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出張日誌(8/20)

2007年08月21日

とりあえず無事到着しました。
歓迎会にて52度のお酒をお猪口でカパカパと飲まされ…
明日大丈夫?

20070821-01.JPG

部屋はこんな感じです。

とりあえず今日はここまで。
また追って報告します。



8/19 札幌1-2湘南

2007年08月19日

とうとうホームで負けてしまいました。

そういや、今回あの儀式もやってなかった(笑)
もう完成してるんですけどね。
やっぱりやるべきことをやらないと失敗するってことだと受け止めました。
決して右から左へ受け流したりはしませんよ(笑)

中2日で迎えた今節。その割にはまあまあ動けていたように思えますが、前半での大塚負傷交代というのが結構ポイントになっていたかと思います。ただでさえベストメンバーを組めていない試合なのに、後半試合の流れを変えたいときに投入できる選手が2人なのか3人なのかはかなり違うかと。そして実際そういう試合の展開になってしまいましたしね。

大塚に変わって入ったカウエも悪くはなかったのですが、特別良くもない状態。アリエルアジエルにはついて行けてなかったですね。あの状態ならやはり第3ボランチの座を返上することは難しそう。

謙伍は残り10分くらいで足をつっていましたね。途中投入ばかりだと90分やるのはキツイのかな…。それともこういうところはやはり中2日の影響なのか。今のメンバーでやりくりするなら、彼にはやはり勝負どころでフレッシュな状態でやらせることが、チームとしてのストロングポイントなのかなと感じました。

後半の交代はまず西谷→スナかと思いきや、FW相川を投入。
ただ…今日の結果だけで言うのは酷ですが、相川に試合の流れを変えられる雰囲気はなかった…。スナの投入も遅かったと思います。
ただまあこればかりは、采配が当たれば賞賛され、うまくいかなければあーだこーだ言われるわけで、そういう意味でも監督ってのは「やってはいけない職業」だなと思います(笑)

また三浦監督にしては珍しく、終了間際にディフェンス3枚にしてのパワープレイ。それだけ切羽詰った状態だったということでしょうね。
言い方を変えれば、湘南のできがやはりよかったということでしょう。
湘南は、ここまで見て、今季最も勝ちにくい相手のような気がします。
平塚でやると負ける気がしないんですけどね(通算7勝3分2敗)

気になるのは、2試合続けての2失点。
点が取れていればもちろん勝てますが、どこの世界にも毎試合3得点ずつ上げられるチームはありません(毎試合バカスカ点を取っているように見えるガンバ大阪でさえ平均2.1点です)。今日のように点がなかなか取れない試合・守備をリトリートしてくる相手の場合は、やはり失点は1以内に抑えていかないと勝ち点を積み上げていくのは厳しいと思いますね。

あと、恐れていた事態として、とうとうキャプテンと西嶋が長いこと大事に抱えていた黄紙を開放。よりによって同時にかい…
ボランチ・カウエ+左SB・吉瀬で行くのか、あるいはボランチ・金子+左SB・カウエでいくのかは分かりませんが、んだスタで山形を相手にする次節は、今期最も難しい試合・チームの総合力が問われる試合になりそうな予感です。



さて、私は明日から出張。
自宅からの投稿はしばらくできません。
「向こう」のネット環境がどうなっているかわかりませんが、ひょっとすると更新できないかもしれませんので、あらかじめお伝えしておきます。
腰の状態もあまり良くなっていないことも合わせてお伝えしておきます(汗)

マジで明日大丈夫かよ…


準備万端。気がかりは…

2007年08月18日

カロリーメイト、即席みそ汁、ティーバッグ緑茶、風邪薬、胃腸薬、下痢止め薬、マルチビタミン剤、消毒薬、絆創膏、綿棒、洗濯物用ハンガー、洗顔フォーム、歯ブラシ、書類用クリアケース、ノート、南京錠、デジカメ、変圧器、変換プラグ、携帯の充電器、音楽プレーヤー、方位磁針、指差し会話帳、パスポートのコピー、その他諸々…

あとは衣類関係をパッキングすれば、荷物はOKでしょう。




しかし気がかりが1点。

何かしたわけでもないのに、今日の午後からなぜか腰が痛い…

あ、今あなた、トシだね、って言った?

