カレンダー

プロフィール

最新のエントリー

月別アーカイブ

リンク集

カテゴリー

コメント

検索

J1の結果

2007年04月21日

ひさびさにJ1の結果について語りたいと思います。
とりあえず結果を。

F東京 1 - 0 横浜FC  
浦和 1 - 2 川崎F  
千葉 1 - 0 大宮  
名古屋 2 - 0 神戸  
甲府 3 - 2 柏  
清水 1 - 2 鹿島 
広島 0 - 0 新潟

ついに浦和がホームで破れましたね。
これで川崎はACLのGL突破最大の大一番を前に気分のいい勝利だったのではないでしょうか。
これでさらにJ1は大混戦になりそうですね。
後は名古屋が似合わず?首位に浮上。このまま勢いを失わないで最後まで突っ走ってもらいたいです。

そして、今日個人的には一番注目していた試合。
ヴァンフォーレ甲府 VS 柏レイソル 

思えば2005年。J1J2入れ替え戦。
ここでの2試合でその後のクラブの行方は大きく変わりました。
試合はバレーという17歳から本格的にサッカーをやったという異色の経歴を持った
ブラジル人選手にダブルハットトリックを柏レイソルがHOMEでの第2戦でくらいJ2へと落ちていったのでした。
これはむしろ甲府に落とされたとでもいいましょうか。
柏サポーターにとっては惨劇でしかなかったでしょう。

それから、一方のチームは他チームサポから2番目に好きだ!といわせるほどの魅力的なサッカーを披露、地元との深い関係でJ1を席巻。
Jリーグのお手本的存在ともてはやされました。そしてこのままJ1残留。
もう一方のチームは、3つ巴のJ1昇格争いの中、苦しんで苦しんで何とか2位でJ1昇格達成。
このJ2をへてサポーターとの絆をより深め、J1へと帰ってきたのでした。
そして2007年、落とされたほうのチームは一度J1首位にたつほどの快進撃を行い
落としたチームは、苦しい序盤のスタートも神戸戦で3-1から逆転、広島AWAYで引き分けと徐々に調子が上がってきたのであります。

そして行われた、入れ替え戦以来の因縁のJ1での再戦。
柏にとっては絶対負けられない因縁の相手。

試合は以下に続きます。続きを読むをクリックしてください。


Jもこういう試合がどんどん増えてくれば、さらに面白くなると思いますね。
それはまた歴史が必要ですがね。


では試合です。
試合は、随所に両チームの対戦だからこその闘志があふれているシーンがでてました。
前半は1-1。(柏側にスーパーゴールが生まれました)
そしてドラマは後半にやってきます。
古賀が後半立ち上がりに2枚目のイエローカードで退場。
ここから、試合は静かに動き出す。退場を気に一気に攻勢に出る甲府。
しかしそこは柏が必死の守備で何とかゴールをわらせません。
そして、一瞬の甲府の隙を経て、フランサのクロスに途中出場の78分に李があわせて勝ち越しゴール!!
ここで甲府が神戸戦で逆転ゴールを決めた80分に保坂を投入。
この男がこの試合を大きく変えることとなります。
84分。なかなか攻められない甲府は、いったんペースを緩めゆっくりパスをまわしていました。
そして隙を見て、アーリークロス。そこからドンピシャのタイミングで保坂が上がり、
柏DFが転んでる間にヘッドであわせ同点!
そして86分。ゴール前の混戦から、またもや保坂が右45度からキレナシュート!
見事ゴールネット左隅に突き刺さる。
甲府逆転。またもやホームで逆転をやってのける甲府。
その後コーナーフラッグ付近でボールを甲府がキープをしたりし、試合終了。
見事に甲府は、柏を返り討ちにするのでありました。

本当に試合はただならぬ感じが選手達から出てましたね。
この相手だけは「勝つんだ!」というレベルではなく
「打ち負かしてやる!」という気持ちが表れてました。
後半柏は集中力を切らしてしまいました。そこを逃さず逆転してしまった甲府。
まさに因縁の対決という感じを受けました。本当にいい試合でした。


post by mut18

22:41

コメント(1)

この記事に対するコメント一覧

白恋

Re:J1の結果

2007/04/21 22:41

うちも早くJ1に上がってロスタイム3失点のお返しをしなければ。 去年の天皇杯だけでは足りませんでしたから。

コメントする