プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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昨シーズンについて(2)

2012年01月13日

 
2011シーズンの序盤、なかなか調子が上がらず勝ちきれないチームに対して少しだけ苛立ちを感じました。

サポーターの中には、「石崎やめろ」と監督に対して非難をぶつけるものも見受けられる状況。

確か監督本人もその言葉を重く受け止めていたと、コメントがありました。かつて、他のチームでの監督として成績がふるわなかったときにも「やめろ」という厳しい言葉は聞いたことがなかったようです。

私はコンサドーレの方向性について、下記のように感じました。

個人の能力に頼らないサッカー。まさに日本代表が世界で戦うために求められているサッカー。外国人ストライカーの良し悪しに委ねられているチームでは…。

いつまで経ってもチームは変わらない。

ユースについても今以上の強化も必要と思い、シーズン中に故障などによる戦力不足はユースの選手で補えなければならない。チームとしても会社としても、J1レベルになっていない、と考えておりました。

しかし、私の考えていた悪い状況について、2011年のコンサドーレは、既に想定を超えて良い方向に進んでいたのでした。

(つづく)


post by Mr.CH

12:30

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