プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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第51節 東京ヴェルディ戦(Away)

2009年12月05日

引き分け。

だが感動のセレモニーのホーム最終戦も終わり、既に前節で順位も確定した中、対戦相手ヴェルディ以上のモチベーションを保つのは難しい状況でした。

アウェイで2点先に取られながらの引き分け。

今日は、しっかりと『戦う』サッカーをみせた。中山と石井の頑張る姿勢に触発されチームとして負けない強さをみせてくれた。

鹿島アントラーズの3連覇が決まりました。彼らのような強さにはまだまだ届かないが最終節にきてようやく片鱗をみせた。

これを次につなげるためには、もっと厳しさ・激しさ・上をめざす選手一人一人の心の強さが必要です。

今シーズン、J1昇格を果たせなかったことは非常に残念です。今のメンバーでの戦いは今日で終わってしまったのだから。チームを去ったクライトンも含めて、今シーズンのメンバーは好きでした。いろいろ良い妄想をさせていただきました。

ありがとうございました。


第13節 名古屋グランパス戦(HOME) 選手寸評

2008年05月18日

選手層の薄さやけが人の多さは敗戦のいいわけにはしたくないです。ミスを減らして失点を減らすことができるなら、とっくにやるでしょうね。選手にはミスはある程度、計算に入れて余裕を持ってプレーさせてあげたいです。

J2では「1-0」が必然的に出来ていました。恐れずプレーできる自身があったからこそ。今はあまりに「勝つ」ことにかなり気合を入れて戦わないとならないようにみえます。

GK高木
2失点目につながってしまったキックミスは痛恨。あれを責めるわけにはいかない。チーム全体の問題でしょう。

DF吉弘
するどい相手の足元への寄せは素晴らしいと思う。彼にリーダーシップまで望むのは酷でしょうかね。二失点目の高木のミスを誘発したのは彼の判断ミス。

DF坪内
一本でいいから、枠内シュートを打ってほしい。いいところまで行っているのだから頼みますよ。

DF平岡
まだ厳しい状況でのタフな試合経験が足りないのでしょうか。そして今はトップコンディションではないです。

DF柴田
ヨンセンとの1対1はほとんど勝っていたのだが、2失点目のときはなぜか玉田のマークをしていた。そして一瞬でうまく振り切られていた。

MF砂川
楢崎との1対1でシュートを決められなかったのは残念だが、悪くない出来だったと思う。

MFクライトン
彼を中心にボールをもっと回すサッカーにチャレンジしてほしいと思うのは私だけでしょうか?

MF芳賀
休まず働いてきた彼にあまり多くのことを望んではいけないかな?代わりがいるのなら休ませてあげたい。ミスも増えますよ、このままでは。

MF西
強さも落ち着きもみせたが、肝心の得点チャンスへのアプローチは不合格。

FWダヴィ
またも余計なイエローカードをもらってしまう。相手チームには脅威を与える存在だからこそ、自重してほしい。

FW宮澤
初ゴール、利き足じゃない左がすんなりとでました。違和感なくチームに溶け込んでいる感じがしますね。


三浦監督

試合後の監督のコメントで、「ここまである程度はやれているという手ごたえがある。」といったニュアンスの言葉があったと思います。

他のチームと比較したりせず、コンサの試合だけをTVで観て思うことは

もう少しやれたのでは?という気持ちと

よくがんばってる!という気持ちがありますね。

今のベストメンバーをフル活用して、これまでの三浦流を貫いて出来うる結果としては100点満点中65点くらいかな。


第12節 大宮戦 監督寸評

2008年05月11日

試合後のインタビューは笑顔。連敗を4で止めることが出来たこと、その相手が古巣の大宮だったこともあり、「最後は大宮の選手に指示を出しそうになった。」との、冗談も飛び出しました。

