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秋春制問題 謀反、そして・・・

2010年07月24日

これまでの流れからに反して意外な展開に。

この先、秋春制(冬季開催)に関しては深海流のように見えないところで動かれることになるかも。

問題が再浮上した時に対処できるよう、いろいろ整備をしておかなければいけないだろうな。

(次期会長が状況を悪化させたりしないよね・・・)


サッカー協会、犬飼会長が1期で異例の退任 (読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20100724-OYT1T00095.htm

25日の協会理事会、評議員会を経て正式に決定する。犬飼会長は2008年に就任したばかりで、1期で退任する異例の事態となる。
複数の関係者によると、次期役員人事について原案を作成する同協会の役員候補推薦委員会が22日に開かれ、検討を重ねた結果、犬飼会長を役員候補とせず、後任候補を小倉副会長に一本化したという。急進的な協会運営に対する批判があったためとみられる。


サッカー協会 犬飼会長退任、小倉副会長が昇格へ (朝日新聞)
http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201007230745.html

日本協会は22日に人事案を協議する次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎名誉会長)を開き、骨格を固めた。推薦委員会では25人の理事から郵送された投票内容が明かされたが、2008年に就任し、海外と提携した若手育成策を打ち出すなど2期目に意欲を見せていた犬飼会長への信任票数は少なかったという。このため、W杯南ア大会で日本代表がベスト16に進み、日本サッカー界が前進しつつある中でのトップ交代となった。


日本サッカー協会:新会長に小倉純二氏 犬飼会長は退任 (毎日新聞)
http://mainichi.jp/enta/sports/soccer/news/20100724k0000e050001000c.html

【JFA役員改選】新会長に小倉副会長 犬飼会長は退任 (産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100724/scr1007240926001-n1.htm

関係者によると、犬飼会長は体調面に不安を抱えており、自ら退任の意向を示したもよう。次期役員候補推薦委員会(川淵三郎委員長)が固めた役員人事案を審議する23日の常務理事会にも欠席した。犬飼会長は海外との交流や若手育成のほか、Jリーグのシーズン移行などさまざまな改革案を打ち出してきたが、その急進的な運営手法には賛否両論があった。


小倉氏が次期会長就任へ 日本サッカー協会、犬飼氏は退任 (共同通信)
http://www.47news.jp/CN/201007/CN2010072401000159.html

犬飼会長は12月に開催地が決まる2022年ワールドカップ(W杯)日本招致委員会の委員長を務めており、この時期の退任は極めて異例。08年に就任し、2期目の続投に意欲をのぞかせていたが、わずか1期での退陣となる。
会長職の人事については、22日に次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎名誉会長)で話し合われた。小倉氏の会長就任でまとまったことについては、犬飼会長の協会運営に批判的な意見があったためとみられる。


犬飼会長まさかの電撃交代 人事巡り争い (ニッカン)
http://www.nikkansports.com/soccer/news/p-sc-tp0-20100724-657373.html

日本サッカー協会トップが電撃交代する。役員改選を控えた日本協会は23日までに、小倉純二副会長(71)の会長昇格人事を固めたことが分かった。25日の評議員会での承認を経て、新理事会での互選で正式に決まる。任期満了の犬飼基昭会長(68)は1期2年の短期政権に終わり、このままサッカー協会を退会する見通し。W杯南アフリカ大会でベスト16入りを果たし、日本サッカー界は上昇機運をつかみつつあっただけに、内外に大きな波紋を呼ぶ電撃人事となった。
-中略-
その背景には選出方法への疑問と同時に、協会上層部が犬飼会長に対抗する運動があった。犬飼会長の2期目を支える推薦委員会の委員長・川淵三郎協会名誉会長に、田島専務理事は選挙の実施を強行に訴えた。本来、一致団結すべき時期に権力闘争に時間を費やした。
 一方で理事(25人)による無記名投票での結果が一部に漏れ、得票数が伸びなかった犬飼会長の続投を疑問視する動きもあった。こうした状況を打開するため、推薦委員会はFIFA理事を務める小倉副会長の昇格で混乱終息を図った。


J秋春制に強いこだわり 協会内から批判続出 (スポニチ)
http://www.sponichi.co.jp/soccer/flash/KFullFlash20100724029.html

日本サッカー協会の犬飼会長がわずか1期で退任する見通しとなった。強引な協会運営が引き金となり、内部から不満の声が漏れていたことが背景にあるとみられる。
Jリーグの秋春制への移行を強く唱え、現場の声を優先して反対の立場を取った鬼武チェアマン(当時)と対立した。協会内での調整が不十分だったにもかかわらず、自らの考えを押し通す姿勢が目立ち、協会職員も戸惑いをみせていた。
-中略-
25日の理事会、評議員会を控え、ある理事は「彼(犬飼氏)を推さない勢力はけっこうある」と話していた。岡田監督を支持し続け、W杯南アフリカ大会でベスト16入りした成果も追い風にはならなかった。協会内の不人気は解消されず、人望が厚い小倉副会長の昇格案が浮上した。


post by みんみ

14:09

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