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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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2008年09月20日
ダヴィが退場した瞬間、「もう引き分けで良い」と誰もが思った。 たぶん、その緩みが今日の敗戦の要因。 それは選手のせいでも監督のせいでもなく、あの黄色い固まりをのぞいた厚別全体のもたらした結果。 「負けたくない」気持ちは「絶対に勝ってやる」という気持ちに押しつぶされた。 ジェフサポの前に掲げられた大きな大きな「残留」の文字は、 私には「信じている」と見えた。 仕事の後、急いでスタジアムに向かうタクシーの中でジェフサポの声が聞こえた。 風の向きもあったのかもしれないけれど、ジェフサポの声しか聞こえなかった。 キックオフ前、USはずいぶん頑張っていたと聞いた。 それでもチームの低迷と同時に応援のボルテージも下がっているのは事実。 少し前まで中心部からずいぶんそれていても、立って、大声で応援していた人たちは今はまばらにしか声を出していない。 どこかでもう諦めている自分は否めない。 追い風になれなかった自分が一番悔しい。 腹をくくったはずだったのに・・・ 悲しいのではなく、悔しい。 きちんと現実を受け止めて、それでもひたむきに応援しよう。 かっこ悪くたっていい あなたと 風になりたい
2008年09月15日
全国で最も同情されているらしいコンササポですが、何か? 父の一周忌のため帰省する車の中で携帯で試合経過を見ているしかなかったのだが (そういえば実家への帰省中に試合があった時の負け率はほぼ100%なんじゃないんだろうか・・・) スポーツニュースでも清水のゴールシーンしか映らなかったり、映ってもほんの一瞬でダイゴのゴールがどんな風だったのかは再放送でようやく見ることができた。 解説の「かわいそう」コメントもしっかり聞いた。 横浜FCを越える最短降格のマジックも点灯して、監督解任とか騒いでる人もいるけれど、監督を代えるくらいでJ1に残れるなんて甘いものではない気がする。 とびきりの食材がそろっているのなら誰が作ってもそれなりの料理ができるけれど、 今そこにあるものでほっぺたが落ちるくらいのご馳走を作れる人はそうそう見つからない。 慣れない調理器具を最初から上手に使いこなすのも難しい。 よほど生まれつきのセンスがある人か、ある程度専門に勉強してきた人か、 毎日毎日冷蔵庫をのぞいては頭をひねってみんなが喜ぶような食事を作っているお母さんでもない限り、なかなかそんなことはできない。 お母さんだって失敗するときもあるしね。 ・・・なんだか話が脱線してしまった。 何事も楽観的に考えて毎日生きている私が偉そうなことは何もいえないけれど プロだったらいつでも最悪のことを想定して行動しなければいけない。 その心構えが甘かった、というだけのこと。 去年の最終節のあまりにドラマティカルな優勝で、奇跡なんて信じちゃったのがいけないのかも。 それでも最後に一点返したダイゴの顔はしっかり戦っていて あんな顔する選手が一人でもいるうちは、誰にも同情なんてされたくない。 結果がどうであれ、(とはいっても結果がすべてであるのは紛れもない事実なんだけど)残りの試合に全力を尽くすだけ。 それは選手はもちろんサポも同じこと。 監督だってサポと一緒だもの。 選手を信じて声を出すしかない。 後はピッチにいる11人がどう考え、どう戦っていくかだけ。 私たちはつべこべ言わずにサポができるただ一つのことを、これからもやっていくしかない。 この週末で妙に腹をくくった私なのだった。 で、一周忌だったということはもちろんWe areも来ていたわけで 「ダメだな、今日は4万5千しか入らなかった」なんてふざけたことを言っていた。 けっ、11月は覚えてろよーーー ぜってー負けねーーーー 帰りは少し遠回りをして帰ってきた。 親子熊。見えるかな?ものすごくお天気が良くて奥尻が綺麗。 夕陽がまぶしい。
