プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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時を巻き戻して、第1クール(5)

2010年01月04日

 
第7節は4月12日、札幌ドームで富山戦。

「苦しい時期が来るとは思ったが、まさか序盤からとはなぁ…。」
この試合の前の熊本戦後の石崎監督のコメント。キャンプでは良い雰囲気でサッカーを楽しんでいた選手たちでしたが、この試合前は心身ともに疲れもピークで自信喪失寸前だったんではないでしょうか。

前半30分にキリノの先制ゴール。

このゴールで守りきろうとする気持ちに向かってしまったのか?

自信と勇気をもって2点目を取りに行こう。と、考えることが出来た選手は少なかったのでしょう。石崎監督は自陣で守ってカウンターを狙えと指示するわけがありません。

この1点で1-0で今シーズンのホーム初勝利だ!と、いう方向に向いてしまった選手とのギャップが生じたのでしょう。三浦監督時代の2007シーズンなら、1点あれば勝てるという意識が統一されていたことも一つの要素にあるんでしょうね。

少し足りなかった勇気。

ホームゲームでありながら、後半のボールポゼッションは負けていたかもしれません。

宮澤、岡本、上里、西、藤田

彼らの成長なくしてはコンサの2009シーズンのJ1昇格はあり得ないでしょう。ボールをつないで相手を崩す姿勢を貫いてほしい。クライトンがいないほうがボール回しが機能すると思えるぐらいの気持ちをみせてほしい。

交代で出場の石井にはもっともっとシュートの意識を。カードを貰うほどの熱さはチームメートを引っ張る方に向けてほしい。

そして後半89分、富山のCKから失点。

1-1で引き分け。

7試合終わって、わずかの1勝しかできないとはおもいませんでした。

 * * * * * * * * * * * *

前節の引き分けの後、次の日に1時間以上のミーティングをしたそうです。次から気持ちを切り替えるために。


post by Mr.CH

21:17

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