか味わえない良さがありますので見る価値は充分にあると思います。。 詳しくはhttp://kanto.consadole.to/0411.html ↑のURLをご覧下さい。
2007年04月01日
コンサ、昨日の試合勝ったようですね。
今回も見れていないのですが、5試合連続完封というのはいい傾向ですね。
ただ何度もいっているように、ここうまくポゼッションサッカーをあわせていかないと厳しいですよ。
さあ次は仙台戦ですね。前回も言いましたがここが昇格を狙う上で最初のターニングポイントになるでしょう。
守備がおそらく突破される場面がでてくるでしょう。
そこで攻めは最大の防御の名の通り、能動的な守備が必要となってくるはずです。
何も無理に攻めろと言っているわけではなく、ボールポゼッションを上げる必要がでてきます。
ここでバランスよくできるかですね。
コンサブログの他のサポータの方のブログを見ると攻撃的サッカーをあわせる可能性が出てきたというので期待したいと思います。
まあとにかく仙台戦ですよ。仙台戦
しかし暫定とはいえ、はやくも4位と勝ち点差4ですか。楽しみですね
試合結果
札幌 1 - 0 C大阪
得点者:'75 カウエ(札幌)
上位3チーム順位表
勝ち点 得失点差
1位 仙台 14 +8
2位 東京 13 +10
3位 札幌 13 +4
2007年03月25日
今日は試合を見ていないのですが勝ったようですね。 PKによる勝利だそうで・・ 勝てばいいといえばそれまでなんでしょうが。 なんだか物足りないですね。 開幕戦の2失点以来4試合連続の無失点ですか・・・ 以外に鉄壁の守備を身につけた?んですかね。 ただ攻撃力はなくなっているようで、つまらない・退屈という声もありますね・・・ 攻撃力は去年を見ればあるのは、間違いなので後はバランスの問題ですね。 守備力が構築されれば、それプラス得点力もあるバランスのいいチームになることも可能ですし、J1昇格も狙えるでしょう。 最初は守備から入りましたが、途中で必ずやマークされて突破されるシーンが出てくると思いますので そこで能動的な守備、つまりはアクション・ポゼッションサッカーで相手に攻撃させないサッカーをやれば 乗り切れる可能性があると思います。 最初のターニングポイントは仙台戦ですかね。 ここで守備が、やられる場面が出ると思います。そこで攻撃力をどういかすに注目したい。 このまま守備的サッカーでいってJ2を勝ち抜けるほど甘くはないと思います。 横浜FCみたいな例もありますが、あのチームはFWに途中でいい補強しましたからね。 私はできれば甲府のようなサッカーを希望していますがね。 とりあえず今日は勝ってよかったです。 J2試合結果 山形 0 - 1 札幌 NDスタ 得点者:'44 西谷正也(札幌) 仙台 1-1 草津 ユアスタ 鳥栖 1-0 徳島 鳥栖 水戸 1-4 福岡 笠松 湘南 0-0 愛媛 平塚 C大阪 3-2 京都 長居2
2007年03月25日
今週行われた、JFLの結果です。 水曜日に第2節もおこなわれました。 それでは結果です。 水曜日の第2節の結果。 ガイナーレ鳥取 1-1 ソニー仙台 ジェフリザーブズ 2-3 アローズ北陸 佐川印刷 0-1 ロッソ熊本 流通経済大学 3-0 YKK AP 三菱水島 2-1 佐川急便SC TDK 0-2 Honda FC FC岐阜 2-0 アルテ高崎 FC琉球 0-0 横河武蔵野FC FC刈谷 0-2 栃木SC 土日で行われた第3節の結果。 横河武蔵野FC 3-1 FC刈谷 アローズ北陸 0-0 ガイナーレ鳥取 Honda FC 2-0 三菱水島 佐川急便SC 4-0 流通経済大学 ロッソ熊本 6-0 FC琉球 栃木SC 1-1 ジェフリザーブズ ソニー仙台FC 2-0 アルテ高崎 YKK AP 4-1 佐川印刷 FC岐阜 1-0 TDK 開幕3連勝は準加盟組の岐阜と熊本のみ。 岐阜と熊本は、この開幕ダッシュで勢いに乗ったといっていいでしょう。 問題はそれが持つかですね。是非とも頑張ってもらいたい。 栃木は惜しくも開幕3連勝なりませんでした。 それに対し企業チームは、 まずは2位と3位が合併してできた佐川急便は、なんと第2節で三菱水島に破れる波乱。ここはチームワークの問題が出ましたかね。 