曲げてると割りと楽ですが、真っ直ぐ伸ばせない感じ?

明後日までに直らなかったら…ヤバイっす。


とりあえず明日は湘南戦。みんなガンバレ。


みんみん その後

2007年08月18日

今年はセミ多くない?って話を先日書きましたが、やっぱり多いです。
周りに同じ感想を持っている人もいました。

自宅から最寄駅まで徒歩3,4分なんですが、その間に気付いたものだけでざっと10匹は転がっています。油断すると間違いなく踏み潰します(まだ踏んじゃいませんが)。先日電車の中にも転がっているのを見ました。まちがいなくキセル乗車ですね(笑・脚注)。

セミが多い年(あるいはその翌年)には何か天変地異的な現象が起きるともいいます(阪神大震災の前年に多かったとも)。
先般、新潟の地震もありましたが、ここ数日千葉県近辺でも地震が続発しており、ちょっと気になるところです。


【キセルとは…】
正式名は中間無札(ちゅうかんむさつ)。旅客の旅行区間において、有効区間が連続せず乗車駅および下車駅についてのみ有効な乗車券を所持し、中間の区間の運賃支払いを不正に免れようとする行為を指す。キセル(煙管)は吸い口とタバコを乗せる部分にのみ金属を使用していることから、「入るときと出るときにのみ金を使う」の意味から来ている。キセル乗車は鉄道の不正乗車として最もよく働かれる行為であるため、俗に「不正乗車行為全般」を指す言葉として「キセル」という言葉が用いられることもあるが、本来の意味は中間無札である。(Wikipediaより)。

へぇ…勉強になりました。


8/16 札幌3-2京都(祝・西京極初勝利)

2007年08月17日

2位京都との直接対決。
気温37.7度。
スポンサーの不祥事。

好材料なし。
勝ち点1でオーライ。

西嶋の今季初ゴール。
もたつく大塚。
PK献上。
曽田次節出場停止。
ダヴィ2試合出場停止。
徳重逆転弾。
湧き上がる京都サポ。




…でも負ける気はしなかった。

そして予想は的中。



謙伍。
ダヴィの同点弾のきっかけも、スナにシュートを打たせた謙伍のプレーがあったからこそ。
逆転弾。
低い重心で前へ前へ、粘り強いドリブル。
DFに当たったボールがよいところに転がったのもあるけど、すばらしいタッチのシュート。

…惚れた(*^^*)
ドラフード7号…じゃなくMan of the Matchに認定(笑)。


ものにしたシーソーゲーム。
「しぶとい札幌」「負けない札幌」。
選手もサポも他チームも感じているはず。

そして3位以下のもたつき。
明らかに札幌に風が吹いている。

京都とは勝ち点10差。
その下の福岡とは勝ち点15差。
目標勝ち点90までは残り22。
残り試合は17試合。
単純計算勝率5割以下でも達成するライン。


…見えてきた。
そろそろ真剣にXデーの予想に入らないといけないかも。
もうめんどくさいんで、9/30の味スタで決めちゃおう(笑)


来週から4試合ほど試合の見られない場所へ出張。
その間も順調に勝ち点を積み重ねていることを期待。


「独身貴族」という言葉の意味は結婚してから知るのです

2007年08月12日

先日木曜から嫁と子供らが実家へ帰省しています。
しかも来週からしばらく出張で家を空けるので、家族とは9月上旬まで会えません。1日2日は寂しさもあるんですが、もう慣れたもので、すぐに「さて何して遊ぼ?」とワクワク感が勝ります(笑)。

週末前日の金曜日。
居酒屋で飲んだ焼酎がキレキレの西谷のようにずいぶんといい仕事をしてくれたおかげで、昨日土曜は1日中グロッキー状態。この焼酎のキラーぶりは同僚の間では有名(ブランデーのような香りがして焼酎っぽくなく、ついつい飲み過ぎる)で、かつて何人もやられています。
「いい仕事」にもいろいろ種類はありますが、その焼酎を言い表すには、地道に相手の攻撃の目を摘む大塚というよりも、やはり相手DFラインの裏へ・スペースへ決定的なパスを通す西谷という感じなんです。
なんのこっちゃ。