そして昨日は十五夜。 亡くなった日も一周忌も十五夜なんて父らしい。
あっという間の一年だった。 来年はどんな月を見るのだろう・・・
2008年08月29日
とりあえず定められている勤務時間ぴったりにタイムカードを押して職場を出て、最寄の地下鉄駅までタクシーを使った。 小雨が降っているのに、平日の夜に良く行くわと自分でも感心した(笑) でも、キックオフ直前に到着した私が目にしたのは、みんな立って厚別の唄を歌っている赤いカッパのサポたちだった。 メインスタンドもバックスタンドもみんな!! ちょっと感動した。 雨でちょっと朧んでいる夜の厚別はとってもキレイだった。 勝ちたかったな。 悪くない内容だった。 悪くないのに勝てないってことはある意味致命傷なんだけどね。 それでも、一人足りないのに耐えた選手には拍手した。 あんな試合見せられたら、ね。 「俺たちの誇り」なんだと思う。 楽天的なことなんてひとつも言えないし、厳しい状況は何ひとつ変わらないけれど 自分が応援していることは間違いじゃないんだ、と思わせてくれる試合を見られただけで、いつもよりも満足したドロウだった。 また、頑張ろう。
2008年08月17日
今日の「まりもドーレくん」が一番ひどいかも。 前回のメロンドーレくんと見分けがつかないし、「マりモ」って「り」だけ平仮名という謎。 ま、いいけどさ。今日はお天気も良く、ビアガーデンは気持ちが良く、ジンギスカンも意外に美味しくて、試合前はとても和やかな感じ。
サンガサポを見て「美味しいビール飲んでけー」と言ってみたり、南京玉簾に拍手をしてみたり。
そう、ビールを買いに並んでいた時のビジョンで磐田戦が流れていた時に「磐田戦って勝って試合だよね?」と旦那様に話しかけたら、後ろの不信人物に「それしか勝っていませんけれど」といきなり言われたことをのぞけば・・・ その人は何度か試合で見かける人で、最初に見かけたときに「億万長者になれる方法」とかなんとかいう本を読んでいたので、我が家では「億万長者」と呼ばれている不思議な人だ。 たぶん顔を見たら「あー、あの人ね」とわかる人はたくさんいるのではないかと思う。 ま、それもいいけどさ。 せっかく良い気分で始まって、ダヴィの得点とか、前半はすごく見ごたえもあって楽しかったのに・・・ みうみうの頭の中が今日もわからなくなった。 なんとか穏便にうちの監督を辞めたいのか?とまで思った。 夏休みに帰省した時、We areに「三浦が監督やっててあの成績じゃコンサも終わってるな」と言われた。 彼もDO民なので、もし今自分が浦和に住んでいなければコンサポだっただろうと言っている。 ひそかにコンサが頑張って欲しいと思ってくれているのも知っている。 でも、もし彼が今本当のコンサポだったらそんなふうに思うんだろうか? みうみうは良い監督だと思う。 でも、今のうちのチームの力を100%引き出せているのかは時々疑問に思うことがある。 そもそもこんな貧乏チームがJ1で戦うこと自体が無理なのかもしれない。 実際、試合を見てきてJ2の方がサッカーに対して必死に戦っていると感じる。 チームとして必死に戦っていると感じる。 「力が及ばないからそんなことを言うんだ」と言われたけれど、でも明確な目的があるのとないのとじゃ必死さ加減ってやっぱり違うと思う。 確かに今日みたいなほぼベストメンバーでさえも、他のチームに比べたら実力差はある。 だからこそ監督の理想のサッカーよりも、まず今年はJ1に残れるサッカーをするべきなんじゃないの? 汚かったり、ずるかったり、札幌らしくなくても、まずは残らないとまた崩れてしまう。 J1での経験の少ない選手が多いのだから、みうみうの今の立ち位置はちょっと違うんじゃないの?と思ってしまう。 私は素人だから、そう思ってしまう。 ちょうど一年前、京都での試合で勝利したことを思い出していた。 石屋製菓の事件があった直後で、こんな時だからこそどうしても勝って欲しいと祈りながらTVを観ていた。 サポの想いはいつだって変わらない。 監督も選手も代わっていくけれど、チームがある限り12番目は変わらない。 どんなにひどい負け方をしたって、また次の試合にはスタジアムに足を運ぶ。 応援もせずに野次ばかり飛ばしている人も、もしかしたら気持ちは同じなのかな。 もしかしたら、ね。 何しに来てるんだよ、って思っちゃうけどね(笑) なんだか悔しくってとりとめの無いことを書き綴ってしまった・・・ 敗戦で始まり、敗戦で終わった夏休み。 明日からはまた仕事だ。 水曜日は代表戦。仕事が長引きませんように・・・・
