プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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昨シーズンについて(3)

2012年01月14日

 
2011シーズンの序盤、勝ちきれない試合が続いていたチーム状態でしたので最終的にJ1昇格するイメージを想像できませんでした。

過去に昇格を果たしたときには、

○いずれもスタートダッシュで先行した結果、優勝での昇格。

○個人の力で点をとれるタイプのブラジル人ストライカーがチームにいた。

2011シーズンの序盤は勝つために必要な得点をとるためのチームのイメージがなかった。そして、相手チームのボールポゼッションが高くなり、コンサドーレのシュートチャンス数が増えないことに不安を感じました。

そんなチームがどうして、最終的にJ1昇格を勝ち取れたのは何故なのでしょうか?

コンサドーレがJ1昇格できた要因は非常に多くの良かったことが積み重なったのだと思います。それは…

☆序盤はミスもあったディフェンス陣だったがそれでも非常に少ない失点だったこと。

☆厚別での横野の2ゴール。コンサドーレのエースになる発言で内村が純貴には負けられないと奮起。

☆震災による中断期間があり、チームとしてポイントになった大事な試合が夏以降になった。札幌ドームのジェフ戦、ヴェルディ戦があの時期にならなかったら勝てなかった。

☆絶妙なタイミングで岡山のチーム加入。サポーターとチームの一体感が高まった。サポーターが勝てる雰囲気を作った試合は岡山が演出したと言ってもいい。

☆キャプテン河合の気迫あふれるプレイ。チームの士気を鼓舞し続けた。

☆砂川が再契約。攻撃のアクセントとしてチームに不可欠。改めて存在価値を示した。

☆ルーキーの外国人ながら、スーパーセーブ連発のホスン。

☆櫛引・奈良の活躍。ディフェンスの軸、山下の相棒として充分に目処がたったことで河合をボランチに定着させることができた。

☆近藤のプレイ。チームコンセプトの「戦うチーム」を感じさせてくれる奮闘ぶり。

☆ジオゴが大事なところで貴重なゴールを演出。シーズン通してみるともの足りない外国人だったがジオゴのプレイで勝ちをとったのは事実。

まだまだ思いつきますし、おそらくこれらのことを引き寄せたのはチーム全体の「気持ち」。

この大事な「気持ち」をあきらめることなく持ち続ければ、今シーズンもコンサドーレが巻き起こしていくムーブメントを継続できるはず。

新加入の選手たちもコンサドーレの巻き起こすチカラによって潜在能力を開花させてほしい!

今シーズンもチカラの限り応援しますよ!


post by Mr.CH

11:58

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