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開設 2008/06/01 ---- SB席 or HOスタ前に出没しつつ、 某コミュニティサイトの速報部屋に 入室することがある。 しかし、文章化&タイピングの能力が 低いためにあまり役立ってない(ぇ ----
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2010年08月08日
札幌2-0北九州 点=後07岡本、後24高木/- 黄=宮澤/ウェリントン、長野 黄2=高木/- 審=吉田哲朗(警報) 副=岡野尚士、 中野卓 横浜2-0岡山 審=木村博之(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 大分1-0富山 審=河合英治(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 柏0-1緑 審=村上伸次(黄=1,黄2=0,赤=1/黄=6,黄2=0,赤=0,退席=1)緑:前田コーチ退席 岐阜1-1熊本 審=小川直仁(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=5,黄2=1,赤=0) 福岡2-0愛媛 審=山内宏志(黄=3,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 徳島0-1甲府 審=岡部拓人(黄=3,黄2=1,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 草津2-1栃木 審=大西弘幸(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 鳥栖1-1千葉 審=今村義朗(黄=3,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=1,赤=0) 水戸x-x__ 審=____(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) J1 第17節 大宮3-0湘南 審=柏原丈二(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=1) 京都0-2新潟 審=奥谷彰男(黄=3,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=1) 清水2-1鹿島 審=吉田寿光(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 仙台0-1横浜FM 審=家本政明(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 山形1-0磐田 審=岡田正義(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 広島0-2G大阪 審=西村雄一(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) C大阪0-0川崎F 審=井上知大(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=0) 神戸1-0浦和 審=扇谷健司(黄=2,黄2=1,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) F東京0-1名古屋 審=飯田淳平(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0)
得点シーンだけは、J1レベル。 その他は、J2下位レベル。 得点シーンは、ホント良かった。 岡本のループは、常に相手がミスすることを意識していないと、あの動き出しは出来ないし。 高木の流し込みは、崩しきったあとの内村のグッドタイミングなスルーに反応した結果だし。 全体的には、パスもトラップもシュートも雑な場面の多いこと多いこと。 前へ前へと積極的だったのはいいんだけど、技術が伴わないから落ち着いて展開出来ない。 相手がたまたまうちのレベルに付き合ってしまったから、ペースが握れて無失点で終わったんだと思う。 主審は、今回全体的にはそんなに悪くは無かっただけけに最後の最後に累積退場判定にしたのはもったいなかった。 擁護するつもりはないが、たまたま条件が積み重なった結果なのかもしれない。 1.前半に1枚出す。(黄=1.0) 2.後半、得点によってゴル裏へ行ったことにより、早く戻るように注意?(黄=1.5) 注: 注意のシーンは、画面上確認できず 3.常套手段である時間稼ぎの交代であることを分かっての行動に注意分を加算(黄=2.0) 4.黄2枚目なので、退場。 時間稼ぎの交代にどれだけ時間をかけるとカード対象になるのかは主審の感覚だからどうとは言いにくいが、 あれくらいの時間経過はザラにあると思う。
2010年08月08日
北海道2-2名古屋 前半0-1 後半2-1 公式記録 http://www.fleague.jp/fl/data/stats/record.jsp?gameid=304 優勝候補の名古屋に対して、累積退場者を出しながら引き分けに 持ちこめたのは大きいだろうなぁ。
2010年08月06日
取り上げるのが遅いけど、あとで見返せるように。 将来的なJリーグの日程変更を望む小倉会長 (ヤフーニュース) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100803-00000014-ism-socc
できれば2015年までにJリーグの日程を現行の3月から12月ではなく、8月から翌年5月という欧州スタイルにすべきだと主張した。
また、「日本が国際舞台で競争力を持ち続けるためには、変更が必要だ」と強調する小倉会長は、「その上で、すべての変更はしっかりと計画しなければいけない。リーグ全体に大きく影響するからだ」とコメント。「一歩ずつ進める必要がある。北から南へとね。まずは北海道から始める必要があり、次に山形、新潟、そして仙台とリストが続いていく」と、寒さや雪の影響がある北部から考慮しなければいけないと語った。
