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チーム名にがっかりしてから15年。 うれしいときも、悲しいときも、赤黒を身につけて走る日々です。

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑬

2013年05月22日

前半は予想に反してひいき目に見て互角以上のゲームであったと思います。
「今日のコンサは良いですね。」前半早い段階で元気の出る言葉がでました。

 解説を聞くというよりも私が質問する、吉原さんが答えるという雰囲気で私達の観戦は進みます。前半は上里選手のミドルとFKではみんなでのけぞり、高いDFラインの勇気を讃え、京都の攻め方の対応を聞き、ソンジン選手のヘッドで頭を抱え、榊選手の突撃が続きます。
 友人と(失礼)サッカーを見ている雰囲気です。こういう時間をもてるのも地域に応援できるチームがあるからだなと思います。今朝の新聞記事にもありましたが、あると思うな親と金とホームチーム。自分の環境に感謝します。

後半かる〜い守備(今日は厳しく書きます)から左足で巻かれて決勝点を決められます。その前から前線の守備が緩くなり、縦パスを入れられ始め危険な匂いがしていました。選手の交代が遅れた事を吉原氏はしきりに悔しがっていました。やはりリズム、雰囲気のスポーツでもあるのだと思います。結局巻き返す事はそこからできませんでした。
ではこの雰囲気を創るのは誰でしょう?それは選手のプレーであり、監督の手腕でもあります。そして、は我々の声があります。

選手個別のコメントです。
途中深井選手は落ちつきもあって18歳とは思えない、この先が楽しみ。マエシュンは天才。杉山選手も今日は出ていないけれど良い選手、内村選手の決定力は素晴らしい、上里選手は徳島に行って成長した・・・そしてコンサドールズは誇れるダンスドリルである事も!吉原氏がチームを離れてみてドールズの素晴らしいに気がついたと言っていました。札幌誇らしい!

結果は残念でしたが楽しい時間でありました。名刺を戴き、お別れのご挨拶をしました。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、この後吉原氏は石屋製菓さんにブースに向かわれました。創立以来熱心にサポートしている企業がある事もまた事実です。

吉原氏との時間で書き忘れた事もあると思います。質問していただければ思い出せる範囲でお答えします。

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後ろには芳賀さんが映っています。



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17:15

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑫

2013年05月22日

今朝の新聞は対照的でした。
某地方新聞は1P(広告も下にはありましたが)の3/4にプロ野球記事で、残りに平川さんの記事。内容・構成はともかく面積から露出に差があるなと実感します。街に立つのぼりを見ても、コンビニのチケット販売ポスターを見ても差があります。露出に差があります。
全国経済新聞では野々村社長の記事。札幌に限った話しではないテーマで、事実であり他人事ではなく当事者として考え続ける必要があります。

ピッチ練習を見学後いよいよスタンドで吉原氏の解説を聞きながらの試合観戦となります。引退後に寄稿されてはいますが、TV等での解説は聞いた事もなく正直どんな会話が繰り広げられるのか楽しみにしていました。

相変わらずの好青年です、約20年間私の抱いているコータ像と変わりのない好青年です。まだまだ若さもあり、一方でベテラン選手の説明は確かに35歳であり、河合選手よりも年上であるという事実。TVのなかのアイドルに会うというのはこんな感じなのかなと思います。
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挨拶の中で未だできたでしょう?と聞くとアキレス腱のケガ、その後の骨折と続けるのが困難であった事を話してくれました。確かに20年の時間が流れています。 試合前の予想では京都に圧倒されるであろう、その中でカウンターのチャンスをどれぐらい作れるのかがポイントになる。しっかり守る事が重要と話してくれます。妻にもサッカーはよく見るんですか?もっとサッカー見に来て下さいね等初対面(でも無いけれど)の我々にフレンドリーに話しかけてくれます。勝ちたいね!ビールを頂きます。(宏太氏はお茶です念のため)
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そしてキックオフです。
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07:46

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑪

2013年05月20日

昨日の失点を思い出すと悔しいような、納得できるような。サッカーは11人でやるスポーツだと改めて思います。最後の場面にいた選手はTVに映ります、でも引き金になった選手はTVには映らないし、現地で見ると気づかないのかもしれません。サッカー見る目を肥やしたいと思います。

