プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2/24 キャンプ 内村は右?

2010年02月25日

 
ソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。

熊本キャンプは12日目。休養明けの練習です。

神戸戦で相手の守備が上手く、ディフェンスラインからのビルドアップに課題が残った。

狭いエリアでのボール回しについて、練習で工夫をして、サイドチェンジにつなげるためのディフェンスラインでのパスがスムーズに出せるようになれば、チャンスを増やせるのではないでしょうか。

Wボランチ、サイドバック、2トップについては未だいろいろと試しているようですが次の練習試合は本番と同じようなサッカーを見せることが果たしてできますか。

神戸戦、内村は古田に代わってキリノが入ってから、右サイドハーフだったようで練習でも右サイドを引き続き練習しているみたいで、「左」だと思い込んでいた私の間違いでした。サイドハーフは古田より内村・藤田のほうが序列が上ですね、現時点では。

神戸戦には行けなかった横野選手、キツイ練習を乗り越えて成長してほしいです。チームに良いムードも作れる選手だと思いますから、頑張って!



もう春?!

2010年02月24日

 
Jリーグは運営が危機的なクラブチーム、多くて不安な状況ですね。

他のスポーツを助けるレベルに達するのがJの理念のはずですが、自分たちのサッカーですら存在が危うい。

ヨーロッパと日本のクラブチームのあり方はなぜ、こうも違うのでしょうか?


 * * * * * * * * * * * 


いつの間にか来週末が開幕です。気合いが入ります!

今年も当然、J1を目指す戦いです!

51節51試合 → 38節36試合

今シーズンのJ2は1試合の重みがかなり上がりました。

しかもワールドカップの開催中のサマーブレイクまでの3ヶ月で約半分の17試合もやるとは!

いろいろなところで誰しも考えているでしょうが、シーズン序盤で勢いをつける必要があるでしょう。

「ゴンゴール」がホーム開幕戦で観たいなぁ。


マイナースポーツ 事業仕分

2010年02月24日

 
バンクーバーオリンピック、テレビで観戦しております。

連日華やかな競技や出場している選手について報道されておりますが、気になるところがありました。

日本の女子アイスホッケーチームは本戦にあと一勝のところで敗退したため、バンクーバーに行くことができませんでした。

「あの場所に行けたかもしれなかった。」とテレビを観て悔しさを語るアイスホッケー女子の選手。

オリンピック選手の強化費として、日本は国費が27億円注ぎ込んでいるらしい。世界で一番のドイツの約10分の1程度。

日本の人口はドイツより若干多かったはず。国民の税金として考えても10分の1以下でしょうね。

韓国は日本の3倍程度らしい。そりゃ金メダルとれるよな。

ここで例の事業仕分です。

「オリンピックで一勝もできないような競技、競技人口の少ないものについては国費を半分に抑えたい。」

今まででさえ強くない競技だったのに追い討ちをかけてしまう、残念な事業仕分。

しかし、仕分け人たちの言葉は国民の創意。多くの国民はスポーツに対する強化が増えることは望まないのでしょう。

じつは日本って、国民一人一人がスポーツを楽しむための環境が不十分。だけど、今より素晴らしいスポーツの施設が身の回りにあっても利用者は十倍にはならない。

自分たちがスポーツを好きになって、自分がやってみようという環境がある国とは格差を感じます。


なぜ、やりたくならないのか?

「楽しくやれない」からなのです。

スポーツを指導する立場の人たちは、すぐにチャチャッとスポーツをできない人の気持ちがわからない。

小・中学校のときの体育。先生はすぐに出来ない子供には合わせてくれません。簡単に厳しいことをいってしまう。

嫌な思いをしてまでスポーツはしたくない。

私も体育は5段階評価で「2」ばかりでしたから、その状況は良くわかります。

しかし、根気よく、優しく指導してくれるような場所があれば、確実にスポーツは上達して、楽しむことができるようになります。

スポーツによって得られる喜び。

オリンピックを観ている人なら、この喜びがわかるはずです。

自分が楽しめる環境があれば、オリンピックに出られる可能性のある日本国民も増えるのです。

上手く子供たちを指導できる優しい大人をつくるためには、子供のころにスポーツを上手くできなかった人にも気軽にスポーツを楽しめる環境づくりが出来ないと難しいでしょうね。

テニススクールのようなメジャーどころなら、優しく指導できる先生もいます。楽しくできる環境があるかどうかで、スポーツの印象も変わってくる。

国費が削られれば、オリンピックで勝てる競技もどんどん加速度的に減るでしょう。


…サッカーの日本代表も、勝てない状況ならばサッカー協会へ投資するスポンサーも当然ながら減るのでしょう。

国を代表するチームの強化をして、そのスポーツをやってみたいと思う競技者候補をたくさん指導できる施設は現状以上ないと、強くなれない。


2/22 キャンプ 小休止

2010年02月23日

 
ソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。

熊本キャンプは10日目です。

神戸戦の先発で古田、宮澤、ハンジェ以外は軽めの調整メニューをして終了。2/23までオフということ。

休みはキッチリと休んで残り少ない開幕までの鋭気を養うのかな?
遊びに行ってリフレッシュするつもりが余計に疲れて後悔したという話を以前聞いたことがあるような…

開幕前に自信をつかめるような良い試合をしてほしい。得点した直後に失点しても下を向いてるヒマはない。熱く戦う姿がみたいです!



ソンファン、ケガしていたところを痛めてしまったようで開幕は黄色信号。

選手たちがこれ以上ケガしないようにひたすら祈るばかり。


2/21 キャンプ 神戸戦

2010年02月22日

 
ソースはオフィシャル携帯サイトと道新スポーツです。

しかし、交代に関しては憶測しかできませんね。

ですから先発メンバーから交替で入った選手のポジションが実際とは違うかもしれません。

キリノが交替で入ったときは古田との交替ですが、そのまま右サイド気味に入ったのでしょうか?キリノはどちらかといえば右に流れるし。ツートップなら、右側にいるはず。

近藤、内村、キリノのスリートップに近い形かな?しかし、基本の4-4-2は崩さないでしょうから、内村はMFのポジションだったのでしょう。

内村はサイドハーフなら、左の練習をしていたと思います。練習で右サイドバックのハンジェのクロスから得点したケースがあったはず。

その場合、藤田が右サイドハーフ。

その後、砂川が内村に代わって入ってからは砂川が右ですかね。


神戸は攻撃のメインになるような選手が不在でベストとはいえないメンバーだったようですね。

ポジションを高めていくサッカーと堅守速攻の使い分けをしようと試みているようです。

コンサドーレは現時点でいろいろな試しもありますが、ベストといえるメンバーでの試合でした。

まだキャンプの成果といえるサイドチェンジからのクロスによる攻撃が機能しきれていないのかも。

開幕に向けての調整をしていくと思いますが、やはり両サイドバックとWボランチがカギを握っていると思います!