プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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番外編 1

2010年01月29日

 
【離婚について】

ドレミと出会ったころのことを思いだそうとすると、どうしても元・妻に対する「恐れ」の気持ちを忘れることができません。そんなことをドレミに話すと、いつまでそんなこと考えてるの?と言われそうですね。
…もう忘れるために書きます。



プライベートで元・妻と、思い出したくないことがいろいろあった時期、仕事場での私はきっと暗い顔をしていたことでしょうね。

とにかくウチには帰りたくなかったけど、他の女性に安らぎを求める気もまったくありませんでした。

ドレミのことは気になる存在ではあったけど、自分は既婚者。相手は5つも年下の夢も希望ある21歳。

でも、こういう精神状態のときに何かのきっかけがあれば浮気に走るケースが多いんですかね、一般的には。

しかし、神仏に誓って私は浮気していません。それだけは嘘偽りない。



ドレミと初めて会った4月からゴールデンウィークまで、仕事は忙しくウチに帰れば、元・妻とのまったく落ち着いてくつろげる空間のない生活。

私も疲れていたが、元・妻も相当ストレスが貯まっていたのでしょう。元・妻は自分にとって正当な理由をつけて実家に帰りました。

確か、そのあとは元・妻に私からは電話もかけなかったと思います。

私は一人で2週間ほど生活しましたが、自分の都合で使えるお金は持たされていなかったのと、元・妻に対する「恐れ」の気持ちから何一つ自分にとって楽しいと思えることはしなかった。

夜、仕事から自宅に帰るとき、窓にうつる室内灯が消えた状態だとホッとした気持ち。

「今日もまだ、実家から帰ってきてない…。」

もし、元・妻が帰ってくれば、くつろぐことの出来ない空間へ逆戻り。

私は精神が病んでいたと思う。

元・妻がどんな気持ちでうちに帰ってこないのか、戻ってくるときにはどんなことを考えて帰ってくるのか?考えもしませんでした。相手の気持ちを想像してませんでした。できなかった。

5月下旬のある夜、自宅の窓に明かりが灯っていたのでした。

( つづく )


post by Mr.CH

19:45

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