とにもかくにも心に油断があったことは事実。せっかくの週末を1日無駄にしてしまいました。

C大阪戦は頭がガンガンする中、なんとかスカパーで観戦。
二日酔いで良かったところを強いて言えば、クラシックの在庫を減らさずに済んだことくらい(笑)。
まあ試合は内容が良く、頭痛の更なる原因となることもなくて安堵しましたが。


さて日曜。
昨日の失態を取り戻すべく、朝から精力的に活動しているところ、嫁から写メール受信。
今日、実家では両方の親たちが集まってバーベキューをしています。

20070812-00.JPG

…いいなー。美味そうだなー。

今年はどうも夏休みは取れそうもない雰囲気。夏の実家でのバーベキューをコンサドーレの試合の次くらいに楽しみにしている私としては非常に残念な2007年の夏となりそう…。


その代わりというわけではないですが、最近独身期間に欠かさずやることと言えばこれです。


20070812-01.JPG

馬場の純連でみそラーメン♪

やっぱり美味い。
ちょっとだけ澄川にいるかのような雰囲気を味わいましたよ♪
無理やり言ってみましたが何か?
スープが冷めないことで有名な純連。やはり食べ終わったときは汗だく。でも目的を遂げることができたという妙な達成感。これでいつ死んでも悔いはないかと思います(嘘)。

家を出たときはあまりの暑さ(本日の東京の最高気温:33.6度)に、自分の中のヨワタロス(造語)が「冷たいざるそばかなんかにしようよっ」と囁いていたような気もしたんですが、なんとか目的を達成できたのは、その後憑依した強気なモモタロス「俺、馬場に参上!」と言わんとばかりに私をデンライナー(山手線)に乗せてくれたからだと思います(笑)。

※モモタロスとは?→こちら。
 最近はこんな怪物めいたキャラも「味方」なんです。


帰りは池袋に寄って、来週からの出張の準備などを淡々と。

良くも悪くも独身を謳歌できた週末でした。



みんみん

2007年08月10日

今年、セミ多くないですか?

泣き声はいつもと大して変わっているような気はしないんですが、とにかく歩道に横たわっている・転がっているセミの数が多いような気がします。
ウチの周りが今までに比べて多いだけなのかな?

今年は17年ゼミの羽化年ってことで、アメリカではざっと70億匹と言われるセミの成虫が誕生しているらしいですよ。
((((;゚Д゚)))コワッ

高校の数学の授業以来、一般社会で素数なんかが登場することなんてほとんどありませんが、こんなところに出てくるなんて。
自然科学の世界ですなあ。


早とちり

2007年08月10日

昼休み、日刊スポーツ北海道版を見た。

目に飛び込んできたのは、

J2札幌三浦監督がダル熱愛に個人の責任


なに?ダヴィ、新婚なのに不倫!?

…と思ったらダルビッシュでした(汗)


このときの私の目と脳の処理の流れ。

1.目が「札幌」を脳にINPUT。次の文字の入力を要求。
2.目が「三浦監督」を脳にINPUT。次の文字の入力を要求。
3.目が「ダ」を脳にINPUT。次の文字の入力を要求。
4.この時点で、脳は次の文字を読み込む命令を目に出さず、「ダ」で始まる単語を「ダヴィ」と断定。


教訓:文章は最後まで読みましょう。


ブラジルからFWの練習生も来たようですから、ダヴィもうかうかしてられませんね。


突っ込まずにはいられない

2007年08月07日

ずーっと忙しくてブログを書くのもままならず。

で、今日はアホみたいにまとめ書きしてるわけですが、忙しかった間どうしても書きたかったことが1つあるのです。


先日、コンサドーレ札幌のオフィシャルサイトがリニューアルしましたよね。
選手のプロフィールなんかも、好きな選手だとか趣味だとかが載って情報量が増えました。
それを見て、ジェラードファンが多いんだなとか、金子のユングベリって渋いぞとかいろいろ感じたことはあるんですが、それより何より、思わず心の中で声を大にして「おいっ」と叫んでいたこの箇所。





…10番。

利き足:




自分で自分をどう判断しようが、他の人には全く関係ないんですけど…

そこまで言うなら右ももっと使えーーーっ

って突っ込みたくなるっしょ?


