プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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「戦う」こと

2012年04月15日

 
1分5敗 勝ち点1

ここまで連続して勝てないと、開幕戦での「やれる」感じはなくなり、自信を失ってしまうのもわかります。

ボールを奪うためのチェイシングが機能しないことを怖れディフェンスラインが下がってしまう。

下がれば下がるほど、ディフェンスが後手後手にまわる。

もしボールを奪うことができても攻撃につなげるパスをつなぐことができなくて、すぐに相手ボールになってしまう。

第2節、第3節と先制したのに逆転負けをした。この負け2つは特にディフェンスのミスで追いつかれた印象がある。

両サイドのディフェンスは特に迷いがあるようにみえるのです。コンサドーレのボール奪取は最終節の2得点の直前のプレーのようにサイドからのカウンターが必要。

個々の「自信」をチームとして一つの確信にしないと、そう簡単に立ち直れないかもしれないです。

だが、しかし守備陣よりもゴールを奪うためにシュートを打つタイミングの遅さのほうがチームとしての問題なのかもしれません。

昨日の古田のゴールのようにディフェンスラインを崩す前にシュートが必要でしょう。

昨シーズンのJ2でもゴール数では中位ぐらい。ゴールの少なさはシュートの少なさが原因。

中途半端な気持ちでは勝てない。石崎監督の初年度の「戦う」というコンセプトを今こそチームに浸透させてほしい。

サイドまでボールを回して後ろに下げる、ディフェンスラインで回してキーパーまで下げる、なんてシーンは、そういう意図のある戦術ならいいのですが、ただの弱気の逃げにしかみえない。

「戦う」チームであることが勝つための大前提です。


 昨日の試合終了時にコンサドーレの選手の表情がわかるようなアップになったが、個々の顔は自信を失っているようには見えませんでした。だから、次こそ、勝ちましょう!ホームを戦える雰囲気にしましょう!


(4月22日追記)
またしても勝てませんでした。しかも、ドームの土曜日開催で一万一千人ぐらいの観客動員数しか集まらない状況。

前半に二点先に取りながら、後半に三失点で負けるとは深刻な状況です。

選手たちは更に自身を失ってしまったように思いました。

この状況でネガティブになるな、いうのも難しいです。

昨日の後半はオーバーワーク気味の近藤の代わり出た横野は全く機能していませんでしたが、キリノ・大島・宮澤・上原・内村の誰かがいれば、違ったかもしれません。

しかし、その代わりに出場できた横野と三上は自分たちがやらなければ、シュートを打たなければ、勝てないことを強く認識したことでしょう。

次のホームは厚別開幕。

「戦う」チームとして、頑張ろう。そして、我々も。


post by Mr.CH

10:38

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