プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

最新のエントリー

カテゴリー

コメント

検索

2月15日のこと 甲府との練習試合(1)

2007年02月25日

【キャンプでの悪いところ!?】

 ヴァンフォーレ甲府との練習試合。

 キャンプが始まってから、一番出来の悪い試合だった、との三浦監督のコメントでした。いったい何がそんなに悪かったのでしょうか。

1試合目(45分×2)1-1 (0-0/1-1) 得点者:西谷

1本目
GK 佐藤
DF 池内、ブルーノ、曽田、西嶋
MF 砂川、カウエ、大塚、西谷
FW 相川、ダヴィ

2本目
GK 佐藤
DF 西嶋、ブルーノ、曽田、和波
MF 藤田、カウエ、大塚(上里)、西谷(砂川)
FW 相川(石井)、ダヴィ(中山)


 1本目と2本目で変わった選手は色つき。

 監督が不満を示したのは主力組である1本目、2本目についてだったのでしょうね。

 守備は選手たちがやり方を理解していたとのことで期待ができる、まあまあの出来なのだと思います。

 攻撃では良いところが無かった。と、かなり不満なようです。
そして、「ボールの収まりどころが無かった。もう少し前線でキープし、ボールを収めていかないと苦しい」とのお言葉。

 天皇杯で戦った相手ということもあり、どんなやり方で来るのか想定できる相手でした。スカウティングを生かして戦うという今シーズンの
テストとしてやれる試合になれば「良いトレーニングだった」というコメントになったと思うのですが…。

 ポールキープ力で相手を上回るのは難しいため、守備に対する意識を強くして、ボールを奪取したあとに攻めをどうするのか?課題はここでしょう。積極的なボール奪取から前へ攻め込んでいくやり方として、こっちが主導権を持ちながら戦うことがアクションサッカーの真骨頂なのですから。

 大塚とカウエのふたりを組み合わせたセンターMFは初めてでしたので慎重だったかもしれません。やはりMF4人の攻撃時のポジショニングをどうするのか、体調や相手によって変えるのでしょうから、本番でもまだまだ思考錯誤するのでしょうね。

( つづく )


post by Mr.CH

01:19

コメント(0)

この記事に対するコメント一覧

コメントする