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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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2009年04月21日
日曜日の試合は久々に楽しかった。 セレッソは上手かった。 見ていて面白い試合は今季初だった。 その中でヤスのゴールは、流れの中でやっととれた一点だったから 本当に嬉しかった。 だけど試合後のTVでは、札幌が勝ったのに香川のスーパーゴールが何度も流れた。 道スポも裏一面でさえなかった。 セレッソに今季初黒星をつけた。 今季ホーム初勝利、しかも372日ぶり。 それでも、コンササポ以外にはそれほど大きなニュースではない。 職場では私のテンションにかかわるので、それなりに皆気にしてくれるけれど・・・ まだまだなんだな、って思った。 勝利に浮かれている場合じゃないんだ、って思った。 サポのポジションも考えることは多い。 私のサポ歴はたかだか10年だ。 だけど、それなりに思うことはある。 相手チームが後ろでボールをまわしているときのブーイングは必要? 逆に自分のチームがそれをしている時にする方がいいんじゃねぇ? 強いチームのサポは自分のチームに対しても容赦ない。 うちは相手チームと審判と、負けたときにしかブーイングしない。 それってなんだか違う気がした。 そして、サポはあくまでも上から目線じゃいけない。 支持する、ってことはそういうこと。 後ろから、下から支えるのがサポーター。 チームが勝ったとしても、それは私たちの「おかげ」ではない。 私たちはチームのお守りにはなれるかもしれないけれど 私たちがチームを勝たせることなんてできない。 サポはサポの立ち位地で、チームを応援するしかない。 勝つって信じて応援してるから、 私たちがついてるから、 何も心配しないで90分戦っておいで、って そう送り出してあげるのが、サポの仕事だと思ってる。 すぐ横にいても何言ってるのかわかんないコールが選手に伝わるとは思えない。 飛び跳ねてりゃいいってもんじゃない。 ちゃんと、自分たちの想いは最大限に伝える努力をしようよ。 ピッチで戦ってるのは選手たち。 私たちが戦っているのは 何?
2009年04月16日
2勝目。 キリノの逆転ゴールが決まった時の皆の嬉しそうな顔と 試合終了のホイッスルが鳴った時の皆のホッとした顔。 それだけで、また頑張ろうって気持ちになれる。 なんて単純。 次はセレッソ戦。 次は 「内容よりも結果」なんて言われなきゃ良いな。 いや 結果が良ければそれで一安心なんだけどね・・・ 小樽FCのスケジュールもチェックしなきゃ!
2009年04月13日
昨日は敗戦も手伝ってオブラートに包むことなく本音を書いてしまった。 そういうところが大人気ないといわれる所以でもあるのだけれど・・・ ホームの雰囲気は大事にしたいと思う。 ゴール裏にいる以上は90分声を出して応援したい。 このコールすると勝てないんだよなぁ・・とか思っても よほどのことがない限りは一緒にコールする。 だけど 昨日はそれがどうしてもできなかった。 負ければ最下位かもしれない、という試合。 どんなにみっともなくても、えげつなくても、勝ち点3を掴みたい試合。 その試合で「たとえ敗れても」というフレーズを口にすることは 私にはどうしても出来なかった。 3クールしかない試合の中で、まだ1クール目だから、というのは言い訳にはならない気がした。 結果を出せたら、自信を持つことが出来たら、波に乗れそうな気がした。 プレッシャーではなく、あくまでも明るく、甘く、見守るって気持ちのコールなのかな 絶対に負けられない試合も「カルナヴァル」なのかな? 高らかに歌う人たちを批判する気はない。 ただ、私は一緒には歌えない。 自分のスタンスで、自分の愛するチームを応援したい。 集団でいる必要はない。 だけど、たくさんの人の想いが奇跡を起こすことも知っているから できるならば根っこが同じ想いならば同調したいとも思う。 それでも ゆずれない想いってあるんだと思う。 相手チームのメンバー紹介のときにかぶせるようにサッポロコールをするのは私には無理。 弱い犬ほど良く吠える、のサンプルみたいで恥ずかしい。 次のホーム 首位チーム相手に「たとえ敗れても」なんてコールが地上波で流れるなんて洒落にならない。 カルナヴァルは私には無理。 だからといって、それを良しとする人たちにはそれなりの想いがあるのだから どうしたって平行線になるのだろう。 いろんな想い。 でもきっと皆、同じ想い。 フォルツァ 札幌 胸を張ってそう言える日が来て欲しい。