コンサドーレを応援するものにとって、この勝利はとてもうれしいものでありました。運(ラッキー)を味方につけた勝利。そんなふうに思いました。

選手たちの頑張りが勝利を導きだしたのは紛れもない事実なのですが、大宮のボール支配率は相当高かったのではないでしょうか?しかし、本当に失点しそうになっている大宮のチャンスは多くはなかったように思います。

相手のやりたいサッカーのツボを上手く抑えることが出来た。と、いうことなんでしょうね。

今回の勝利で、今後も同じような試合運びで勝ち点を奪える可能性があるといえるでしょうか?スカウティング(事前情報収集)がしっかりできていて、選手達が勇気を持って熱く戦えば、結果はついてくると信じます。

前監督もそうでしたが、自分たちのサッカーを臨機応変に変えるようなことはしないで、貫くのがお好きなようですね。でも持ち駒(選手)は最大限に利用してほしいです。


第12節 大宮戦 選手寸評 FW

2008年05月11日

J2では「1-0」での勝利がコンサの代名詞でしたが、今のところJ1では2得点以上しないと勝てませんね。

三浦監督は今シーズンの開幕前、「守備的なチームではJ1で通用しないのでは?」とのマスコミからの質問に対して、ワールドカップのイタリアの優勝やACLで優勝した浦和の戦い方が守備重視であることを例に少しも問題もないと語っていました。

しかし、これまでの戦い方を変えずに勝ち点を積み上げることは可能なのでしょうか?前半戦の中断期間で今シーズンのコンサドーレの明暗が決まってしまいます。それでも、今後もノナトのシュート力を有効活用する気はないのかもしれませんね。

私の考えとしてはFWの補強をするなら、ダヴィを活かし自分の能力を活かせるようなFWはセカンドストライカータイプ(ボールがキープできてスルーパス得意)だと思っています。(該当者は…)


FW 宮澤裕樹
初スタメンでいきなりのシュートチャンスにゴールを奪える可能性を感じるシュートが打てなかった。監督の戦術をしっかりとこなす能力の高さと運動量は良いのだが次回はチャンスメイクや守備よりも、「得点」に期待したい。

FW ダヴィ
退場でチームにかけた迷惑をかえすために必死でがんばってほしい。彼一人の決定力にチームの浮沈をかけてしまっている状況だということを他のFWたちに反省してほしい。ノナトと石井は何のためにいるのか、存在価値を示していただきたいものです。


第12節 大宮戦 選手寸評 MF

2008年05月10日

攻守の中軸MF。この試合の4人は砂川、クライトン、芳賀、西。今シーズンのここまでの試合をみる限り、ベストと言える布陣ですよね。

MF 砂川誠
彼がコンサのパス回しに絡む時間が増えれば、ボールポゼッションも高まるでしょう。藤田との右サイド攻撃での連携がもっとみてみたい。ダヴィとクライトンと絡んだ攻撃は見ごたえがありますよね。

MF クライトン
今日はFWはせず、ボランチの位置でプレイ。彼がボール持ったときはフォローには行かないで、一つ先のことを考えた走り出しをするような連携をすれば自然とボールの保持時間が増えそう。試合後のサポーターとの盛り上げも彼に見習ってほしいですね。

MF 芳賀博信
攻守のバランスをとるために、運動量が増えているような気がします。昨シーズンからの蓄積している疲労はだいじょうぶなのか?昨シーズンのスタメンで離脱がほとんどないのは彼だけですよね。ほんと怪我しないでね。

MF 西 大伍
フィジカルの弱いイメージが払拭。たくましい印象すら感じますね。ボールキープも上手くなり、簡単に奪われることが少なくなりました。FWの役目もそれなりにこなしていますが、もっとシュートへのアプローチを試みてほしいです。

MF 西谷正也
砂川との交代で投入。防戦一方の流れは変えられなかったが何度か、良い攻撃に絡んだ。前節での砂川との連携が良かったので、同時に使ってほしかった。

MF 藤田征也
今日は印象薄いです。右サイドバックへのチャレンジに期待してますよ。