プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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愛妻、ドレミとの出会い(3)

2010年01月23日

 
元・妻の気持ちは私には理解できませんでした。

必死に向き合おうと思い、一生懸命なつもりでしたがそんな私のことを心底嫌っているとしか思えなくなったのです。

そのときも今も「自分が悪かった。」としか思えませんが結局、私は元・妻とは向き合えず精神的な「逃げ」の状態だったのでしょう。

元・妻の機嫌を損ねることを避けたいがために、自分を捨てて言うことを聞こうとする私の態度が気に入らないのです。

バス通勤も自分の本当にやりたくてやっていることではなく、元・妻に「あんたの車の運転は信じられないから、大事な車を乗り回してほしくない。」と言われたことが原因。

今ではライフワークとして、もっとも自分として大切なことの一つである「サッカー」。

それすら、封印しました。大事だったことを捨てても、一緒に生活して行くのだと意思をみせたかった。私にとって、これは大きなことでしたが元・妻にはまったくどうでもいいこと。

しかし、この年はコンサドーレが札幌に来た年だったんです。

サッカーに対する心を封印したので、ニュースなどでコンサドーレの話題が出てくるとあえて避け続けました。悲しいけど、それでいいと思っていたのです。



話は戻りまして

1996年4月に仕事場で、ドレミと出会いました。自分は既婚者ですから若い女性のことは特別に意識することもなく、ただ単なる同僚としての出会いです。

第一印象は、年上の文科系。

本当は私が五つも年上だったんですけど…。(当時、私26歳、ドレミ21歳)

落ち着いてみえるタイプではないです。

花に例えるなら夏のヒマワリみたいな明朗さ。

あ、いまどきの若者らしさが皆無だから!(ほめたつもり)


仕事場には若い女性は8人ぐらい。他の女性たちも既婚者の私にとってはただの同僚だと思っていました。

男は30人ぐらい仕事場です。その当時の私より年下が多くて、仕事場の半分ぐらいが20代でした。

( つづく )


post by Mr.CH

17:57

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