ただ今日は大勝したのでこれからエンジンがかかってくるでしょう。 そしてJFL王者HONDAFC。開幕戦で岐阜に破れるもそこは王者で見事に建て直し2連勝。しっかりと上位にくらいついています。 企業チームで最上位はアローズ北陸。同じ富山のYKKAPも上位を伺いそうです。 さらにクラブチームの横河武蔵野FCも調子がいいです。 大体この3節で今年度の上位争いがわかってきたかなという様相です。 熊本、岐阜、HONDA、佐川急便が力的には4強でしょう。 そこに栃木、横河、アローズ北陸、YKKAPが絡む展開ですね。 もう一つの準加盟組のガイナーレ鳥取は今年は厳しいそうです。 中位以下はまだ3節の状態ではなんともいえませんので、やめときます。 以下順位表とちょっと気になった情報を下に書きます。
JFL順位表 順位 チーム名 勝点 得失 1 ロッソ熊本 9 +8 2 FC岐阜 9 +4 3 横河武蔵野FC 7 +3 4 栃木SC 7 +3 5 アローズ北陸 7 +2 6 佐川急便SC 6 +4 7 Honda FC 6 +3 8 YKK AP 6 +2 9 ソニー仙台FC 4 +1 10 ジェフリザーブス 4 0 11 流通経済大学 3 -2 12 三菱水島FC 3 -3 13 アルテ高崎 3 -3 14 ガイナーレ鳥取 2 -1 15 FC琉球 1 -7 16 TDK SC 0 -4 17 佐川印刷SC 0 -5 18 FC刈谷 0 -5 JFL公式サイトより引用 乱れてますが、何とかわかると思います。 ちょっと気になった情報なのですがFC岐阜の公式サイトで 左に「J」昇格への道のりというコーナーがありそこをクリックすると 1. Jリーグに昇格するには…の項目がありますが そこの最後の文で(将来的にはJ2を16チームまで増やしてJFLと自動入れ替えする予定です。) とひそかに書いてあります。 http://www.fc-gifu.com/load/ これは一体どういうことでしょう? Jリーグの公式サイト上で出ているJリーグ将来構想委員会 第一回報告「J2リーグの将来像」 ではJ2とJFL間の昇降格は当分行わない・J2は22チームが理想とかいてあるのですが これはもしや岐阜が準加盟審査の時Jリーグから何か情報を得たんでしょうか? それともただの勘違いや思い込みなんでしょうか? 真相はいかに・・・・
2007年03月18日
ついに開幕してました。2007JFL。 今年は過去例をみない、大激戦が繰り広げられるでしょう。 では今日の試合結果です。 YKK AP 4-2 三菱水島 HondaFC 0-1 FC岐阜 佐川急便SC 1-0 TDK ロッソ熊本 2-1 流通経済大学 横河武蔵野 2-1 佐川印刷 栃木SC 1-0 FC琉球 ソニー仙台 0-1 ジェフリザーブズ アルテ高崎 1-0 ガイナーレ鳥取 アローズ北陸 1-0 FC刈谷 注目の昇格組でJ準加盟のFC岐阜はなんと、前年度JFL王者HONDAFCに勝利! これで一気に岐阜は勢いに乗ってくれれば面白いことになるでしょう。 その他の試合では2位と3位が合併してできた佐川急便SCが昇格組のTDKに勝利。 このチームはこれからチームワークをあげていくでしょうから、怖いのはそのときですよね。 その他の試合では準加盟組でガイナーレはアルテ高崎に敗戦。やはり今年も厳しいでしょうかね? その他栃木SC、ロッソ熊本は、ホームで開幕戦勝利。 この両チームとしてはまずまずのスタートでしょうか。実力的に準加盟組では 一番昇格に近い存在の両チーム。 ロッソ熊本としては今年はなんとしてでもJ2昇格(加盟)したいでしょう。 その他の有力企業チームのアローズ北陸・YKKAPも波乱なく勝利。 今年も佐川急便・HONDAFCと共にJ入りを目指すチームに巨大な壁として立ちはだかるでしょう。 そこにFC岐阜はHONDAFCを破る実力ですから、どれだけ上位昇格圏内・優勝に食い込めるか注目です。 それと、今日の栃木SCの試合の入場者数が12539人だったそうです。 いやーやりますね。JFLでこの入場者はかなりすごいんじゃないでしょうか。 試合結果など詳細はJFL公式サイトへ http://www.jfl-info.net/
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