2009年04月12日
書いてみる。 忙しかったのと、普段使っているPCにワインをこぼして左半分のキーが死亡したためネットは携帯ですませていた。 どうせ書かずにいたのだから今シーズンはホーム初勝利の日にでも、と思っていたけれど今日もかなわず。 それでもこうして書いているのは、あまりにフラストレーションがたまりすぎているから。 お兄ちゃんチームと弟チームが試合をして ほんの少しだけミスが少なかったお兄ちゃんチームが勝ったな、と思ってたらたら時間つぶしをしていたら 最後に持病のロスタイム失点癖が発病してあえなくドロウ。 開幕戦が一番状態良かったんじゃない? その後どんどん悪くなっていくってどういうことだろう? こんな未完成なチームの試合を見せられるっていうのがこれほどストレスがたまると思っていなかった。 暖かく見守るつもりでいたんだけど、そろそろやばいよね。 負けていい試合なんて一試合もない。 捨て試合なんて一試合もない。 プロならプロらしい試合、そろそろ見せてほしい。
新しいコール、私はきっと歌うことはないと思う。 コールって、選手への呼びかけだよね? 戦おうとしている、戦っている選手に向けて「たとえ敗れても」なんて言葉は間違ってもかけちゃいけないって私は思うから。 もちろんどんなに弱くたって、ヘタレだって、連敗したって、チームを愛する気持ちとか情熱とかは変わらない。 それは12番を背負った誰もが同じ気持ち。 それをあえてコールする必要ってあるの? 「歌い叫び狂え 飛び跳ねろ」って、それは自分らのことでしょ? 選手へのメッセージじゃない。 自分らの士気を高めるために仲間内でならいくらでも歌ってくれて良し。 でも、そんな自慰行為みたいな歌を、ゴール裏で他の人に強要するのってどうよ、って思った。 だけど、感じたのは私だけかもしれない。 事実周りの人は手をたたいて歌ってた。 だったら「たとえ敗れても」って歌ってたんだから 試合後のブーイングも必要ないんじゃないの? 私は新しいコールの時は声を出さない。 始まるのはカルナヴァルなんかじゃない。 まぎれもなく「戦い」だから。
2008年12月08日
目の前で優勝シーンを見るのはもっと嫌な気分になるのかと思ったけれど なんだかとても淡々とあの光景を見ていた。 J1の優勝セレモニーなんてなかなか見られるものではないしね(^^; あぁ、去年は私たちもあんなふうに喜んでいたんだなぁと思うと 鹿サポに腹を立てるようなこともなかった。 面白い試合だったと思う。 結局は負けてしまったけれど 確かに目のさめるようなゴールを決められてしまったけれど それでも久しぶりにワクワクした。 若手がずいぶん頑張っていた。 あんな勢いの良さとか、もっと前から出せていたら変わってたのかな。 そこがJ1というステージの魔物なのだろうと思う。 経験の少ない選手は萎縮してしまうんだろうな。 悔しい、とか 悲しい、とか そんなんじゃなく ただ 「強くなりたい」 そう思った。 社長は創設時からのサポだと聞いた。 経営者の立場だといろいろ難しいこともあると思うし もう少し上手くやればいいのに、と思ったこともあったけれど (降格が決まった試合の時とか・・・) 最後の試合の後の社長の言葉はとても素直に聞けた。 そしてみうみうの言葉も。 本当にゼロからのスタート。 本当に変わらなきゃ。
「変わります」と宣言していたUSだけれど、全く変わっていなかった・・・ 少しでも彼らのカタを持った自分が恥ずかしくなるくらいだった。 応援も自粛してもしなくても変わらないくらいグダグダだった。 (ダンマクは結構センスあるのにな・・・) ピッチに物を投げ入れるなんて論外。 最低のルールも守れないようなら何も語る資格はない。 彼らが本当に変われるのかどうか、ある意味楽しみだ。 鹿サポのコールは王者から敗者への余裕のコール。 だけどそれに対して卑屈になる必要もなければ、怒る必要もない。 弱いのは事実、 それを認めること、謙虚になることが大事なんだと思う。 現実を受け止めることから始めなければ何も変わらない。 鹿サポやレッズサポから感じたようなパワーと同じくらい 私たちは選手に感じてもらえるような応援が出来ているんだろうか? 強くなりたい、強くならなきゃいけないのはサポも同じ。 選手に、チームに期待するのなら、自分たちも行動で示さなきゃいけない。 結局は私自身がヌルかった。 どこかでなんとかなるんじゃないか、とか 奇跡が起こるんじゃないかと、とか 頑張ってるんだから報われるはずだ、とか 甘い考えを一年間引きずってきた。 現実から目をそむけていたのは他の誰でもなく自分自身だった。 悔しい、とか 悲しい、とか そんなんじゃなく ただ 「強くなりたい」 そう思った。 「強くなろう」 そう思った。
