プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームコンセプトにこだわる(10)

2006年12月10日

【今はまずチームを応援しましょ!】

 昨日の試合の勝利の余韻でしばらく幸せな気持ちでいられますが、現実を思

い起こすと切なくなります。契約更改は新体制と監督が決まらないと進んでい

かないみたいだし、来期以降の資金不足はどうすれば解決できるのか不明だ

し…。天皇杯の12/23の試合まではちょっと集中して、応援することだけ

考えてもいいかもしれません。

 盲目的に応援するサポーターを非難する声があるようですね。「プロならば

甘さはいらない」だとか「フロントが○○○」だとか、ミスをした選手をもういらな

いと言ってみたり、自由に意見が出てくるのはみんなコンサが強くなることを

願ってのことなら、まだわかります。しかし、「甘やかしてきたサポーターが今

のダメな体質を作り出した」なんていう類のものは許せません。日本がスポー

ツの文化を大事に育てる土壌がないから、そんな意見をいう人が出てくるのか

な?自分の応援するチームは勝たなければ意味がない?それはなんで?勝っ

た方がいいとは思うけど、負けても次がんばろう!一緒に応援して楽しもう!

ってほうが、負けたら非難するよりずっと前向きで楽しいと思うのです。

 プロ野球の阪神タイガースもちょっと前までは弱くて、でもホームの観客は

たくさんはいってましたよね?それはなぜでしょう?やっぱりより深くチーム

を愛しているからなんじゃないでしょうか?最近は「強いから」応援するという

人も増えて、見た目は華やかですが弱かったときのほうがなぜか魅力的にみ

えました。強いチームしか応援したくない人たちは、なぜそうなんでしょうか?

自分が楽しんでするスポーツも勝ち続けなければおもしろくないのでしょうか?

私にはわかりません。

 


post by Mr.CH

12:34

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