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【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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サッカー人気(1)

2010年03月12日

 
【 サッカー日本代表の低迷 】

1993年Jリーグ誕生以降、代表戦のテレビ中継といえば視聴率が高くて、一般的に人気のあるものでした。

ところが2006年ワールドカップの惨敗以降、代表チームに対する関心は間違いなく急激な下降線を辿り、スポンサー離れが心配な状況でしょう。

ワールドカップイヤーの2010年は是非とも、人気の回復をしたいところでしょう。しかし、現状は国民の多くは日本代表を愛していない。ベスト4発言を嘲笑している人も多いことでしょう。さらに国外のマスコミまでが、岡田監督をバカにしている状況。

日本は冬季オリンピックでも国のチカラをスポーツでアピールすることに関しては、消極的な印象です。

日本人は何故、自分達の国を愛するのに躊躇しなければならないのでしょうか?

戦争を連想させることが国として、最も望まない方向だからでしょうか。

国どおしがスポーツで競い合うことは必ずしも「戦」に通じるものではありません。それが政治の世界とつながってしまうことにより、何か本質が変わってくる気がします。

( つづく )


post by Mr.CH

22:24

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