私の中で両利きと言っても差し支えないのはレッズの小野くらいしか思い浮かばないんですが、「両利き」に対して先入観持ち過ぎですか?


まあとりあえず今回は「お茶目なダヴィ」ってことで許してあげます。


頼もしい仲間

2007年08月07日

私の携帯のストラップ。

20070807-01.JPG

もうかれこれ10年近く付けているであろうドーレくん。
もう塗装もボロボロに剥がれてきて、結構惨めなお姿に。

このままでは3度目のリエゾンとの対戦も危うい…
そう思っていた矢先、彼に仲間ができました。






20070807-02.JPG

生茶パンダ隊!

パンダ隊の神通力が、ぎーさんの反応速度・スナのランニングスピード・征也の脚力をそれぞれ20%UPさせ、見事勝ち点3を取ることができましたとさ。
ちゃんちゃん(^^)

実は昨日まで4体付いていたんですが、いつのまにか1体行方不明になられました(-人-)





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くどっ…
ベッキーの携帯でも目指す?



まだ1時42分

2007年08月07日

先日長男が誕生日を迎えました。


20070807-00.JPG

本人、ロールケーキが食べたいとのことで、ロールケーキでお祝いです。

早いものでもう5歳。
これからも大病なく大きくなりますように。

ちなみに、歳を3で割った数字が、一生を1日に例えたときの時間を表すそうです。
私の場合だと、日も高く昇ったちょうど昼休みくらいってところ。えっ、もう1日の半分終わってるの??orz

長男の場合だと、5÷3≒1.7・・・まだ夜中の1時42分ですか(@o@;
日が出るどころか、ヘタすると夜はこれからって言ってもよいくらいの時間です。

でもね、長男。1日って長いようで短いんだ。
どう時間を使うかは全て自分次第。
有意義な1日になるといいね。

それにしても…いいなあ、若いって(遠くを見る目)



1号・2号先生のFK講座~ディフェンス編~

2007年07月30日

2号:
よーしみんな集まれー。
先日はFKの蹴り方を教えたが、今日は守る方。
つまり壁の作り方だ。
先生一人じゃできないんで、今日は先生の先輩、1号先生にも来てもらった。
1号先生、一つ、よろおね。

20070730-00.JPG
1号:
1号です。よろしく。
2号とは大学時代サッカー部の先輩後輩でさ。
オレが4年のときに2号が1年で入部してきたワケよ。
あんときゃ結構しごいたよな。
こいつなんてさ根性ないからすぐ「先輩、ムリですっ」なんつって泣きついてきちゃって、それが面白いからまた走らせたりな…
先輩、昔話はいいんで壁の作り方を!
あ、そう壁だったね。壁ね。

20070730-01.JPG
まあ壁なんてのは、こんな感じで隣と手つないでさ、隙間作んないように並べばいいだけであんまり難しいことはないんだ。うん。
まあ顔とか股間とかは一応注意しといた方がいいかもな。
まさしく人生棒に振り兼ねないからな。うひゃひゃひゃ。
先輩、下ネタもいいんで続きを!
あ、そうね。

20070730-02.JPG
こんな感じで隙間つくっちゃうと狙われちゃうから。うん。
よし、じゃあキッカー・カズマサ。壁は…ソダとダヴィとイケウチでやってみよ。
ん?なぜ壁がこの3人かって?
そりゃシリトリだよ。シリトリ。
ソダ・ダヴィ・イケウチってね。うひゃひゃひゃ。

20070730-03.JPG
先輩、別に面白くないですから。…で、ところで先輩。我々はいつまで手つないでるんで?
っつーか壁の作り方の話始まる前から手つないできてましたよね?
ひょっとして先輩、ボクに気があるんじゃ…
…お前の手って、いつも湿ってるよな。
ほっとけ。…って話そらさないでください。
ウェットハンドだな。
欧米か!