2008年12月05日
明日で一区切り。 目に焼き付けなきゃいけないことがたくさんある。 胴上げは見たくない。 笑って帰りたい。 何かに繋がる明日であれば良いと思う。 思うことはいろいろあるけれど 思い残すことのないように 応援したい。 ありがとうって言えるような そんな試合であれば良いと思う。 優勝する気満々の鹿。 ウチの子たちは何を思って朝を迎えるんだろう? 最高気温がマイナス一度だという明日の札幌。 寒くて、熱い一日が始まる。 始まる?
2008年11月30日
名古屋に負けて、これでJ1の優勝がわからなくなった。 ということは最終節、2年連続でドームが優勝決定の場所になるかもしれないってことだ。 鹿サポの喚起の声をバックに監督からのコメントとかを聞くハメになるのかもしれない。 っていうか、今日の試合を見てたらその可能性が高いように思えて 山形がJ1昇格を決めた愛媛のスタジアムみたいな状態になっちゃうんだろうな、とかネガってみる。 圧倒的ではないけれど、どうしても力が足りない。 すごく悪いわけではないけれど、どうしても勝てない。 今年はそんな試合ばかりを見てきた。 悔しい思いをしているのは選手もサポも同じなんだろうか? 他の試合を見ていたら、選手とサポの距離ってウチはすごく遠い気がした。 ゴール裏にトラメガ持って何かを伝えようとした選手なんて見たことない。 応援する側とされる側、ただそれだけ。 共に戦っているという感じではないのかもしれない。 それは良く言われるDO民のぬるさなのか、私自身は良くわからない。 いろんなことをもっと良く知らなければいけない、と思った。 サッカーのこと、チームのこと ただ好きで、ただ応援しているだけじゃダメなのかもしれない。 でも、ただ好き、って それがサポの原点だとも思うから どうして良いのかわからなくなってる。 なんだかね、いつもみたいに切り替えて来年、って思えなくて あと1週間でモチベーション上げられるのかも心配。 応援自粛は止めたから、きっといつものようなゴール裏に戻るんだろうけれど 結局アレをやって何になったんだ?って疑問が残ったまま USのコールに乗っかって応援するのもなんだか100%納得はいかない。 みんな試行錯誤しながらやってるんだ、と思えば それもまた良いのかな、と思ってめずらしく優柔不断になってる。 私らしくない・・・ で、今日は名古屋戦ということでエビフライを食べに行った。 場所はアルタイルというお店。 ココも学生時代に何度か行っていたところで、20年近くぶり。 その頃は食事と言うよりもお茶を飲みに行っていたような気がするのだけれど、今日行ってみたら結構本格的なメニューが並んでいた。 エビフライとハンバーグをチョイス。デジカメを忘れて携帯の写真なのでちょっと写りが良くないけれど スープとミニサラダがついて1280円。 お昼からかなりのボリューム。美味しかった。 ものすごーく美味しいというわけではないとは思うのだけれど、 私の学生時代から今も残っているっていうことはやっぱり美味しいのかな、と思ったり。 この前行った「樹の部屋」にしても、円山の「グリュスゴット」(ハンバーグが美味しい)にしてもそう。 パスタも美味しいお店がたくさんあったんだけど、今も残っているところってあんまり思いつかない。 ガンバ亭とか、円山にあったパスタパスタとか好きだったんだけどなぁ(古) パスタやラーメンは好みが分かれるけれど、なかなかリピおっけーの美味しいお店が見つからない。 コンサと同じで、いいところまでは行くんだけど今一歩っていうのが多い(^^; チームもごはんもできれば絶品を楽しみたいとは思うけれど、貧乏だとどっちも難しいのかな(笑) 絶品じゃなくても普通で長続きするっていうのが良いのかな。 エビフライ食べても負けたから、夜は居酒屋メニュー。 焼き鳥焼いて、日本酒飲んで、〆はお蕎麦だー!
