プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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2006シーズン終了。日本のサッカーについて考える(1)

2007年01月02日

 日本の06シーズンは天皇杯決勝戦をもちまして、閉幕となりました。いまさら何を…。と思うのことなのですがあえて、記しておきたいと思います。

 06シーズンは日本サッカー界における重大なことがありました。FIFAワールドカップ・ドイツ大会があり、われらの日本代表が1勝もできずに惨敗に終わったということです。

 このことは絶対に忘れてはいけないし、風化させてはならないことです。このままオシム監督がある程度の成果を上げられない場合も考えられるのです。外国人監督が本当に日本が将来強くなるために尽くしてくれる保障はありません。

 サッカーと政治は非常に良く似ています。国民は政治家に国の方向性を依存して権利として与えれている選挙ですら、満足に自分の意思を貫くことができません。国民に主権があるなどという理想的な言葉にだまされている不完全な民主主義なのです。

 ( つづく )


post by Mr.CH

22:22

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