プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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柳下監督の3シーズン(6)

2007年01月21日

 2004年シーズンは最下位になってからは一度も浮上することなく終わりました。しかし、リベンジのチャンスは残されていたのです。

  2006年の天皇杯快進撃はヤンツーサッカーの集大成でありましたから、J1相手に互角の戦いができていたのも実力といえます。それに比べると2004年の天皇杯は奇跡的な戦いでした。

  J1のチームとの戦いでは防戦一方となりながらもシンプルなカウンターアタックと守備的な戦いに切り替えながらも、J2最下位のチームがベスト8に残ったのですから。(JFLだった草津もいましたね。)最後は前年に柳下監督が指揮していたジュビロ磐田との対戦という願ってもない展開となりました。

  そこでも臆することなく戦い、粘り強い守りをみせることができました。ジュビロ相手でも高いモチベーションで戦えば「そこそこ」やれる。しかし、攻撃面はシュートがどうこうとか以前のレベルで点が入るには偶然が重ならないと無理といった感じでした。

  J2でも守備的な戦いに徹すれば最下位にまでならなかったのではないか?柳下監督は目先の勝利は捨てていると感じたのでした。


post by Mr.CH

09:06

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