キーパーの二人がピッチに出るとドールズの皆さんと記念撮影です。こちらはブログにも掲載されていますので割愛します。ちなみにあの時は緊張と言うより興奮していました。しばらくすると選手が次々に出てきます、各々の選手が体を動かし、言葉を交わし、そこに居ます。
心の中では「Go!ヤス!」「マエシュン今日も決めて!」「カズぶちかませ!」ですが当然言葉は出てきません。ただそこに居る怪しい二人です。
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そして気合いを入れ、赤と黒の勇者がスタートして行きました。 追いかけるように私達もピッチにでます、そこでは再び芳賀さんが案内をしてくれます。ホバーリングの上に出るのは除雪の日以来、芳賀さんと一緒にベンチにも座らせていただきました。ベンチ右端に座る妻を見て芳賀さんが「そこは監督の席です。」と冗談?を言ってくれます。本当に夢心地です。そこにはG裏の声が届いています。
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ピッチから見上げるスタンドは思っていたよりも大きく、迫力のあるものでした。 我々の声は絶対に伝わるし、選手の勇気になる。 ため息も聞こえます、あれだけの観客にため息をつかれるとつらいものです。 札幌はプロチームです。メンタルは強くあるべきです。 とは言え少なくてもホームゲームではため息よりも拍手、声で鼓舞する事ができます。今朝の某地方紙に載っていた「お客が離れるぞ」が本当に選手の後押し、チームを強くする言葉なのかは疑問です。選手、チームの尊厳を傷つけない言葉あると思います。
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ゴール裏を通ってバックスタンド側でも見学させていただきました、子供達の間を通してもらうのは本当に申し訳ありませんでした。京都の14番久しぶりに間近でみました。繰り返しですが聞こえてくるコールは力強い。私は信じます。
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10:11

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑩

2013年05月19日

今日の厚別は寒かったです。

後半の20分までに仕留められなかったのが結果として残念でした。岡本選手のゴールシーンは興味深いものでした。上原選手からのラストパスあの時の選択肢はいくつあったのでしょうか?開いた砂川選手に預ける、砂川選手が開けたスペースに走る榊選手に送る、そしてDFの裏で勝負。あの場面での心理面、駆け引き、強さ、弱さ・・・面白かった。


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戴いたユニフォームです。もちろん妻と二着戴きました。玄関と階段に飾る予定です。 今となっては掲載しにくい場面が過ぎると、今度はいよいよピッチでの練習の見学です。再びエレベーターに乗り地下に降りて行きます。通路を進むと居ました、勝利の女神・コンサドールズの皆さんです。ここでもニコニコ挨拶をしてもらえます、満面の笑みです。金子先生の姿も見え、本物だ!、思ったより小柄だなぁ等と思っていると今から選手がここを通ると説明されます。ピッチに選手が入ってくる前にモニターに映るあの場面です。コンサドールズの皆さんもスーッと姿を消します。そしてホーム側のベンチから出てきました、曵地選手です。杉山選手です。 曵地選手の表情が印象的でした。顔気合い、緊張、興奮、気迫あふれる・・・いろんな表現はあると思いますが、率直な思いとしては怖かった。二人の姿がモニターにも映ったのでしょうか、声援が大きなった事もわかります。 この人はこれから闘いに行くのだと実感します。握手なんて感じも更々ない、写真なんてとんでもない、声をかける事すらできずに二人は気迫あふれる表情でピッチに出て行きました。



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21:58

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二年ぶりの厚別

2013年05月19日

曇り空、風は強い、前田選手への大声援

内村選手も復活

さぁ行ってこい!点取ってこい!守り抜け!

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15:36

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑨−2

2013年05月17日

今日は写真だけ更新します。
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芳賀さんの配慮は今でもジーンとします。 足の痛みが少しでも軽くなりますように。



post by kyoumasa

20:52

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑨

2013年05月16日

本日HFCの方からハンマープライス1日のフォトブックと撮影していただいた写真のデータCDが郵送されてきました。フォトブックはこのテーマ最後の投稿に掲載したいと思います。

一緒に入ってきたのは日高選手、ホスン選手、パウロン選手、テレさんそしてウリセス通訳です。
ここでは見たくない、ピッチで見たい、そうは言ってもここに居る選手達。この先どこまで僕の思考は飛んで行くのだろう・・・と心配になるくらいドキがムネムネします。TVの中の君が、そこに居ます。
ここで頂いたものは選手のサイン入りのユニフォームです。弟は2002年代表サイン入りボールを持っています。
でも断言できます。
このサイン入りユニフォームに勝てるものは無い。そう思う。


皆さんと握手をします。
日高選手:もう少しで出れると言ってくれました彼がモデルしている写真を見て銀座山形屋さんでスーツを作る事を決めました
パウロン選手:そんなクロスははじき返すぜ!残念そこはパウロンだ!
ホスン選手:早く帰って来い!待っているぜ!
テレさん:・・・
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その場でサインを書いていただき写真を撮っていただきました。もちろん一緒に写真を撮る事ができたの嬉しい事です。でも、やっぱりピッチで闘う選手を見たい。改めて思う事でした。



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20:43

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑧

2013年05月15日

緊張の時間が終わり控え室に戻ります。帰り際に53−10バスが入ってきます。これからロッカールームに向かのでしょう。ギリギリでした。

控え室に戻り今度はグランドを見に行きます。グランドではドーレくんのお誕生日会も開かれていましたので、スタンドからそれを眺めます。さすがにキレが違うとドーレくんの動きに満足していました。
この日私達に用意されていた席はシーズンシートでいうゴールドの中にあり、普段のシートと確かに造りは違いました。その中に二席だけカバーのかかっている座席がありました、ゴールドだとマイカバーを持ってくる人もいるんだと勘違いしていました。何を勘違いしたのかと言えばこのカバーには私と妻の名前がプリントされていたのです。おぉ少しこそばゆい気持ちです。
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控え室でまたしばらく待つとサプライズですといって案内の方が入ってきました。 今日は出張先でどうしても載せたい写真が用意できません。明日更新したいと思います。 先日忘れたドーレくんのサインだけ載せたいと思います。
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19:04