2008年11月29日
昨夜、池ちゃんのブログを見てかなりどんよりしていた。 そっか・・・いなくなるんだ・・・ 池ちゃん本人も書いていたけれど、2000年にJ1に昇格した時のメンバーでもあった。 10周年記念の時のサインを誰にするか、という時、10年通してコンサに一番関わってきた人ではないか、ということで我が家では池ちゃんを選んだ。 今となっては良い選択だったと思う。 来年はどんな風になるんだろう? この時期になるといなくなる人の名前があがって、淋しい気持ちになる。 今日、柏と大分の試合の後でノブリンとサポの距離が近くてびっくりした。 サッカー専用スタジアムっていうのもあるんだけど ウチじゃぁあんな雰囲気にならないような気がするのはなぜだろう? 私の中ではノブリンって大分の監督の時のイメージがすごく強くって 泥臭いサッカーを好むという先入観がある。 ノブリンが来年本当にうちの監督になったとして 若手はちゃんと練習についてこれるんだろうか? 犬っぽい選手って今は誰だ? 東芝時代に赤黒の縦縞ユニにしたのはノブリンだという話も聞いた。 楽しみにしていて良いのかな、来年。 誰が引っ張っていくんだろう? 池ちゃん、好きだったんだけどなぁ・・・ コンサの顔って、誰になるのかな?
2008年11月23日
なんでしょうねぇ。 降格が決まったということで私自身が冷めてしまっているというのもあるのかもしれませんが 久しぶりに勝ち点を取れたというのに全く嬉しくも面白くもなく・・・ そういえば応援自粛とかもどうなってるんでしょうね。 TVからは普通にコンササイドの応援も聞こえてましたし、試合後のコンサコールもあったし・・・ ホーム最終戦、私はどのスタンスでいようか考え中。 確かにこの前の浦和戦でこんな想いをするくらいなら応援すれば良かった、と感じたけれど グダグダな応援になるのなら静観するのもアリなのかな、と。 まぁもう少し時間があるので良く考えてみます。 で、今更だけれどあの日の浦和戦で私が見た風景を・・・![]()
で、今日はごはん屋さんでランチ。 オムライスは白米か玄米、スープかお味噌汁を選べます。 かなりのボリュームでした。 大好きな牡蠣フライも頼んでしまったのでかなりお腹いっぱい。![]()
実は月曜日の夜に40度近い熱が出て、火曜日から仕事を休んでいました。 ようやく木曜日@ボジョレーの解禁日くらいから熱が下がりました。 今年も美味しく頂きました。 いつもの3本セット。 今年はパカレよりもうさぎさんが美味しかったかも。
幻のボジョレーという名目のおっさんのボジョレーも美味しかったです。
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去年もボジョレーの解禁日あたりから雪が積もりました。 もう冬ですね。 去年の今頃はドキドキしながらもなんだかワクワクして 今年はあまりにも先が見えずにどうして良いのかわからなくなっています。 私たちの先にあるものは何なんですかねぇ? 何を信じて、何を目指して進んだら良いのか いつになったら答えが出るのかなぁ・・・・ この冬の先にある風景は、明るい未来なのかなぁ・・・
2008年11月14日
