プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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なぜなら、もっと強くなりたいから。

2007年01月18日

 柳下監督とフロントの考えの違いとはなんだったのでしょうね。「昇格」を目標にすると、去年の始めに口を揃えていたのは間違いありません。気になるのは2004も2005もシーズンの中間ぐらいでの補強での新たな選手を獲得してました。ところが2006は欠員の補充しかしなかった。監督が「いらない」と言ったことがありましたよね。そのときフロントは動いていたんじゃないでしょうか?考え方が確かにずれていました。

 監督は今のメンバーが高いモチベーションで試合に望めるなら、もっと勝てる!甘やかすから同じ過ちを繰り返してしまうんだと、ここで選手の心を変えたかったのでは?

 そこで監督の思いについていけない選手たちが不協和音になったのでしょう。

 フロント、監督、選手。ひとつになれば、きっと強くなれる。柳下監督の思いは間違いなかった。しっかりと天皇杯で証明できたのですから。

 北海道新聞が柳下監督の辞意について、記事を書いたのはJ2のシーズンが終わる前でした。誰がどんな気持ちで監督の記事を書いたのかは、定かではありませんが「コンサドーレを強くしたい」と、いう思いからだと信じたいです。


post by Mr.CH

21:02

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