前任者たちの考えを継続していきたい:小倉氏語る (AFC) http://www.the-afc.com/jp/features/29931-continuity-holds-the-key-for-ogura
2010年08月02日
このランクは、試合中継観戦のイラツキ軽減のために作ってます。 (ブラックジョークな意味合いも含まれてはいますが・・・) 分け方は、以下の情報を元に『主観的印象』で分けています。 ・2010 Jリーグ担当主審/副審リスト http://www.j-league.or.jp/data/view.php?d=news&t=referee&y=2010 ・これまでの中継観戦 ・某速報チャットルームでのやり取り ・「J's GOAL」のデータ http://www.jsgoal.jp/ ・「J-Player Ranking&Check Jリーガーのランキングとチェック」さんのデータ http://f57.aaa.livedoor.jp/~nyamnyam/index.htm ・ウィキペディア ・ネット上でのサポの批評 ・ネット上での記事 ・などなど
警戒: 岡田正義5) 西村雄一 [唐紙学志] 警報: 柏原丈二 東城穣 鍋島將起 今村義朗 吉田哲朗 大西弘幸4) [渡辺智哉] 注意報: 家本政明$) 日高晴樹 井上知大 扇谷健司 奥谷彰男 木村博之 高山啓義3) 野田祐樹 松尾一 松村和彦 村上伸次 池内明彦 河合英治 山本雄大 山内宏志 岡宏道 藤田稔人 今村亮一 無印: 飯田淳平 岡部拓人1) 廣瀬格 吉田寿光2) 小川直仁 桜井大介 早川一行 佐藤隆治 前田拓哉 1)J2第16節 草津1-1札幌 安定してたが、論じる前に札幌が悪すぎ keep 2)J2第17節 札幌2-2愛媛 許容範囲内で安定したジャッジ keep 3)J2第18節 千葉0-3札幌 見逃しや見て見ぬふりが多すぎ、この先ラフプレー続出で試合壊しそう keep 4)J2第19節 札幌1-2横浜 石川に意味不明の赤。黄カード提示中のリスタート容認。ファール判断基準が不明 up 5)J2第20節 岡山1-0札幌 警戒するほどの内容ではなかったが、様子見 keep $)最近札幌の試合担当にならないが、ここ数ヶ月間の他試合での安定度を考慮して down
2010年08月01日
岡山1-0札幌 点=前03田所/- 黄=キム、三木、田所/岡本、芳賀、近藤、宮澤 審=岡田正義(警戒) 副=原田昌彦、 伊東知哉 ※近藤は、次節有休 栃木2-1横浜 審=早川一行(黄=4,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 甲府0-1緑 審=山本雄大(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) 千葉5-0大分 審=吉田寿光(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=0) 富山3-2岐阜 審=野田祐樹(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 愛媛1-1鳥栖 審=今村亮一(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 北九1-1水戸 審=前田拓哉(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) 徳島1-1柏 審=松尾 一(黄=4,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) 熊本0-1草津 審=松村和彦(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 福岡x-x__ 審=____(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) J1 第15節 仙台 1-1 広島 審=山本雄大(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 鹿島 2-2 新潟 審=岡田正義(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 清水 3-2 C大阪 審=スチュアート アトウェル(黄=6,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) 山形 0-0 川崎F 審=扇谷健司(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=0) 大宮 1-1 横浜FM 審=松尾 一(黄=4,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) F東京 1-1 磐田 審=高山啓義(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 名古屋 2-1 湘南 審=村上伸次(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 京都 0-4 浦和 審=吉田寿光(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 神戸 1-3 G大阪 審=アントニー テイラー(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) J1 第16節 浦和0-1大宮 審=スチュアート アトウェル(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=1) 鹿島3-0神戸 審=西村雄一(黄=1,黄2=0,赤=0,退席=1/黄=2,黄2=0,赤=0)鹿島:オリヴェイラ監督退席 横浜FM0-2名古屋 審=井上知大(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=1)名古屋:控GK退場 新潟2-1F東京 