プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2012年01月10日
コンサドーレの2011シーズン。 今シーズン、2012年の始動が来週の日曜日から、ということを考えますと2011シーズンを振り返るのは最後のチャンス?かな? 2011年の始動はレギュラー選手の放出からのスタートでした。西嶋、上里、藤田、吉弘、石川、藤山は間違いなく前年のレギュラー。 さらに箕輪が長いリハビリから復帰することなく退団…。せつない…。 これだけディフェンスがいなくなったら、チームとしてまとまるのに時間かかるよなぁ…、っていうのが常識的な考え方でしょうね。 藤田や上里だってサイドバックやってたわけですから、本当にスッカラカン!? 開幕のアウェー愛媛戦の失点ぷりとホームの湘南戦のやられ方が非常にショックでした。 ディフェンダーどおしのパス回しも不安だらけ。湘南にはそこに狙いを付けられていた感じさえしました。 しかも、シュートに行くための形をつくることができない。当然のように相手チームのシュート数は増えるし、カウンター攻撃はボールがまるで奪えず、チャンスは増えないからゴールも少ない。 東日本大震災による中断期間中に行われた唯一の試合形式がユースとの練習試合のみ。ユースの選手たちの頼もしさ・強さに手応えは感じましたが…。非常にトップチームに対する不安を感じてしまいました。 …前年の13位さえも厳しいのでは?監督のビジョンが解らず、非常に先行き不安でした。 (つづく)
追記 コンサドーレの戦術を継承したディフェンダーがいなくなったことだけでなく、高原の長期離脱もありました。高原も箕輪のように繰り返し手術しているので、心配です。
2012年01月09日
年が明けて、最初のブログです。とにかく、良い年になってほしいと強く思います! ところで今年はオリンピックイヤー。そろそろオリンピックの本大会にコンサドーレから参戦する選手が現れてほしい。 オリンピック日本代表に選ばれる人材を育成すれば、ユースのレベルアップにつながります。 オリンピックの日本代表になれる実力があれば、トップチームの戦力アップはもちろんのことですが海外からのオファー、J1金持ちクラブからも引き抜きもありうるため、非常に宣伝効果があります。 ワールドカップの日本代表選手を目標に…と、言いたいところですがコンサドーレから直接、ワールドカップの日本代表選手を輩出するのは、まだまだムリ。オリンピック代表選手ならば、もう少しで手の届きそうなレベル選手がいます。 ポイントとしては ①オリンピックイヤーの4年ごとに合わせたU23の選手が主力として、何人かいるチームづくりの完成形をめざすようにすること。 ②監督はオリンピックイヤーに合わせてほしい。今の石崎監督のようにオリンピックの次の年から四年いればチーム作りが完成されるのではないか。 ③ユース選手はオリンピックイヤーをにらんで昇格させる。今シーズンのルーキーたちは次のオリンピックで宮沢と同じ年齢。 ④ただし、チームの核となるべき24~30歳前後の選手が基本的に揃っていることも重要。その上のベテランも軽んじてはいけない。お手本となる熱い先輩がいてこそ、U23世代が輝きを増す。 今年はコンサドーレから本大会に選ばれる可能性あるかどうかは、シーズンスタートダッシュができるかどうかにかかっている。そして、まずはレギュラー争いでポジションを確保しなければ、注目もされない。新加入選手とのポジション争いに勝つことができれば、コンサドーレのチーム力もアップ間違いなし! オリンピック代表選手の候補がたくさんいることにより、コンサドーレのユースなら、J1トップレベルのチームよりもハードルが低く、トップチームまで生き残りやすいのではないかと希望するジュニアの選手が増えることにつながることでしょう。 北海道の優秀な若い人材が他のチームへ流出するのを防ぐことにも貢献するでしょう。 ちなみに今年は、祝日が土曜日になっていることケースが多くて、ゴールデンウイークも土曜日に重なっています。 土曜日が定休の私としましては少しだけ残念。
2011年12月31日
2011年。 本当にいろんなことがあり、忘れられない年になりました。 今年、お世話になった人たちや物に対する感謝の気持ちでいっぱいです。 コンサドーレとしては15年の中でも「渾身」のシーズンだったと思います。 来年、期待しております!
2011年12月10日
ユース出身者や道産子だけで一つチームが作れるようになりました。 これはすごいことなのではないでしょうか。Jリーグで優秀なユース選手をドンドン輩出させているようなレベルの高いチームなら、豊富な人件費でトップチームも的確に補強できる、つまりいろんな地域から人材が集まることになります。 だから、何らかのコンセプトを持たない限りコンサドーレのようにならないものだと思います。 広い北海道ですが人口も決して少なくありません。底辺の意識改革やレベルアップは非常に難しいですが、コンサドーレの計画では各地に旭川ユースのようなチームをつくることになっており、道内のサッカーのレベルアップに寄与することも想定されています。 土台作りには非常に時間がかかりますけど、我々には未来の日本代表を育てる役目があります。 彼らが厳しいプレッシャーの中でも本来の実力を発揮できるようにハートを鍛えていきましょう! ときには厳しく的確なブーイングが彼らを育てるのです。私たちはブーイングの勉強をしなくてはならない。海外の真似のしどころはこういうところでしょう。
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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