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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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2008年10月30日
本当は 浦和に勝ちたいっていうより 浦和サポに勝ちたいんだな、私。 「J2サッポロ」コールをされたドームで 勝って、見返してやりたいって思ってた。 あの、2000年7月の厚別での浦和戦。 「12」の人文字が忘れられない。 あんなふうにもう一度熱くなれたら。 力の差は歴然かもしれないけれど それでもサポの想いは浦和に負けないくらい熱いと ひとつだと ついこの前までは思ってた。 だから、J2に降格したとしても 11月8日の浦和戦はワクワクすると思ってた。 なのに こんなふうに皆バラバラになってしまったことが悲しい。 去年から今年にかけてのUSはずいぶん頑張っていたと思う。 数年前は仲間以外の人の声には耳を貸さず 同じような応援が出来ない人を排除するような言動をしていた彼らが 皆に呼びかけ、「一緒に応援しましょう」と 「自分なりの精一杯で良いので」とお願いしていた。 彼らの頑張りがなければ、スタジアム全体が立って歌声を響かせたりなんて どこのチームもやっていない応援をすることは出来なかったと思う。 若いモンの統制がとれてない、とか 多少常識に欠ける部分とか、ルールを守れない人がいる、とか いただけないところもあるけれど それでも、ロクに応援もせず、野次ばかり飛ばしているような人たちに比べたら 彼らの純粋な応援は、やはりゴール裏を引っ張るのに相応しいものだったと思う。 今の彼らの決意は固いようで それは私が意見できるものではない。 ただ きっと私は あのドームで、あの浦和と 彼らと一緒にめいっぱい声を出して応援したかったのだなぁと思う。 それが出来ないことが 降格した時のあのやりきれない想いと重なって 今、こんなにも鬱々としているのだと思う。 誰にリードされなくても応援はできるけれど 彼らの声がなくても 私たちはひとつになれるのだろうか? そんな私たちが 選手に何を求められるというのだろうか? 何もかもがエゴのような気がして 今、自分の気持ちのやり場がわからなくなっている。
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