プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2009シーズンのWCCF布陣(14)

2010年01月23日

 
WCCF的な数値化による選手評価です。


DF 上里です。

現段階では左サイドバックに彼を採用することに賛成。岩沼の成長により、状況が変わってくれば宮澤と二人でトップ下かな。

2006シーズンでの私の評価はこれです。

オフェンス  12
ディフェンス 09
テクニック  15
パワー    11
スピード   11
スタミナ   11

合計69   スキル:繊細なテクニック

 昨年の怪我からの復帰した。怪我をする前よりも一回り体躯が大きくなり、フィジカルが強そうにみえますね。以前と変わらないパフォーマンスにみえるが、砂川、藤田、西谷を差し置いてレギュラーを奪い取るほどには監督の信頼を得られませんでした。

2009シーズンは選手の投票によってキャプテンに。チームメイトから選ばれたと、いうことだが砂川の意見に添って投票した選手もいたんではないでしょうか。

芳賀同様、マイクを持ったときのコメントに精彩を欠くのが残念。

彼の左足のキックは非常に期待しております。

オフェンス  12
ディフェンス 10
テクニック  16
パワー    12
スピード   10
スタミナ   13

合計 73   スキル ミラクル・レフティ


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ドレミと初めてのふれあい(1)

2010年01月23日

 
既婚者で私生活の暗さがにじみ出ている私。

なぜかオジ様方に受けのいい ドレミ。


出会ってからひと月が経過しても、あまり仕事での接点がないし、どうでもいいような会話も交わしません。

しかし、仕事場のドレミ以外の女子と比べると話しかけやすい雰囲気があるのはなんとなく感じていました。



あるとき、私の横のデスクで4月からの新入社員とドレミが話している会話が聞こえてきました。

「……私、短大卒業してから一年しか経ってないから△△君とは、3歳違いだねぇ。……」

(・_・)......ン??

「え~!○○さんって(ドレミの名字)って、21歳なの!?」

私は驚いて、会話に刺さりこみました!

「あー!私のこと、いったい何歳だと思ってたんですか!?」

ドレミのちょっとふてくされた顔をよくみると第一印象で感じた年齢よりも確かに幼く見えた。

「実は30歳ぐらいかなー。なんちゃって…」

私は大げさに言ってみた。

ドレミは大ショックだったようだ。

( つづく )


2009シーズンのWCCF布陣(13)

2010年01月23日

 
WCCF的な数値化による選手評価です。


MF 芳賀です。

2006シーズンでの私の評価はこれです。

オフェンス  12
ディフェンス 11
テクニック  13
パワー    11
スピード   13
スタミナ   15

合計75   スキル:ユーティリティ・プレイヤー

大塚同様、今シーズンに新加入ながら、軸になる選手。

その後、キャプテンにもなりましたし、頼りになる選手です。新加入の当時に比べると守備専門の印象になりました。マイクを持ったときのコメントが非常に少ない。シャイなのかな?

オフェンス  11
ディフェンス 13
テクニック  11
パワー    12
スピード   12
スタミナ   15

合計 74   スキル 的確なプレッシング


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この二人を足して2でわったような選手カードなかったかな?



愛妻、ドレミとの出会い(3)

2010年01月23日

 
元・妻の気持ちは私には理解できませんでした。

必死に向き合おうと思い、一生懸命なつもりでしたがそんな私のことを心底嫌っているとしか思えなくなったのです。

そのときも今も「自分が悪かった。」としか思えませんが結局、私は元・妻とは向き合えず精神的な「逃げ」の状態だったのでしょう。

元・妻の機嫌を損ねることを避けたいがために、自分を捨てて言うことを聞こうとする私の態度が気に入らないのです。

バス通勤も自分の本当にやりたくてやっていることではなく、元・妻に「あんたの車の運転は信じられないから、大事な車を乗り回してほしくない。」と言われたことが原因。

今ではライフワークとして、もっとも自分として大切なことの一つである「サッカー」。

それすら、封印しました。大事だったことを捨てても、一緒に生活して行くのだと意思をみせたかった。私にとって、これは大きなことでしたが元・妻にはまったくどうでもいいこと。

しかし、この年はコンサドーレが札幌に来た年だったんです。

サッカーに対する心を封印したので、ニュースなどでコンサドーレの話題が出てくるとあえて避け続けました。悲しいけど、それでいいと思っていたのです。



話は戻りまして

1996年4月に仕事場で、ドレミと出会いました。自分は既婚者ですから若い女性のことは特別に意識することもなく、ただ単なる同僚としての出会いです。

第一印象は、年上の文科系。

本当は私が五つも年上だったんですけど…。(当時、私26歳、ドレミ21歳)

落ち着いてみえるタイプではないです。

花に例えるなら夏のヒマワリみたいな明朗さ。

あ、いまどきの若者らしさが皆無だから!(ほめたつもり)


仕事場には若い女性は8人ぐらい。他の女性たちも既婚者の私にとってはただの同僚だと思っていました。

男は30人ぐらい仕事場です。その当時の私より年下が多くて、仕事場の半分ぐらいが20代でした。

( つづく )


キャンプ3日目

2010年01月23日

 
ソースは道新スポーツです。

グアムキャンプの3日目は敏捷性とステップワークを鍛えるトレーニング。

古田のストロングポイントとも思えるトレーニングながら、バランスの悪さをコーチから指摘されたそうです。昨シーズンは、学業優先のためグアムキャンプに参加できず、この同様のトレーニングを行っていた他の選手に比べて劣っていたようです。

フィジカルの面での鍛錬は間違ったトレーニングを続けてしまうと、得意の分野を伸ばせず、苦手克服のためにやったことがストロングポイントをマイナス成長させてしまうこともある。

Jリーグを代表するパイオニア的な存在の三浦知良選手。イタリアに移籍することを意識して、フィジカルトレーニングによる筋力強化を意識的におこなった結果、ストロングポイントであるステップワークを活かすようなプレーがスピードダウンしてしまった。

プレイのスピードが武器の選手はスピードを殺してはいけない。