審=村上伸次(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 磐田0-3C大阪 審=今村義朗(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) G大阪1-0山形 審=家本政明(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) 広島3-0京都 審=アントニー テイラー(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 川崎F3-2仙台 審=柏原丈二(黄=3,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 湘南3-6清水 審=高山啓義(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0)
あ~・・・ 上里の悪いクセがとうとう失点になってしまったか・・・ ロングパスを出すために踏み込む歩幅分だけよくボールを離すから、 カットされる場面が多かった。 ただこれまではゴールまでの距離や角度があったので、DFのブロックで なんとかなってたんだけど、今回はエリア前正面でDFも上がろうとして いるタイミングだけに誰もフォローできないわな。 開始早々の失点なんだから、追いつき逆転する時間はあったのに、 全然落ち着いて組み立てられないのはどうしてだろ。 出場停止や退場者が出てることで編成が大変だとはいえ、 それをカバー出来るだけの上積みは中断期間中だけでは 足りなかったのかなぁ。
2010年07月28日
全機種3D対応、東芝が“CELL REGZA”など新製品を発表 (ITmedia) http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1007/28/news036.html 東芝、RD-X10などBDレコーダ「REGZAブルーレイ」 -充実の編集機能やHDD追加対応のRD。X10は最初から3D (AV Watch) http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20100728_383324.html
BD対応以外のプラットフォームは、RD-X9世代のものと大きな変更は無く、編集機能などのRDシリーズの特徴は継承しながら、BDの再生や録画、さらに超解像技術「レゾリューションプラスXDE」の搭載などの強化を図っている。
なお、トランスコーダは1系統のみで、AVC形式での2番組同時録画には対応しない。ただし、DRモードで録画したタイトルを、HDD内でAVCに約2倍速で高速レート変換ダビングする機能を搭載。編集後にレート変換を行ないながら、2時間番組を約1時間でAVCに変換し、HDD内に保存できる。なお、BDビデオ再生時には録画やダビングができないほか、AVCトランスコーダ利用時はダビングができないなど、同時動作には制限が発生する。
編集機能は、従来のRDシリーズを継承しており、DR/AVC録画した番組をフレーム単位で編集が可能。チャプタ分割後にプレイリストを作成できるほか、録画した番組を組合わせたプレイリストも作成できる。録画した番組の「気に入ったシーン」だけを抽出し、ディスクに記録することも可能となっている。
東芝、BDレコーダー“REGZAブルーレイ”RDシリーズを発売 - Blu-ray 3D/12倍AVC録画対応 (Phile web) http://www.phileweb.com/news/d-av/201007/28/26471.html
4機種はすべてデジタル専用で、地上アナログ放送には対応しない。新製品の型番と価格、発売時期は以下の通り。
・「RD-X10」2TB ¥OPEN(予想実売価格22万円前後) 11月下旬
・「RD-BZ800」1TB ¥OPEN(予想実売価格15万円前後) 9月下旬
・「RD-BZ700」500GB ¥OPEN(予想実売価格11万円前後) 9月下旬
・「RD-BR600」500GB ¥OPEN(予想実売価格9万円前後) 10月中旬
やっと、やっと本命のレコーダーが発表。 でも、高いぃ~ X10は、フラッグシップ機なだけあって高機能。 だけど事実上の東芝製BDレコ初号機なので制約もいろいろ。 価格と制約内容に妥協が出来るようになれば、買いたいリストに入るかも。 “初号機”とういうことで、名機と言われる奇数番の系列に属するのか。 それとも、“10”ということで、繋ぎの偶数番の系列に属するのか。 制約内容から見て、後者の方かな? BDレコなんだから型番を変更すると思ったんだけど、 “RD”を復活させたのね。
2010年07月26日
札幌1-2横浜 点=後19征也/前03西田(PK)、前33高地 黄=西嶋、上里/西田、ホベルト 赤=石川/- 審=大西弘幸(注意報->警報) 副=田中利幸、阿部浩士 ※石川と西嶋は、次節有休。 富山0-2熊本 審=山内宏志(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=0) 岐阜1-1愛媛 審=佐藤隆治(黄=4,黄2=0,赤=0/黄=3,黄2=0,赤=0) 福岡0-0岡山 審=スチュアート アトウェル(黄=4,黄2=0,赤=0/黄=4,黄2=0,赤=0) 柏2-2千葉 審=アントニー テイラー(黄=4,黄2=0,赤=1/黄=6,黄2=0,赤=0) 緑1-1徳島 審=木村博之(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 甲府4-3栃木 審=今村義朗(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=1,赤=0) 鳥栖0-0草津 審=柏原丈二(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 水戸0-0大分 審=扇谷健司(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0)(前36に雷雨で中断->中止) 北九x-x__ 