いつも手が湿っていることと「おうべいか」を言う部分だけはノンフィクションです。



サッカーウィークも終わり…

2007年07月30日

いやぁ先週は忙しかった。

平日の帰宅は23時を過ぎることが多く、昨日の土曜も休日出勤でして、なかなか忙しいじゃねーかよコノヤロー、こちとら道産子ときたもんだベランメェ寿司食いねぇ状態なんですが、そんな中先週はJ2+日本代表ファンにはこれまた忙しい週だったのではないでしょうか。

7/25(水):仙台戦とAC準決勝・サウジアラビア戦
7/28(土):鳥栖戦とAC3位決定戦・韓国戦

ACの日程に不満を漏らしたのはイビチャだけではありません。
まあもちろん、録画ですが全部その日帰ってから見ましたけどね( ̄ー ̄)

札幌は仙台戦の勝ち点3は非常に大きかった。試合終了後のユアスタの雰囲気、仙台の選手がスタンド前に向かったときの雰囲気がそれを物語っていました。
後半は9割以上仙台のポゼッションかと思うくらい攻められっぱなしでしたけど、よく無失点で終われたと思います。
征也が結果だけ見ると2アシストと大活躍だったわけですが、ちょっと出来過ぎの感もあるような…。U20W杯での成果を謳うマスコミもありますが、テクニックが一朝一夕で身に付くわけでもなし、何が一番の収穫かと言えば、やはり世界でもそこそこやれたという自信でしょう。自信ってのは、普段できることに対する成功率を上げ、普段できないことも「ひょっとしたらできるかも」という気にさせる"おまじない"みたいなもので、私は人が何かをしようとする際には結構重要な要素だと思うんですよ。まだまだ若いですし、何より「調子乗り」世代ですし、調子のコキ方はデカモリシあたりに仕込まれてきたでしょうから、今後どんどん調子に乗ってもらいたいところです。ただし調子に乗ると言っても、間違っても某緑色チームのバスを襲ったりしないように。

その仙台戦から中2日での鳥栖戦。
前半から低調な札幌イレブン。正直セットプレイ以外で得点の匂いがしませんでした。一方鳥栖は面白いようにパスを回しチャンスを作る。正直、鳥栖のサッカーって面白って思っちゃいましたもん。ラッキーなPKで先制はしたもののいつかやられるだろうな…と思っていたら逆にPK献上。
ラストプレーの札幌CK時に、鳥栖の金選手がケガの治療でピッチアウトしていたときは、ヴェルディ戦の二匹目のどじょうがちらついたんですが、そう甘くはありませんでした。
誰が悪いとかいうのではないですけど、内容は完全に鳥栖の方が上でしたから、結果的には勝ち点1を取れてよかったかなと。とりあえずホームで負けなかったことを評価したい、と思います。
…と書けるのも試合後1日経過し大分落ちついたからで、試合終了直後はナンダヨソレフザケンナヨ感たっぷりでしたけどね。

次は草津戦。
見所は、西谷を累積欠場で欠く中どのように攻撃を組み立てるかということと、ぎーさんがどうリベンジを果たすかってとこですかね。



一方日本代表。
準決勝のサウジ戦は、主審がオーストラリア人だったことに若干の後味悪さを覚えずにはいられませんが、内容的にはまあ正当な結果だったかなと思います。サウジ強かったです。
中沢の同点ゴールにはものすごい気迫を感じましたけどね。やはりこの男と右足キッカーとしてのこの男は当面代表には不可欠な選手だと感じました。(正しくは写真集(!)もリリースするらしいこちらの方。)
ラストプレーのCKで川口も上がっていきましたが、川口が上がるよりも、チームでもっとも長身なイビチャがヤクルト古田ばりに「代打・オレ」とでも告げてペナルティエリアに入っていくってのはどうなんですかね?

そしてスタメンの大幅入れ替えも予想されていた韓国戦。
蓋を空けてみれば…巻と山岸変わっただけじゃん。山岸がダメって言ってるわけじゃなくて、フレッシュな太田や水野の先発も期待してたんですけどねぇ…。ガッカリ。そして結果はご存知のとおりで。
正直この試合は途中で寝てしまい、起きてからPK戦だけ見直したくらい、私の中ではどうでもいい試合になってしまってました。
予選免除権なんて要りません。予選は若手の国際経験の場として有効に使って欲しいので。伸二がシドニー五輪予選のケガで本戦を棒に振ったときのようにケガだけには要注意ですけどね。(そういやジーコ時代に「B代表」を作るという話もありましたが、どうなったんでしょう?)