たとえばFC戦とか、柏戦とか、この前の浦和戦とか 私が一番我慢できなかったのは 他サポがまるで自分のホームタウンであるかのように 厚別からの、ドームからの道を歩いていることだった。 浦和サポがアウェイゴール裏を埋め尽くしたあの日 兄に「どっちがホームだかわかんない」と写メしたら 「うちらのホームだもん」と返事が返ってきて、キレた。 浦和サポが「2万9千って多いのか少ないのかわかんないけどぉー」とか 「自粛してもしなくてもこっちの応援にかなうわけないでしょ」とか そんなことを言ってるのを聞いて、不愉快だった。 浦和戦は自分で何もできなかったから余計に悔しかった。 まぁ、全力で応援して負けていたら、それはそれで悔しさ倍増だったのかもしれないけれど・・・ 私は札幌が好きだ。 札幌に住んでいることに誇りを持っている。 コンサドーレ札幌のサポーターであることも 誰にはばかることなく胸を張って言える。 だけど、それは特別なことでもなんでもなく 他サポに平気で土足で踏み込まれちゃうくらいちっぽけなもので そこで何を言ったって負け犬の遠吠えにしかならなくて・・・ 何年か前は、札幌の街には赤と黒が多くて 街全体でコンサを応援している雰囲気がもう少し感じられた気がする。 頑張っている北海道の象徴みたいなものがコンサだった気がする。 それがファイターズが来たりとか、苫駒の頑張りとかに押されて 「弱い」コンサは影が薄くなっちゃったんだろうな。 私が最初に見た試合は鳥栖戦で、それはあんまり面白い試合ではなかった。 はまったのは浦和戦だった。 見て面白い試合だけだったらTVで観戦すれば良い。 でも、スタジアムの一体感みたいなものを一度経験してしまったら 何度でも足を運びたくなるんじゃないのかな。 応援に参加しているって気持ちを味わえたら またその場所に戻ってきたくなるんじゃないのかな。 そういえばいつの間にか姿を消したメガホンだけれど あれって結構皆が簡単に参加しやすい応援スタイルだったと思う。 賛否両論いろいろあったけれど、札幌名物になりえたものだったから 今思うとちょっともったいなかったかも、って思ったり・・・ 岡田さんに抱きついてたバンちゃん、とか あの頃はちょっと珍しかった金髪の健作とか ロン毛だったのに頭突きして頭丸めたノノとか そんな時代にサポになった私は あの頃の楽しさを懐かしく思ってしまう。 「あの皆で応援しているところに行きたい」と ゴール裏に行くきっかけになったのは当時小2の娘の一言だった。 オフサイドもわからなかった娘は今ではいっぱしのサポーターだ。 成績が下がるのと比例して応援のボルテージも低くなって なんとなく分裂した応援になったり 一番大きいのはブーイングの声だったり あんな雰囲気の悪いゴール裏にはもう二度と戻りたくないと思う。 去年、優勝したことでひとつになれたと思ったけれど、それもいとも簡単に崩れてしまった。 いつでも、誰でも、あの場所に行けば楽しく応援できると そう思ってもらえる場所になれたならな、と思う。 そりゃぁ浦和みたいな応援ができたら、それはそれでスゴイと思うけれど ひとりでも多くの人に応援してもらうことの方が、今のコンサには必要なのかな、と思ったりもする。 弱くても愛されるチームになることが、このチームの意義なのかな、って思ったり。 なんて、いろいろ考えてみたところで、来年のチームが全く想像つかない。 監督は誰なのか?選手はいったい誰が残るんだ? もしノブリンが監督になっても、私、愛せるのかな。 ま、ダニが監督の時でも応援してたくらいだから大丈夫か(笑)
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2000年5月に厚別デビュー。 同年7月29日の浦和戦にてコンサにはまる。 娘は学業専念のためダンスはお休み中。 今年は普通のサポーターに戻ってゴル裏復帰予定。 家族揃って死ぬまでコンサを応援し続けます。
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