プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームの活性化(5)

2007年01月30日

 コンサは既に10年を超える歴史の積み重ねがあります。自信を持って前に進むことが出来るでしょうか?

 既に経験したことで「ネガティブなもの」に関しては、うまく避けて通りたいものです。2001年のシーズン後のチーム激変は、それまでの積み重ねてきたものをまるで継続できなかったチーム最大級の失敗といえるでしょう。

 その後のHFCはレンタル選手が主力選手であれば完全獲得をできるように努力してくれたし、もしレンタルであっても完全移籍の可能性のある人材を初めから選択していたのでは?と思えます。

 本州出身の選手達が、「北海道」というだけで敬遠してしまう可能性が高いことが想像できます。家族帯同ともなれば不安になりますよ。そのマイナス要素があってもなお、魅力的なクラブでなければなりません。選手にとって魅力的なサッカーとは、サポーターとの相思相愛も非常に重要な要素でしょう。

 監督が魅力的であることも必要なことです。この監督となら、一緒にやりたいと思わせることが大切です。小倉とジョアン・カルロスのような過去の関係は絶対に考慮しなければならないことでありました。ましてや、小倉は満を持して完全獲得した選手でしたね。このようなことも反省すべき点でしょう。

 ( つづく )


post by Mr.CH

00:22

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