審=____(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) J1 第14節 浦和0-1広島 審=廣瀬 格(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=2,黄2=0,赤=0) 磐田2-3鹿島 審=奥谷彰男(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) C大阪3-0山形 審=岡部拓人(黄=3,黄2=1,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 仙台2-3新潟 審=松尾一(黄=3,黄2=0,赤=0/黄=0,黄2=0,赤=0) ※後半ロス8分(新潟GK東口の交代&仙台DF菅井の負傷のため) 横浜FM1-0G大阪 審=岡田正義(黄=0,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 名古屋3-3清水 審=家本政明(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 湘南1-3F東京 審=吉田寿光(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 神戸3-1大宮 審=飯田淳平(黄=1,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0) 川崎F1-0京都 審=西村雄一(黄=2,黄2=0,赤=0/黄=1,黄2=0,赤=0)
試合の相手は、審判じゃないんだよ。 PK判定は仕方ないとしても「赤」は無いとは思う。 更には、カードを提示中のリスタートを許してしまうし。 会場全体が敵対的になったことで感情的になり、 判断基準が全く無くなっていたのは、確か。 でもね。 試合相手は、横浜FC。 主審を気にしすぎて、やるべきことをおろそかにしてはダメでしょう。 試合をしていたのは、芳賀と高原だけ。 大量失点にならなかったのは、たまたま横浜の攻撃が雑だっただけ。 災害が起きてもやるべきことををやり続けていれば、前半を無駄にしなかったのかもしれない。
昇格ライン勝ち点表 2010 J2 第19節![]()
2010年07月25日
小倉純二副会長が第12代会長に就任(JFA) http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/2010/151.html 「芝生で語ろう」犬飼基昭前会長 ごあいさつ http://www.jfa.or.jp/jfa/column/2010/20100725.html
新会長に小倉副会長就任 日本サッカー協会 (共同通信) http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072501000386.html 日本サッカー協会 小倉副会長が新会長就任 (スポニチ) http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100725071.html 岡田監督らが新理事に就任 (スポニチ) http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100725085.html 小倉新会長「代表監督決定が直近の課題」 (スポニチ) http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100725089.html
小倉新会長は、はっきりした口調で日本サッカー界の先頭に立つ決意を語った。
――所信表明を。
「明るく、仲良くやっていく。次の日本代表監督を決めるのが直近の課題。早く決めないといけない。大仁副会長と原技術委員長が中心となってまとめてもらう」
――2022年ワールドカップ(W杯)招致について。
「今年の秋が勝負。ロビー活動を頑張りたい。02年のW杯の記憶が新しい。やったばかりじゃないか、と。なぜ日本がやりたいのかをもう一度きちんと説明するのが仕事」
――日本代表の岡田監督を新理事に起用した。
「長い付き合いだが、環境問題に関心を持っている。(クラブの監督就任に意欲もあるようだが)どこの監督になっても理事はやらせます」
――犬飼前会長が提唱したシーズン秋春制への移行については。
「北は北海道から南は沖縄まで、季節にかかわらず試合のできる施設があることに越したことはない。でも、現実は北に設備がない。無理強いはできない。でも、そういうことが可能になれば絶対(秋春制で)やるべきだ」
犬飼会長、姿見せず=サッカー協会理事会 (時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2010072500187 驚きの会長交代=続投意欲、一転辞意-サッカー協会理事会 (時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2010072500228 「代表監督、早く決める」と小倉新会長=サッカー協会(時事通信) http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date1&k=2010072500183
日本サッカー協会の小倉純二新会長が25日、記者会見して心境や抱負を語った。主な一問一答は次の通り。
-抱負を。
次の日本代表監督を決めること。公益財団法人としてふさわしい組織をつくること。国際社会に対応できる体制をつくる。W杯の招致。日本はW杯をやったばかりだと言われる。なぜ日本かを説明することが仕事。
-日本代表監督はどう決めるか。ロンドン五輪代表監督と兼任させるのか。
早く決める。大仁さん(副会長)と原さん(強化担当技術委員長)を全面的に信頼している。2人に任せている。
-岡田新理事に期待することは。
長い付き合いだが、環境問題に関心がある。環境問題担当の理事になってくれと言った。
-犬飼会長が提案したシーズンの「秋春制」について。
季節に関係なく試合ができる環境が整っていれば、それに越したことはない。可能ならば、絶対にやるべきだ。日本が強くなるために役に立つ。各クラブにも経営があるので、無理強いはできない。
