プロフィール
【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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2007年01月10日
【11番KAZU①】
激闘を極めたワールドカップ(以下WC)・アジア最終予選の半年ほど前、Jリーグが開幕するのにちょうど合わせたかのごとく、アジア1次予選が行われました。そこで日本は7勝1分で予選を通過したのでした。
このとき、日本で4試合、UAEで4試合が行われましたがこのようにアジア予選で中で必勝ムードの戦いを観たのは初めてのことでした。その中でも、ストライカーとして開眼したカズこと三浦知良の活躍については、かなりびっくりさせられました。私はJリーグが始まる前のJSLでブラジルから帰ったすぐのころのカズを観ても、彼がそんなに得点を取るようになるとは思えなかったのです。前年のアジアカップにしてもカズのゴールはイラン戦のゴールしか印象にありません。
どちらかといえばアジアカップはスーパーサブの中山雅史のほうが大事なところで得点をし、大いに会場も盛り上がって印象に残りました。
そのカズがJリーグを前にして、すっかりスーパースターになっていったのは運命だったのでしょう。彼のそれまでの地道な努力が実を結んだ、ただの道化師では終われないという意地だったのかもしれません。
その当時、私もFWでしたので間違えなく影響は受けましたが意地でも真似したようなプレーはしたくありませんでした。マイナーな時代からサッカーを自分の中の一番だと思ってきた私はミーハーなやつだと思われるのが悔しかったので、Jリーグで好きな選手は?と誰かに聞かれたときは「マリノスの木村」と答えてました。
( つづく )
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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。
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