今回のACで素人目に思ったこと。
■中盤はパサーばかりではなくて、やはりドリブルで仕掛けられる選手が欲しい
…左は松井や家長、右は水野なんかをもっと見たいと思います。

■今ちゃん
…阿部ちゃんの代わりにセンターバックでもいいですけど、やはりボランチは啓太ではなく今ちゃんだと思うんですけどねぇ。贔屓目無しに。韓国戦は絶対出ると思ってたんですが…。

■CBの層が薄い
…本来なら闘莉王が万全なら中沢とのツインタワーを形成してたんでしょうが(まあ私は闘莉王不要派ですけど)、阿部ちゃんもどっちかというとボランチで仕事をした方が貢献度は高いのではないかと。今回も控えは坪井だけですし。
万が一今年札幌がJ1に上がった暁には、我らがネ申も召集されるなんてこと…あるかもよん。今のうちにこれでも読んどけ。


今日の写真にセリフを付けて遊ぶ

2007年07月22日

20070722-02.JPG
んー、参院選は民主党かな…
(本当はデカレンのDVD見てるところ)

20070722-01.JPG
熊に襲われたときはこうするんだ。こう。
(本当はただ昼寝しているところ)


みなさんもセリフ付けて遊んでください(^^)



7/21 札幌2-2東京V/日本1-1オーストラリア(PK4-3)

2007年07月22日

まずは札幌。

お風呂上がり、赤いTシャツにパンツ(トランクス)一丁、まるでお前は猫ひろしかよ、っていう風貌での観戦でした。
にゃー。

感想としては、
「勝ち点2を失って残念」なのか、
「勝ち点1を拾えてラッキー」なのか、難しいな…と思っていたんですが、やはりみなさんも似たような思いだったようで。

逆転されたとき、私は正直ホーム初黒星を覚悟していました。
でも、恐らくラストプレーとなるCK時に、相手の#4・戸川選手が目の上を切り流血していたところでプレー中断。ピッチから出て止血手当をするよう促す主審と、水で血を流し問題ないことをアピールし詰め寄る東京Vの選手たち…結局戸川選手はピッチ外へ。いつだか札幌も曽田の治療中に失点したことを思い出し、これはひょっとして…と思っていたら、謙伍が値千金同点弾。
サッカーの神様もエグいシナリオを用意してくれたものです。

しかしフッキ。
1失点目はある意味仕方なかったかなと。
2失点目も「J2レベルを超えている」との評ですが、左利きであることを考えてもう少しシュートコースを狭めておくことはできなかったのかという気がしてなりません。フッキも「抑えられたという気はしない」と語っていますしね。東京Vにはこれで勝ち越し決定したわけですが、最終第4クールでの対戦では今一度しっかりとケアして欲しいものです。

京都が勝ち、京都との勝ち点差はいよいよ1となったわけですが、その下の仙台も引き分け(山形も勝ちきれませんねぇ…)、東京Vとの差も縮まらなかったわけですから、自動昇格圏内の座はキープできたとも言えます。
草津に負けたときのように、終わって見れば今日の試合が1つのターニングポイントだったねと言えるように、今後また勝てるといいなと思います。



次に日本代表。

アロイージはいつ聞いてもワルイージにしか聞こえなくないですか?

それはさておき、正直勝ってよかった。
3年前の準々決勝ヨルダン戦ではこれを入れられたら負けるという絶体絶命の状況の中祈るような気持ちで見ていましたが、今回は先に2本止めたということでかなり余裕を持った気持ちで見れました。とはいえオシム監督の「PK戦は見ない」という気持ちもよくわかります。

ただ一人少なく、足がつって動けていない相手にPKまで持ち込まれたのはどうかな…。前線もボールを引き出す動きがあまり見られず、サイド(特に左サイドの人)も勝負を仕掛けず、後半から延長戦にかけては、「おいキミィ…その…もうちょっと何とかならんのか?」みたいな、踊る大捜査線の神田署長のような気持ちで見ていました。

しかし一発勝負のトーナメント。勝ったことを素直に喜びましょう。
次は水曜日、サウジvsウズベキの勝者と。
またJ2開催日。サッカー祭りはまだ続きます。

まあ要するに言いたかったのは、
PKで活躍した川口は昔ポーツマスに所属していたな…結局は猫ひろしかよ、ってことでした。