プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2/4 キャンプ 存在感

2010年02月05日

 
ソースはオフィシャルと道新スポーツです。
キャンプは16日目。

午前、ウォーミングアップで体をほぐしてからアジリティ(敏捷性)系のトレーニング。

内村と藤田が別メニューで調整。

午後は内村と藤田も合流、また新人研修でチームを離れていた古田も加わってトレーニング。

体脂肪を再測定しましたが、12%を超えた四人は四部練習を誰一人として卒業できず。

ボール回しでウォーミングアップ。

これまでクールダウンのときに全体練習の輪に加わってたゴン。
ついに全体練習のウォーミングアップに参加して、チームの雰囲気を引き締めて良い方向に導く存在感を示したとか。早ければ7日から部分的に全体練習への参加ができるようになるだろう、と石栗コーチのコメント。


ケガ人。

調整を続けていたソンファンが左足底筋膜炎で練習を休んでいるそうで心配。吉弘が帰国し、センターバックは厳しい状況です…。


2/3 キャンプ 5連勝宣言?

2010年02月04日

 
ソースはオフィシャルと道新スポーツです。
石崎監督は開幕からの5試合は
「そこは勝たなければならん。」
と、言ったとか。やはり開幕から出遅れた、昨シーズンの反省が効いています。

コンサドーレは既にベースがあり、新加入選手との連携がカギになります。

さて、午前は体幹を鍛える筋トレ・有酸素系のランニング。
GKはフィジカルを取り入れたトレーニングも行なっています。

午後。まず3チームに別れてのボールポゼッション。
・クロスに対しての守備、クロスからのシュート練習。
・その後、クロスを意識したミニゲームで全体練習終了。

上里・近藤らはFKの居残り練習を行なっています。新しい公式ボールの感触を確かめたようです。

練習試合でケガをした吉弘は練習に参加できておらず、左足外側腓腹筋損傷で休養。帰国もあり得る状況のようで心配。

別メニュー組はゴンの情報のみでした。


2/6の柏との練習試合は開幕ダッシュに向けてのチーム完成度がわかりそう。

第6節の対戦相手であるレイソルとは全勝で戦いましょう!


そういえば、そろそろサポーターズ集会ですね!今年も行けそうにないなぁ…。


自分を偽らないこと

2010年02月04日

 
自分にとって大事なこと。

それは自分を偽らないこと。

自分が大切に思うものを他人の干渉によって、捻じ曲げてはいけない。

自分の『個』としての証、これを持たなければいけない。

もし、捻じ曲げてしまったとしたら、それは恥ずべきこと。


一日一日を精一杯、生きていこう。

後悔なんてことだけは、しないように。


トータルフットボール(1)

2010年02月03日

 
2010FIFAワールドカップ(以下、W杯)がいよいよ今年、南アフリカで開催されますね。

いろいろな国の特色が出るのがW杯の魅力の一つ。

4年に一度。

国連加盟国よりも多くの国が予選から戦う、栄誉ある戦い。

国と国との戦い。代理戦争とも言われることもある。

Footballの最高峰…。という冠は、近年のUEFAチャンピオンズリーグのハイレベルな戦いの前に霞んでしまった感もありますが。

UEFAチャンピオンズリーグの強豪チームは、さまざまな国の選手が融合して、それぞれの国内リーグの戦いざまに合わせて、強化されている。

W杯の参加チームは国籍で統一された選手の特色を国の威信をかけて、作り上げる。それゆえに国民性の博覧会とも言われる。

今の日本代表は、まさに今の国の現状を示しているのかもしれません。



さて今回、日本が対戦する国、オランダ。

1974年のW杯で、そのオランダが世界に鮮烈な衝撃を与えたサッカー、それがトータルフットボールである。

そもそも、トータルフットボールってなんでしょう。

全員攻撃、全員守備。

ボール狩りと言われた、センターラインよりも前方からのチェイシング。

奪ったボールをキーマンであるクライフがキープ。

ここから、他の選手達が時計の針のように動き出す。

ときにはディフェンダーがセンタフォワードの位置まで走りこんでシュートを打つ。

ディフェンスは前線からのボール狩りをサポートするために必然的に前がかりとなる。

広大なスペースを狙うフォワードをわなにかける。オフサイドトラップ。

これを90分やり通すことが出来たのは、素晴らしい運動量を誇る選手がいたこと、クライフのチカラと、そのときの世界の常識的ではない斬新さが他のチームを惑わせたのでしょう。

このトータルフットボールはキーマンのクライフがいればこそ。

このチーム以降、未来のフットボールといわれた、このサッカーを100%受け継いだチームは現れていないのです。

( つづく )


2/2 グアムキャンプ

2010年02月03日

 
ソースはオフィシャルです。

2月2日全体練習は、また午前と午後の2部に戻りました。

宮澤や古田などは、ランニングやフィジカルを続けているのかな?きついながら、着実に自力をつける努力を期待しています!

午前。まずはステップワークを行い、アクション・リアクションなど、数種類の実戦的な動きを想定したアジリティ系のトレーニングを行った。

午後はフィジテク、ボール回し。
守備を重点に置いた4対4のトレーニング。
それからGKをいれて守備の戦術練習を行なったそうです。

別メニューのゴンは、ついにスパイクを履いてのボールトレーニング。
監督からも「いよいよか!」と期待の声。

2/21の高知での神戸戦は入場料金をとる観客を入れての試合らしいですから、気合いも入ります!