プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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強者のカウンター

2012年03月18日

 
確かにみてて、ワクワクするサッカーで昨シーズンよりも数多くのチャンスを作れるようになり、シュートが多いので手応えを感じます。

しかし、敵のディフェンスラインが高い位置にない場合、一撃必殺のカウンター の威力は半減(激減?)しています。

うち以上にあえて引いてのカウンターを狙ってるチームがJ1にあるとは思いませんでした。

神戸は攻めの人数をかけずに弱点をついてくるチーム。レベルの高い選手が揃っているのに、カウンターを狙ってくる。「強者のカウンター」のチーム。

耐えて試合の終盤に弱点つかれると、厳しいです。

もし、相手ディフェンスラインを誘い出せるとしたら裏をつけるのだが、せっかく先制したのにすぐにそういうチャンスを失ってしまった。

昨日のようなポゼッション率があがるような展開になったら、もっと意識して両サイドから崩していかなければならなかった。

交代カードも引いて守る相手に効果的な選手の動きがあまりなかった。歩幅の広いキリノはカウンター要員ですね。

神戸攻略にはマエシュンと絡んで素早くシュートを打てそうな三上がそろそろみたい。


北九州との対戦

2012年02月20日

 
負けました。

しかも、昨シーズン1試合しかなかった逆転による敗戦。

前半に先制点をとりながら、後半に2失点です。まあ、昨シーズンの良かった試合と比べてガッカリの内容。

これがリーグ戦であれば謎の采配ですが、プレシーズンマッチですから。課題がたくさんあって、キャンプ中に開幕戦に向けて、2012シーズンを戦っていけるように修正する余地があれば良いでしょう。

相手のボールポゼッションが高ければ高いほど、コンサドーレにとっていい練習になります。

試合終盤にカウンターでやられてしまったのは、何を意図した状況の練習なのでしょうか。J1での苦しい戦いを想像するのは嫌ですから、今は楽観的に考えます。

J1のチーム中にはコンサドーレに攻め込ませるだけ攻め込ませて、一撃必殺のカウンターを狙う勝ち点3だけに勝負を仕掛けてくるような場合もあるかな~。

残留のために戦うのが目的なら、そのほうが計算できるかもしれません。コンサドーレはシュートもゴールも少ないチームですから、疲れるほど攻め込ませる作戦に対抗するにはムリヤリ点をねじ込む強引さも必要です。

何が何でも先制点をとるのは、重要。後は相手の隙をつくためのカウンターを磨いていきたい。

疲れる時間帯にどれだけ、やりきれるかが大事でしょう。それにはサポーターの応援が不可欠。

開幕ダッシュができれば、自然と観客動員数もついてくる気がします。まずは開幕戦。

超満員にしましょう!


スカパー!昨シーズンの全ゴール

2012年02月09日

 
今シーズンの新たなチームのゴールを想像しながら、見直してみました。

昨シーズンのコンサドーレの試合の全ゴールなので、負け試合の悔しい相手ゴールもありました。

敵のシュートはディフェンスラインの手前からのゴールが多く、えっ!ここから決まっちゃうの~?ってゆう感じが多いかな。

すべてを見直すと、キーポイントは

ディフェンスラインがずるずる下がり、後手の守備になるとやられる。

攻撃はボールを奪ってからのカウンターから、手数はかけずに生まれたゴールが多いかな。


「がんばれ!」の続き

2012年01月29日

 
観客のような立場の人から『ガンバレ!』って声かけられることが40歳をとうに超えた今では皆無ですねぇ。そういう仕事でもないし。

でもよく考え直してみれば、若いころならば、自分も学生時代の体育大会や札幌マラソンに参加したときは意識しなかったが、『ガンバレ!』って感じの声援をいただいておりました。

そのときは自分に向けられた声援でしたが、何だか恥ずかしい照れくさい気持ちになって、「これ以上頑張れないよ~。」というようなネガティブな感じにはなりませんでした。


部活とか草サッカーの試合中のコーチングでは、味方からキツいことを言われることはしばしばあります。

気合いを入れて限界まで頑張っているときに

「何やってるんだ!もっと考えてやれよ!」

…と、言われたらやってられない気持ちになるかもしれません。

でも『ガンバレ!』なら、嫌な感じは全くしませんね。自分なら。

結論としては結局、受ける人の性格によって違う。…ってことかぁ。

福原愛の声援に対する反応は、真面目すぎるのかもしれませんね。それとも卓球だからか…。


がんばれ!

2012年01月29日

 
グアムキャンプ、見えている情報だけでも、体力的にも精神的にもかなりキツいのが、伝わってきます。

持久力では奈良が頭角を示しているみたいで、すでに貫禄すら感じます。

アテネオリンピックぐらいのことだったと思うのですが、卓球の福原愛が「必死に頑張っているのに『ガンバレ!』と声をかけられることに違和感を感じる。」と、いうニュアンスの発言がありました。

本人としてはこれ以上、頑張れないところまで自分を追い詰めており、そこで何を頑張ればいいのか、わからなくなるという主旨でした。

声援そのものは嬉しい気持ちにはなるが、みんなから『ガンバレ!』と言われるとそれに応えようとして、ペースが乱れてしまうのだと思いました。

その話を聞いてから、選手と握手するときなどに単純に「頑張ってください!」とは言えなくなりました。

握手のときは「ありがとうございます」もしくは「よろしくお願いします」と、声かけしてます。そんな自分がちょっと変だなって思うのですが。

でも…、キャンプで走っている選手たちの映像をみると、どうしても『ガンバレ!』と声をかけたくなりますね。

精神的にも体力的にもツラいときは、『ガンバレ!』と言われると、やはり「これ以上ムリだよ~」って思う気もしますね。

何って声をかければ、選手のチカラになれるのか。

難しいですね。