プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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柳下監督の3シーズン(1)

2007年01月19日

 柳下監督の指揮した3シーズンは「コンサドーレスタイル」といえるもの探求、フロント・監督・選手・サポーターが何らかのイメージを求めて戦った3年間だったと思います。

 それまでの7年間の積み重ねは「無」には決してしたくない。負債に苦しむコンサドーレが存続できなくなることだけは、絶対に避けたかった。

 季刊「サッカー批評」でツギハギだらけの経営で負債を積み上げた歴史だったと酷評された。確かに的を得た内容ではあったが、コンサドーレは燃え尽きることなくチームの強化計画(5段階計画)をつくり、柳下監督を招いたのでした。

 柳下監督の求めたサッカーは相手に合わせることなく、自らの意思でゲームを支配する、「アクションサッカー」。

 HFCのコンサドーレのコンセプトは「戦うチーム」。

 サポーターは、どんなサッカーを求めてきたのでしょうか?2004年のころに戻って考えたいと思います。

( つづく )


post by Mr.CH

00:09

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