プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2012年 はじまり

2012年01月09日

 
年が明けて、最初のブログです。とにかく、良い年になってほしいと強く思います!

ところで今年はオリンピックイヤー。そろそろオリンピックの本大会にコンサドーレから参戦する選手が現れてほしい。

オリンピック日本代表に選ばれる人材を育成すれば、ユースのレベルアップにつながります。

オリンピックの日本代表になれる実力があれば、トップチームの戦力アップはもちろんのことですが海外からのオファー、J1金持ちクラブからも引き抜きもありうるため、非常に宣伝効果があります。

ワールドカップの日本代表選手を目標に…と、言いたいところですがコンサドーレから直接、ワールドカップの日本代表選手を輩出するのは、まだまだムリ。オリンピック代表選手ならば、もう少しで手の届きそうなレベル選手がいます。

ポイントとしては

①オリンピックイヤーの4年ごとに合わせたU23の選手が主力として、何人かいるチームづくりの完成形をめざすようにすること。

②監督はオリンピックイヤーに合わせてほしい。今の石崎監督のようにオリンピックの次の年から四年いればチーム作りが完成されるのではないか。

③ユース選手はオリンピックイヤーをにらんで昇格させる。今シーズンのルーキーたちは次のオリンピックで宮沢と同じ年齢。

④ただし、チームの核となるべき24~30歳前後の選手が基本的に揃っていることも重要。その上のベテランも軽んじてはいけない。お手本となる熱い先輩がいてこそ、U23世代が輝きを増す。


今年はコンサドーレから本大会に選ばれる可能性あるかどうかは、シーズンスタートダッシュができるかどうかにかかっている。そして、まずはレギュラー争いでポジションを確保しなければ、注目もされない。新加入選手とのポジション争いに勝つことができれば、コンサドーレのチーム力もアップ間違いなし!

オリンピック代表選手の候補がたくさんいることにより、コンサドーレのユースなら、J1トップレベルのチームよりもハードルが低く、トップチームまで生き残りやすいのではないかと希望するジュニアの選手が増えることにつながることでしょう。

北海道の優秀な若い人材が他のチームへ流出するのを防ぐことにも貢献するでしょう。



ちなみに今年は、祝日が土曜日になっていることケースが多くて、ゴールデンウイークも土曜日に重なっています。

土曜日が定休の私としましては少しだけ残念。


post by Mr.CH

21:31

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