2008年08月14日
全くと言って良いほどエントリーしていませんでしたが、一応生きてます。 試合もとりあえずホームは毎回顔出してます。 先日は浴衣も着ていきました。 この前の厚別敗戦の場にもいました。 11~13日は帰省して、We are な兄とも久々の再開でした。 明日はお墓参りの後、旭川に向かいます。 両家の初盆ということで異例の一週間フル休暇をもらうことが出来たのですが、9日は試合、10日はJazzフェスタ、11から13日は私の実家へ、今日は旭川の義母が来札、明日から旭川、16日帰札、17日試合、とまるっきり休めない夏休みです。 10日はサテの試合に行きたい気持ちもあったのですが、どうしてもキャンディ・ダルファーを見たくて芸術の森に行ってきました。 スタンリー・ジョーダンの超絶ギターも聴けたし、熱帯JAZZ楽団も最高だったし、なによりキャンディ姉さんはかっこよかったぁーーー CD即売&サイン会もあったけれど、残念ながらキャンディ姉さんのCDは全部持っていたので、サイン中の生キャンディを近くで見て帰ってきました。 めちゃめちゃ美人でした。 MCはもちろん英語だったので、理解できないところもあったけれど、それでもやっぱり良かったぁ。 久しぶりに生の音楽を聴けて、多いに楽しんで帰ってきました。 また来年も行きたいな♪ さて、旭川から帰ってきたら次はドームで京都戦。 最近試合中のアルコールは封印しているのですが、次回はビール半額でビアガーデンもあると聞くと飲まずにはいられないんだろうなぁ・・・ お天気良くなることを祈って・・・ そして久しぶりの勝利も願って・・・
2008年06月08日
意外に盛り上がるコーヒールンバ。 でも試合は今日も盛り上がらずに・・・ 函館には行かれなかったので、久しぶりの観戦だったが 三失点目は観なかった。 マーカスが入った時点で「帰ろ」と席を立った。 なんであの状態でマーカスなんだ? 確かに画伯が抜けたし、背の高さは必要だったのかもしれないけれど・・・ 最初の失点が悪すぎた。 よーしーひーろーーー 2番背負ってるんだからもっとしっかりしろーーーー あのたぶりゅーの番号だぞー。岡田君の番後だぞー。 あんまり個人名を出しての批判はしたくないけれど この二人は最近悪すぎる!! 選手層の薄さはどうしようもないのかもしれないけれど ナビスコなんだからもう少し若手を試すとか、何か策はあるんじゃない? と思ってしまうのは素人だからなのか・・・ 選手や監督は成績が悪いから、とチームを去ることが簡単に出来てしまうけれど、 サポは、少なくとも「サポーター」と呼ばれる人たちは、どんなに情けない試合を見せられたってサポを辞めることは出来ない。 今月末から再開するリーグ戦に向けて、なんとか改善策を立ててもらいたいな、と思う。 おかもっちゃん、少し調子上げてきたかな。 髪の毛短くなってたなぁ・・・
2008年05月18日
仕事が終わって走ってドームに着いた。 1-0のままだったから、なんとか持ちこたえてくれるかと思っていた。 でも結果は周知の通り。 でも、頑張っていた、と、思う。 あまりにも力の差がありすぎた。 もう仕方ないなとさえ思った。 試合の後、「純平」に行った。 ガンガン飲んだ。 その場にいた人たちは皆、コンサが、サッカーが好きだった。 今日はサテの試合を観にいった。 暖かいと思って素足にサンダルで出かけたのが間違いだった。 寒かった・・・ なかなか難しいね。 今日は勝てたけれど、なんとか、って感じ。 サテレベルでしかなくて、それもようやく。 テストパターンを観るために1000円払ったのか、私、って感じ(苦笑) お金とって見せる試合ではないな、と思った。 それでもゴールを決めて喜ぶ横野くんは初々しくて 彼らのためにも、なんとか今年一年持ちこたえて欲しいと思う。 まるでラグビーかと思うくらい後ろにボールを回すしかできない試合は見たくない。 ボールを待つのではなく自分で取りに行って欲しい。 「何も恐れず胸を張り戦え」 そのコールが似合うような戦い方をして欲しい。 幸い、カップ戦を挟むので、リーグ戦は中断する。 その間になんとか調子を上げてもらえたら、と思う。 私にできることはただ、祈るだけだけれど・・・ 諦めない勇気は、諦める勇気よりもずっと苦しい。