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑦

2013年05月14日

テレの契約解除理由は残念です。
今朝の食卓で我が家の子供達はお酒を飲み過ぎると会社を辞めなくてはと考えたらしくお父さんの行く末を心配してくれました。

気がつくと芳賀さんと話しているとホワイトボードの前にスーツ姿の人物が立っています。

え?財前監督???
ランタにこの人有りの財前恵一監督です。

ちょっと待ってよ!
選手がロッカーに来るのは40分後と言ったじゃない!
なんでよりによって監督がいるのよ!
と慌てふためきます。しかし、監督は特に気にされる様子もなくホワイトボードとにらめっこ、何やら書き始めています。芳賀さんからイベントの一環で入室していると説明していただき、一緒に写真も撮っていただきました。感謝です。
 
 さて、ホワイトボードには○と矢印が書かれています。
これからロッカールームでは京都を倒すためのミーティングが行われるのです。あの○は誰だろう?さっきiPhoneで確認したスタメンを思い出そうとしますが全くでてきません。次第に見てはいけないものを見てしまっている、監督からすればただの邪魔者に違いない、そんな気持ちが強くなります。こうなると落ち着きません。これから選手が入ってくる、試合を前にした選手が入ってくる、ここにいたら自分はいけない、ここから逃げ出したいとそればかり考えます。もう十分ですと監督、芳賀さんにお礼を言い控え室へとまた戻ります。お二人とも大きな手をしていました。

 もっと質問をすれば良かった、もったいなかったと今では思います。でも、ああいう気持ちになれたのは事実であり奇妙な経験です。試合前のロッカールームは想像以上にというか考えた事も無いぐらい緊張?する場所でした。20年弱応援してきて毎年の開幕戦、昇格のかかる試合、2000年の浦和との大一番、曽田氏のPKといろいろありましたが言葉だけでは表現のできない思いがそこにはありました。


post by kyoumasa

22:24

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ハンマープライス 落札金額の価値はあったのか?⑥

2013年05月13日

さようならテレ選手。
フクアリでDFを追い回しているのを見たのも遠い昔となりました。

ロッカールームに足を踏み入れました。
口の中が乾き、紅潮するのを感じながら挨拶をします。相手は芳賀博信氏です。私も育ちは仙台という事もあり、現役時代の背番号18への思いは信頼というか、期待というか、思い込み、憧れは人一倍です。芳賀さんには物言わぬ、寡黙なイメージがありました。挨拶をした後も会話が続かないのかなと思っていましたが紳士的な配慮を感じた時間が過ぎます。失礼ではありますが、芳賀さんとの時間はこの後も続くのですが私にとって意外な時間であり、驚きであり、感動です。思い出しても上気します。
ロッカールームに入るとユニフォームとシューズの並んだロッカーがずらりと並びます。この場所に自分が足を踏み入れて良いのだろうか?今日負けたら俺のせい?等と考えるともったいないぐらい遠慮した自分がいます。それでも芳賀さんは
「好きな選手は誰ですか?」
「ユニフォームを持っても良いですよ」
「ゴムチューブを使って体を温める選手もいます」
「(サプリメント、バナナ、ジェル等を見ながら)チームによってはおにぎりなんかもあります、予算の関係で今はごにょごにょ。」
「アップの後に自分は体を冷やすジェルを使っていました。」
「(シューズ数の違いを尋ねると)技術の高い選手は同じサイズでも日によって感触が違うので履き分けます」
等お話は続きます。
ちなみに記憶が曖昧で申し訳ありませんがロッカーの配置はこの字に並んでいました。

1  ホワイトボード    ● 
●           ●
●    サ      ●
●    プ      ●
●    リ      ● 
18         8
    20  ●  ●  ●  ●  

20番の前で写真を撮りました、8番のシューズの数に驚きました、1番の位置を見てぐっときました、18番に念を送りました。

前に参加したドームツアーでは見る事のできなかったシャワールームも見せてもらえました。そこにはシャワーが並び、深めの浴槽もあります。ここで腰痛持ちの彼が試合前にを温め、今できる限りの調整の後に試合に臨んでいたのかと思えばプロの厳しさ、身体の負担の大きさを改めて感じました。プロとして当たり前の事かもしれませんがTVでもなく、ラジオでもなく、活字でもなく目の前でそれを見ると凄みを感じます。勝手に目の後ろに涙がゆらゆらします。胸が熱くなります。

時に、このようなロッカールームがあるスタジアムは非常に少ないという事、アウェイ等では単純に狭く(1/3?1/4?)設備の整わない会場もあると言う事も聞きました。札幌は設備面で恵まれている。これは事実のようです。他にも私が当たり前と思う事でも実は札幌だけにできる事、恵まれている事、素晴らしい環境があるのではないかと思います。こんな事も今回何度も感じる事ができました。

ロッカールームでの出来事は未だ続きます。








post by kyoumasa

20:23

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