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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。

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スピッツを聞きながら

2006年07月15日

「しまふく寮通信」でスピッツの「夢追い虫」の歌詞が書かれていたので
柏戦の翌日、あらためてiPodで通勤中に聴いていたら、
ちょっと涙が出そうになって朝から慌てた。

ユメで見たあの場所に立つ日まで
僕らは少しずつ進む あくまでも
ユメで見たあの場所に立つ日まで
削れて減りながら進む あくまでも
あくまでも

J1というステージを知らない若い子たちが
今のコンサを支えているんだなぁと思った。
試合に出られる、出られないにかかわらずね。
少しずつ、でもあくまでも前に進んでる。
柏戦を見ていてすごくそれが感じられた。
エスパルスに初めて勝った時を思い出した。
厚別で、柏に、10人になりながらも勝てたという事実。
ちょっと泣いた。嬉しかった。
その気持ちとか、頑張ってる若い選手の顔とか浮かんできて
歌詞とからんで、バスの中だってこと忘れて泣きそうになった。
歳をとると涙腺が緩むね(笑)

で、そんなんで今もスピッツを聴きながらこのブログを書いたりしているのだけれど
さっきまでヒデの引退特番をこの前もやったじゃん、とか思いながら、それでも見ていた。
週刊誌で「引退の真実」とか、ヒデバッシングみたいなのも目にしていたし
実際のところ、メディアで語られるものが全てではないのだろうけれど
それでもヒデの姿勢は、私はやっぱり素敵だなぁ、と感じた。
100%の気持ちでなければピッチに立ってはいけない、と言っているような気がした。
勝つために戦う、というその覚悟がないのなら、ピッチに立ってはいけない、と。
自分のすべきことをきちんと理解して、自分の持っている力を100%出せるために練習するのだ、と。
練習の時からそれが出来ないのなら試合で出来るわけがない、と。
直接そんな表現はしていなかったけれど、そんなふうに言っているように私は感じた。
そして、たぶんヒデは自分でそうしてきたんだろうなぁ、って。
だからこそ、できるのに頑張らない人を見て歯がゆかったんだろうなぁ、って。
あと4年、彼のいない日本代表はどんなふうに成長するんだろう?


って、日本代表よりコンサだよ。
ウチのチームも今は階段の何段目にいる?
「ユメに見たあの場所」にいつになったら連れて行ってもらえる?

早く一緒に帰ろう、あの場所に。

長いトンネルをくぐり抜けた時 
見慣れない色に包まれていった 
実はまだ始まったとこだった 

スピッツ「春の歌」


post by LUNA

22:52

コメント(3)

この記事に対するコメント一覧

ぱやお

Re:スピッツを聞きながら

2006/07/16 03:15

どうでもいいとか そんな言葉で汚れた 心今放て ですね。笑

ミルクチョコ

Re:スピッツを聞きながら

2006/07/18 18:00

柏戦で気持ちよかったのに・・・悲しいです~! あ!ご主人様遅くなりましたがお誕生日おめでとうございます♪ 次こそはいい試合見たいですね。 ってああ、鳥栖戦は本当に、悲しい試合でした・・・

LUNA

Re:スピッツを聞きながら

2006/07/18 23:35

>ぱやおさん はじめまして、です。 結構日曜日のショックが大きいです。 キミたちはヒデのテレビは見なかったのかい?って感じ(笑) スピッツは、草野さんのちょっと青臭い歌詞が好きです。 10年くらい前の曲でも中学生の娘が着うたにしてるんだからすごいと思います(チェリー)。 私は「運命の人」とか、好きだなぁ。 >ミルクチョコさん ホントにがっくりです。 ミルクチョコさん、熱は下がった? もー、あんなふがいない試合見せられるからですよねーーー 旦那様の誕生日はひどい一日だったけれど 娘の誕生日(東京V戦の日)は良い試合が見たいです。 その前に草津戦はとーぜんきっちり勝ってもらいますが。 「厚別神話」が気のせいじゃないと証明してもらいたいですね。

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