プロフィール

【 Mr.CH 】 北海道札幌市出身。1985年(16歳)からサッカー部に入り、それから上手い下手は別として今までずっとプレーヤーとして楽しんでいる。ずっと転勤族でそこそこの市の社会人リーグで1部から5部を経験。47歳の今は、フットサルを個人的に楽しむ程度でチームには所属していない。 コンサドーレは2001年からファンクラブに加入。ホームの試合は、なるべく観に行きたいと思っているが、なかなかいけない。 2017年5月現在、帯広在中。自宅は札幌市、単身赴任中。

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チームコンセプトにこだわる(1)

2005年12月11日

5段階計画が2004年から実施され、2年目の今年は充分に評価に値

する成果が得られたといえるのではないでしょうか?しかし、サポータ

ーの中には、プロならば勝たなければ意味がないと厳しい言葉で責める

人が結構いますよね。でも、コンサドーレは常に勝利をねらえるだけの

戦力を所有することは今の段階では無理です。その力を手に入れるため

にはユース段階からのスカウトと育成に力を注ぐしかないのです。今年

はユースが高円宮杯準優勝という素晴らしい結果を出してくれました。

コンサドーレはオフィシャルガイドブックで、「身の丈にあった、収入

規模に見合ったチームづくりをめざす。」と明言していました。「その

場しのぎのチーム強化はしないで3年先の主力選手を自前で育てる。」

とも。それは2001年と2002年のガイドブックに書かれています。チーム

の体質としては、なかなかその言葉とはうらはらなシーズンが続いてい

ました。2002年のシーズン(2003年も)が始まるときは、前述の言葉は

公約ではなかったのか?と、少々疑問に思っていました。確かに勝てな

くなって観客が減れば、チームの存続の危機になるかもしれませんか

ら、それだけは避けなければならないですが、手を打つのが遅かったの

は事実でしょうね。それでも、今年はある程度の成果が得られたという

ことでホッとしてます。


post by Mr.CH

20:33

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