2008年05月11日
昨日はなんとか勝ち点をあげることができた。 嬉しいというよりホッとした。 前半はかなり攻めていたから、オウンゴール以外にもう一点とれていたらもう少しラクに試合が運べたのかなぁとも思うけれど 後半に入ってからは手も足も出ないくらい防戦に回って、正直あのまま引き分けで終わってくれたらラッキー、くらいにしか思えなかった。 貴重な追加点。本当に良かった。 ダヴィも柴田も頑張ったね。 ちょっと話はそれるけれど 昨日の解説は山本さんで、淡々とかつ偏りなく話してくれたからとても聞きやすかった。 スカパーだとローカルの製作が多くて、そうなるとどうしてもホームチームに偏った解説が多い。 浦和戦の時なんてホントに腹立たしかった。 きっと健作がピッチ解説の時は相手チームのサポは面白くないんだろうな(笑) 紫戦や緑戦の前半とか、全くダメダメな試合もあれば 昨日の試合や赤いチームたちとの試合なんかは前半はとても良い試合もある。 でも今シーズンが始まってからどの試合を見ていても感じることは J1とJ2の90分はこんなにも違うのかということだった。 体力、集中力、精神力 どれをとっても45分が限界なんだろうか? 90分間途切れることなくなんて無理なことはわかっているけれど それにしても、もう少し頑張らないとダメなんだろうなぁと思う。 一人一人はムリでもチームとして90分間戦い続けられるチームが強いチームなんだろうと思う。 それがJ1とJ2の違いなのだろうか? それがひとつ上のステージの壁なんだろうか? 次は名古屋戦。 13時からだから仕事が終わってからじゃ間に合わない。 きっとドームに着く頃には試合は終わっているだろう。 次にどんな試合ができるかで、これから先が決まるような気がする。 ナマで観たかった・・・と私が悔しがるような そんな試合になって欲しいと思う。
2008年05月06日
ぶちきれて後半開始前にドームを後にした。 コンサを応援して9年目になるけれど、こんなことは初めてだ。 どうしてもはずせない用事があって途中で帰ったことさえ1度しかない。 どんなに負けが続いても、どんなにボロ負けしても、途中でスタジアムを後にすることなんて今までに一度も無かった。 なだめる旦那様を振り切って「嫌だ!帰る!!」と一人で帰ってきた。 勝負の世界だから、勝者と同じ数の敗者がいてあたりまえで だから負けることは時には仕方の無いことだと諦めもつく。 でも、戦わない選手を目の前で見るのはどうしても許せない。 戦う姿勢というのがまるで見られなくて 試合の終盤には足がつっても走り続ける選手とか 諦めないでボールに向かっていく選手とか 一昔前ならうちのチームにはそんな選手がたくさんいたはず。 そういう姿を見せられたら、たとえ弱くても、たとえ負けていても応援する声を止めたりはしないのに。==言いたかないけど今日のDFはいったいなんだったの? これも言いたかないけど、某選手は昨日彼女と思われる女の子とちゃらちゃらしていたよ。 試合の前日にそんなことしてるから、スカスカ抜かれるんだよ、と思ってしまった。== みんな試合の前からずいぶん気合が入ってて、 大声出してコールして 肩が痛くなるくらいクラップして 絶対に負けられない、絶対に負けたくない試合を 幾つ落とせば気が済むんだろう? 負けてもいい。 だけど負けたくないという気持ちくらいはサポに伝わるようなプレーをして欲しい。 サポより先に選手が諦めてどうするんだよ。 何を信じて応援すれば良いかわからなくなる。 ここ数試合、もちろん選手が自分の本来の位置でプレーできないとか、 試合が続いて疲れているのもわかるけど、それだってお互い様でしょう。 たしかにスゴイ選手ばっかりだったよ、緑も赤も(一応紫も)。 でもさ、それだけが負ける理由なのかな。 それだけが理由だったら、私たちはとっくにサポをやめてると思う。 どんなに有名な選手がいなくても、戦力的には絶対的に差があっても それでも全員サッカーしてたら勝てるんだ、って思うからみんな応援してる。 みんなが応援してるのに、選手がみんなで戦ってないなら、応援する意味ないよな・・・ でも、それでも応援するのがサポだから、今日の私はサポ失格。 次節までに心入れ替えて、また頑張ることにするよ・・・
