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◆ おぐり@管理人です ◆ 北海道の東の端っこの田舎町に住んでいます 愛馬とコンサドーレとGIANTSの応援がライフワーク、魚座のB型めっちゃおたっきー者です 好きなものが多々多々、好きな人も多々多々(*^^)v 味っ気ない毎日に刺激(笑)が欲しく、いろんな感動を求めています お鮨とチーズと白ワインが好き♪ たまに現れる病気が『唄歌いたい病』『麦わら帽子のカレーが食べたい病』 健康上の理由でめちゃくちゃダイエットしなければならないのですが、昔着ていた服が再び着れることを励みに日々頑張っております 面白みのないブログですが、暇~な時にでも覗いてくれたら嬉しいです(^^♪
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2010年02月19日
高橋大輔クン 銅メダルです! ほんとうにおめでとう&感動ありがとう! フリーのプログラム『道』が全日本からけっこう変わっていました。 二つ目の3Aを後半にもってくるのは知っていましたが、スピンも振り付けも若干変わってて完成度が増していました。 4Tの成功は必須ですが、完璧に滑れていたら金メダルは間違いなく彼のものになってましたね、実際5コンポーネンツはトップだったし。(これがメチャ嬉しい♪) でもここで「たられば」を言っても仕方がないし、優勝したライサチェックの演技はほぼ完璧で文句なしの金メダリストです。 プルシェンコが採点への不満を露にしていますが、彼が今回負けたのは4T以外の出来がいまひとつだったからで、このコメントはおかしいと思います。 「フィギュアスケートの進歩のために4回転は必要」という意見には賛同していますが。 確かに今の採点方法ではリスクが大きいので回避する選手が多いのですが、大技を決めて得点を上げるか、多種のトリプルを完璧に決めて得点を上げるかは選手個々の選択であり戦略であるので、そこを比べるのはどうなのでしょう? それにフィギュアスケートはジャンプだけのスポーツでは無いのだし。 大輔クンは「4回転を決めて、完璧な演技をして金メダルを獲る」というのが目標だったので迷いなく4回転にトライしました。 大輔クンのスケートのファンにはこの決意を否定する人はいないんじゃないかと思います。 でも2008年11月に選手生命の危機となるような大怪我をおって、リンクに復帰したのが翌年4月。 競技会に復帰したのが10月で今オリンピックが復帰6試合目です。 復帰第1戦を見たときはオリンピックに間にあうの?とマジで思いました。 凄い量の練習をこなしてきています。 ほんとに一流アスリートの身体能力と精神力には驚かされます。 銅メダルはもちろん彼の努力の結晶ですが、ほんとうに頑張った彼への神様からの贈り物でもあったのかも知れないですね。
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