プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2006年12月10日
【2006コンサ】 ゲームセンターのトレーディングカードゲーム、ワールドクラブチャンピオ ンフットボール(WCCF)のカードで、仮想2006コンサドーレを考えま す。まずは2006の選手を16人選らばなければなりませんね。まずはスタメ ンです。GK林、DF加賀、曽田、池内、MF大塚、鈴木、西谷、芳賀、砂川 FWフッキ、相川でしょうね。控え5人は石井、藤田、関、西嶋、上里。う~ ん、難しいですね。和波、中山、金子、佐藤とか入れたいけど無理。 数値化されている日本人選手としてはセリエAのころの中村俊輔が78、フ ェイエ最後の年の小野は81。それを考えるとコンサの選手はひいき目に見て 77以下程度にしたいけど、うまくあった選手いませんねぇ。多少、良 すぎる数値もしかたないかな。 まずはDF。曽田はシガン(アーセナル)で固定。加賀はコモット(トリノ)、池 内は…明日考えます。
2006年12月10日
【今はまずチームを応援しましょ!】
昨日の試合の勝利の余韻でしばらく幸せな気持ちでいられますが、現実を思
い起こすと切なくなります。契約更改は新体制と監督が決まらないと進んでい
かないみたいだし、来期以降の資金不足はどうすれば解決できるのか不明だ
し…。天皇杯の12/23の試合まではちょっと集中して、応援することだけ
考えてもいいかもしれません。
盲目的に応援するサポーターを非難する声があるようですね。「プロならば
甘さはいらない」だとか「フロントが○○○」だとか、ミスをした選手をもういらな
いと言ってみたり、自由に意見が出てくるのはみんなコンサが強くなることを
願ってのことなら、まだわかります。しかし、「甘やかしてきたサポーターが今
のダメな体質を作り出した」なんていう類のものは許せません。日本がスポー
ツの文化を大事に育てる土壌がないから、そんな意見をいう人が出てくるのか
な?自分の応援するチームは勝たなければ意味がない?それはなんで?勝っ
た方がいいとは思うけど、負けても次がんばろう!一緒に応援して楽しもう!
ってほうが、負けたら非難するよりずっと前向きで楽しいと思うのです。
プロ野球の阪神タイガースもちょっと前までは弱くて、でもホームの観客は
たくさんはいってましたよね?それはなぜでしょう?やっぱりより深くチーム
を愛しているからなんじゃないでしょうか?最近は「強いから」応援するという
人も増えて、見た目は華やかですが弱かったときのほうがなぜか魅力的にみ
えました。強いチームしか応援したくない人たちは、なぜそうなんでしょうか?
自分が楽しんでするスポーツも勝ち続けなければおもしろくないのでしょうか?
私にはわかりません。
2006年12月10日
【本日のコンサ】 結果がすべてのトーナメント。みごと生き残りに成功しましたね!一昨年の 天皇杯では決して攻撃的なチームとはいえませんでしたが、今のコンサドーレ はチームがハンパなく一丸となってアグレッシブに攻めますね。芳賀と大塚の ボランチは出足も鋭くて、いい読みしてるから2次攻撃、3次攻撃と波状化し ているしー。柳下監督と選手間には若干の意識のズレみたいなモノがあったん じゃなかったのか?今、コンサドーレはJ2のシーズンにはなかったまとまり が出来てきたのかもしれません。年俸の高い選手をたくさん雇ったりできるよ うな財力はないし、チームを強くするにはいろいろな連携をより強い意識を持 って高めていく必要がある。私の理想とするコンサドーレに近づいてきた気が しますね。 同じ北海道のプロスポーツということで野球とはついつい比較してしまいま す。新聞にもでかでかと年俸が出ているが、あまりに違いすぎて涙が出そうに なります。人にもよりますが、10倍ぐらいの金額の開きがあります。しかし 単純に収客能力やグッズの売れ行き、チームの順位などはっきりと優劣はあり ますが、そんなに一選手の値段としては10倍以上の差までなんてありえな い!そんなコンサドーレですが、せっかくだからもう一度日ハムの会社 に頭を下げて業務連携させてもらいたいものです。がんばって、天皇杯 で勝ち続けた先には選手にボーナスをあげたいですね。
2006年12月07日
【理想のコンサドーレ⑥】 柳下監督のサッカーの面白さは2004の開幕戦からすでに発揮され ていたと思います。2003のコンサドーレは正直言ってストレスのた まるチームでした。山瀬がチームを去り、次世代の中心選手を育てるべ きシーズンなのに、とにかくJ1に上がるための外国人頼みが許せなか った。少しは数年後のチームのことも考えて欲しいと思いました。20 04の大幅人件費削減の話がうわさになったとき、これで人気は落ちる ことになるけど、チーム経営は大丈夫なのか?赤字体制から抜けるには 奇跡でも起こらないと無理かな?ちょっと不安でした。(今はさらに不 安が増しています。)案の定、最下位街道まっしぐらでしたがそんなに 悪いサッカーはしていないなという印象。ちょっと穴を埋めるような補 強をすればJ2の中位くらいはいけるかも、と期待する気持ちでした ね。ただ、気になるのは監督の試合後のコメント。選手たちに勉強させ るために勝ちを優先する試合をしてないように思えたのです。今シーズ ンの始まる前に監督はJ1昇格を公約したが、わたしはそれならば勝ち を優先するようなリアクションサッカーもときには必要になるだろう と、思った。しかし、監督は一貫してアクションサッカーで玉砕したよ うな気がする。もっと臨機応変に指示していただきたかった。
2006年12月07日
【理想のコンサドーレ⑤】 柳下監督のアクションサッカーとは、どんなサッカーだったのでしょ か?まだ天皇杯が残ってますから、総括するにはまだ早いでしょうがこ れからのTV観戦に向けてどこを注目してみようか?なんて生意気なこと 考えておきます。 J2で優勝したときの岡田コンサのサッカーとはシステム3-5-2 だけは同じですが、全然違う印象ですね。なんせ4敗(!)しか負けて ないなんて異常ですね。あのころより、J2は確実にレべルがあがり強 いチームが増えました。そして、岡田監督が実績を作った手っ取り早く 勝つサッカーを実践しているチームが多くなった。今のコンサは攻撃的 に行くサッカーであるため、その攻めをはばまれるとカウンターをくら いやすい。この呪縛はなかなか解けないようです。攻撃一辺倒ではな く、自ら引き気味のポジションで相手にパスをまわさせるとか、3-5 -2のシステムをいろいろ変えて3トップや4バックで裏をかくとか言 う工夫があれば、もっと攻撃が生きるように思っちゃいますねぇ。逆に 先制したら、カウンター狙いに切り替えて、相手の攻めをはね返して2 点目をとるとか。長いリーグ戦を勝ちきるための作戦も臨機応変にすべ きだと思うのです。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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