2008年04月27日
現京都のY選手がシュートできなかった時に「急にボールが来たので」と言ったことから「QBK」と略されているけれど、彼の気持ちがちょっとわかったような気がした。 寮の近くに住んでいるので、選手に遭遇したりすることは良くある。 先日は監督とも某スーパーのエスカレーターですれ違ったし・・・ でも、今日は三人の選手といきなり遭遇してしまって思わず言葉が出てこなかったのである。 西区の某大型ショッピングセンターで、先日Upしたご当地パンダの靴下を物色していた時、隣にいた旦那様が私を肘でつついた。 「あっ!」と声をあげたら続いて娘も「あっ!!」と叫んで、選手と目が合ってしまった。 おかもっちゃん、しゅんぴー、宮澤くんがそこにいた。 しばらく固まっていた私たちだったが、娘が「頑張って下さい!」と声を発し、私も続いて「頑張って下さい!!」と同じ言葉を口にした。 おかもっちゃんが何か返答してくれていたのだけれど、正直ぶっとんでしまった。 いやぁ、三人まとめて至近距離は心の準備が必要だわ。 ナマの宮澤君はめっちゃ大きくてめっちゃかわいかった(笑) でもさすがに普通にしていてもオーラがあるのか結構目立っていた。 と、思う・・・ まぁ三人でジャージ姿で歩いていたら目立つか(笑) 雑貨屋さんの後はその隣のCDショップに入っていたけれど、お目あてのものは見つかったのだろうか? 多分練習試合の後、立ち寄ったのだろう。 1階では九州市も開催されていたので、何か美味しそうなものでも買って帰ったのだろうか? 「頑張って下さい」ではなく、何か別な言葉をかけてあげたかったのに、急に出会ったので何も言葉が出てこなかった。 頑張って、頑張って・・・そんな人たちに「頑張って下さい」は無いだろう、とちょっと自己嫌悪。 こんな時にコンサポとしてはどんな言葉が適切なのだろうか? どんな言葉が彼らへの追い風になるのだろう? 次は浦和戦。 ダヴィもいない。怪我人ばかりだ。 それでも目の前の試合から逃げることはできない。 たとえ今、下から二番目の順位だとしても。 何も恐れず 胸を張り戦え そう声をからして唄い続けることしかできない。 後もう少しなんだよ、と思う。 まるで歯がたたないというほどの試合ではない。 もう少しサイドからの押し上げがあったら、とか もう少しクロスが正確だったら、とか 後少しだけ動き出しが早かったら、とか 「少し」だけが足りない。 それは経験値が大きいのかもしれない。 だからこそ、若い選手には頑張ってもらいたいと思う。 今年一年なんとか踏みとどまれたら、その先はきっと定着できる。 今が頑張り時なんだと思う。 今は平気で歩けるショッピングセンターも そのうちキャーキャー言われて歩けなくなるくらい 活躍して有名になっておくれ。 札幌でサッカーができたから、今の自分がいる、と 何年か経ってそう思ってもらえるなら最高だな、と、思うから。 次に逢ったらきっと 「応援しています」と声をかけるよ。 何があっても、どんな時でも、いつもずっと応援しているよ、と。 急にボールが来たって、君たちからのパスならば返してみせる。 だってサポーターだからね。 We're SAPPORO!!
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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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