プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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第2節 福岡 考察

2010年03月14日

 
どうすれば良かったのでしょうか?

最初から内村を投入したときに意図とした、相手のディフェンスラインを下げさせる必要がありました。

福岡の中盤のプレスゾーンは、センターラインよりもコンサドーレのゴールサイドにありましたから。

コンサドーレのミスが少しでもあれば、シュートに持ち込めるバイタルエリアに近い場所です。

福岡の中盤のプレスは宮澤と上里を狙っていたのは、試合前から明白でしたから。

最初から、藤田と古田はもっと下がって上里と宮澤をフォローするためにパスコースを作る動きが大事。

上里と宮澤が、ワンタッチでパスを出せるような周りがフォローして、パスコースをたくさん作ってあげるべきでした。

そこから、キリノと近藤がシュートに行きやすいパスを供給できる回数が増えれば、福岡のディフェンスラインは下がっていきます。

ラインが下がれば、パスコースが増えドリブルもできるようになるため、プレスは機能しなくなります。

そのラインの攻防を序盤から意図を持ってやらなければならなかった。


post by Mr.CH

12:56

コメント(2)

この記事に対するコメント一覧

寄道

Re:第2節 福岡 考察

2010/03/14 16:06

・監督に進言してください。  

Mr.CH

Re:第2節 福岡 考察

2010/03/14 17:47

>>寄り道 さん コメントありがとうございます。 監督は前節の福岡vs甲府をしっかりと現地で観たそうです。3トップの甲府の中盤は数的不利で完全に福岡の中盤に負けてるのを目の当たりにしていたのです。 進言すべきことは何もなかったんですよ。 だから、ある程度支配されてコンサドーレの中盤の選手たちが臨機応変に対応できるか、試したのかな? 失点の時間帯が悪すぎて、采配も後手になりましたね。

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