できれば、冬用のインフラ整備だけでなく、夏用(落雷・豪雨・猛暑)のインフラ整備を指示してほしいなぁ
2010年07月24日
これまでの流れからに反して意外な展開に。 この先、秋春制(冬季開催)に関しては深海流のように見えないところで動かれることになるかも。 問題が再浮上した時に対処できるよう、いろいろ整備をしておかなければいけないだろうな。 (次期会長が状況を悪化させたりしないよね・・・)
サッカー協会、犬飼会長が1期で異例の退任 (読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100724-OYT1T00095.htm
25日の協会理事会、評議員会を経て正式に決定する。犬飼会長は2008年に就任したばかりで、1期で退任する異例の事態となる。
複数の関係者によると、次期役員人事について原案を作成する同協会の役員候補推薦委員会が22日に開かれ、検討を重ねた結果、犬飼会長を役員候補とせず、後任候補を小倉副会長に一本化したという。急進的な協会運営に対する批判があったためとみられる。
サッカー協会 犬飼会長退任、小倉副会長が昇格へ (朝日新聞) http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201007230745.html
日本協会は22日に人事案を協議する次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎名誉会長)を開き、骨格を固めた。推薦委員会では25人の理事から郵送された投票内容が明かされたが、2008年に就任し、海外と提携した若手育成策を打ち出すなど2期目に意欲を見せていた犬飼会長への信任票数は少なかったという。このため、W杯南ア大会で日本代表がベスト16に進み、日本サッカー界が前進しつつある中でのトップ交代となった。
日本サッカー協会:新会長に小倉純二氏 犬飼会長は退任 (毎日新聞) http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20100724k0000e050001000c.html 【JFA役員改選】新会長に小倉副会長 犬飼会長は退任 (産経新聞) http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100724/scr1007240926001-n1.htm
関係者によると、犬飼会長は体調面に不安を抱えており、自ら退任の意向を示したもよう。次期役員候補推薦委員会(川淵三郎委員長)が固めた役員人事案を審議する23日の常務理事会にも欠席した。犬飼会長は海外との交流や若手育成のほか、Jリーグのシーズン移行などさまざまな改革案を打ち出してきたが、その急進的な運営手法には賛否両論があった。
小倉氏が次期会長就任へ 日本サッカー協会、犬飼氏は退任 (共同通信) http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072401000159.html
犬飼会長は12月に開催地が決まる2022年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会の委員長を務めており、この時期の退任は極めて異例。08年に就任し、2期目の続投に意欲をのぞかせていたが、わずか1期での退陣となる。
会長職の人事については、22日に次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎名誉会長)で話し合われた。小倉氏の会長就任でまとまったことについては、犬飼会長の協会運営に批判的な意見があったためとみられる。
犬飼会長まさかの電撃交代 人事巡り争い (ニッカン) http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100724-657373.html
日本サッカー協会トップが電撃交代する。役員改選を控えた日本協会は23日までに、小倉純二副会長(71)の会長昇格人事を固めたことが分かった。25日の評議員会での承認を経て、新理事会での互選で正式に決まる。任期満了の犬飼基昭会長(68)は1期2年の短期政権に終わり、このままサッカー協会を退会する見通し。W杯南アフリカ大会でベスト16入りを果たし、日本サッカー界は上昇機運をつかみつつあっただけに、内外に大きな波紋を呼ぶ電撃人事となった。
-中略-
その背景には選出方法への疑問と同時に、協会上層部が犬飼会長に対抗する運動があった。犬飼会長の2期目を支える推薦委員会の委員長・川淵三郎協会名誉会長に、田島専務理事は選挙の実施を強行に訴えた。本来、一致団結すべき時期に権力闘争に時間を費やした。
一方で理事(25人)による無記名投票での結果が一部に漏れ、得票数が伸びなかった犬飼会長の続投を疑問視する動きもあった。こうした状況を打開するため、推薦委員会はFIFA理事を務める小倉副会長の昇格で混乱終息を図った。
J秋春制に強いこだわり 協会内から批判続出 (スポニチ) http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100724029.html
日本サッカー協会の犬飼会長がわずか1期で退任する見通しとなった。強引な協会運営が引き金となり、内部から不満の声が漏れていたことが背景にあるとみられる。
Jリーグの秋春制への移行を強く唱え、現場の声を優先して反対の立場を取った鬼武チェアマン(当時)と対立した。協会内での調整が不十分だったにもかかわらず、自らの考えを押し通す姿勢が目立ち、協会職員も戸惑いをみせていた。
-中略-
25日の理事会、評議員会を控え、ある理事は「彼(犬飼氏)を推さない勢力はけっこうある」と話していた。岡田監督を支持し続け、W杯南アフリカ大会でベスト16入りした成果も追い風にはならなかった。協会内の不人気は解消されず、人望が厚い小倉副会長の昇格案が浮上した。
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