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J1昇格に向け百年構想リーグ、移籍期間をへて26/27本番に向けての戦力整理、MF、FW編

2026年07月20日

百年構想リーグ途中で梅津選手の加入により、GK、DFは戦える陣容を揃えられていたと感じていたが、MF、FWはプラスαがあった方が良いと感じていた。その中で、このみ選手、ヴィニ選手、唐山選手を獲得した。この補強も的確だと感じた。

MF 百年構想リーグでは、木戸選手をゲームメーカーとして、堀米選手、川原選手をアンカー的に組ませ、ツーシャドーと両翼でハイプレスや、連携、個人技で崩すスタイルを体現し、主導権を握りチャンスの構築もできていた。 気になった点は2点。アンカー的な役割と左サイドの仕掛け役。まずアンカーだがボールを運んで散らす役割もそうだが、対人で守備強度が高い選手が1枚欲しかった。ここにこのみ選手。左足精度の高さがうりとの事だが、本人談でも守備についても意識しているようで、対人守備の網張、ファーストディフェンダーとしてのアプローチで、前線と後ろの守備を繋ぐ役割を期待したい。真田選手の運びも期待だが特別指定での活躍はもう少し先か。。 次に左サイド。 百年構想リーグではこのポジションを強くする事が1番の課題だと感じた。 原選手、青木選手、チェック選手、それぞれ良さはあるが、飛び抜けた活躍、怖さは出せていなかった。ここにヴィニ選手。 マリオ選手のコミ役もあるかもだが、ヴィニ選手が左で怖さ出せれば、競争含め札幌の攻撃は一段上がると思う。強い個による突破や飛び出しに期待したい。

FW バカヨコ選手、大森選手、はポテンシャルあり期待値は大きいが、殻を破りきれてない現状を感じる。それは純粋にストライカーとして得点を取る部分。マリオ選手が復帰しそこを体現し他の選手への相乗効果も期待していたが、ここに唐山選手。ガンバのアカデミーからのエリートなのでドリブラーで左の強化かと思っていたが、本来は純粋なストライカーとの事。 点を取るとは、を存分に発揮して、他の選手の矢印もゴールに向けてほしい。

総括すると、全ポジションに選手は揃い、何より川井監督、コーチが目指すサッカーは純粋に強いと思う。 魅力あり、勝負強さもあるサッカーをチーム一丸で目指してほしいし、昇格も十分に狙える陣容なので、応援して楽しめるシーズンになれば。


post by kuri410

16:00

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J1昇格に向け百年構想リーグ、移籍期間をへて26/27シーズンに向けての戦力整理

2026年07月20日

百年構想リーグ、移籍期間を経て、26/27本番でのJ1昇格に向けて、期待的観測も込めて戦力を整理してみます。 百年構想リーグでの川井監督のサッカーを見て、既存戦力でも戦えると思いましたが、より良い結果を得るために、的確な補強をしたなという認識です。 百年構想リーグで感じた課題と補強によるその強化にも触れてポジション別に整理します。

GK 田川選手のレンタル延長でリーグ本番も昇格に向けて戦えると思いました。J1昇格を掴み取るには絶対的守護神が必要で、田川選手はそれを担える選手です。

DF 家泉選手の移籍には驚きましたが、その代わりに野瀬選手を獲得。 梅津選手の存在が大きく、特別指定ですがリーグ戦優先で帯同して欲しいところです。西野選手、野瀬選手、梅津選手、浦上選手、中村選手、3バックなら高尾選手、内田選手、福森選手と計算できる選手層かなと。センターバックの枚数に不安ありますが、中村選手の復帰、梅津選手の帯同で上手く回してほしいところです。

MF


post by kuri410

15:36

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岐阜戦は各々の選手が良さ出せるチームへ

2026年05月05日

岐阜戦、3-0の勝利。 感想は選手各々が自分の良さを試合で出せるようになり、選手層が厚くなってきたなと感じました。

選手個々の良かった感想です。

まずは大森選手。 フォワードとして今までは強みが何か不透明でしたが、岐阜戦ではっきりしたのが、ボックス内でシュートを枠へ飛ばす力がずば抜けてると感じました。ヘディングしかり、相手ディフェンスを剥がしてのシュートしかり、パワーとテクニックでディフェンス外してシュートまで持っていく一連の動き、世代屈指のストライカーとしてのポテンシャルを感じました。

次に梅津選手。 対人の強さ、ビルドアップ、何より冷静な判断力、センターバックでは何も問題なくやれる事はわかったので、ボランチで出たらどのようにゲームコントロールするかも見てみたいです。

次にティラパット選手。 東南アジアマーケット要素強めの獲得かと思ってましたが、むしろ戦力として貢献できる力がある事を証明してくれてます。 PK獲得時のアウトで晒しての縦突破。3点目の起点になった田中宏選手への自分も縦へ向かいながらのワンタッチパス。ビルドアップ時の繋ぎもそつなくこなしており、今後も期待大です。これでサフォ選手、ティラパット選手と右は1試合通して相手に脅威与えれる陣容になり、ここに怪我の佐藤選手、内田選手も絡めば競争や守備のバランス含め、札幌の強みになると感じました。ティラパット選手が出てきた事のもう一つの良い点は、白井選手をより高い位置で起用できる事もあるかと思います。直近二試合でも縦へのランニングからゴールに繋がるプレーしてるので、白井選手は是非高い位置で起用して欲しいです。

次に田中宏選手。 高尾選手のバックアップが不在の中、安定感+気の利いたプレーをしてくれたと思います。まずはサイドバックで安定したプレー継続して、アピールして欲しいです。

最後に原選手。 3得点全てに絡みなおかつフル出場。縦の突破とゴール前への顔出しはもともと見せていましたが、岐阜戦ではクロスでも結果出してくれました。ビルドアップ時の安定感ませば、左サイドの1番手にもなれそうなので期待してます。

全体を通して。 各ポジションに複数選手を配置できそれぞれが試合の中で良さを出せ、チームとして結果出せる陣容になってきたと感じております。 一点左サイドが現状青木選手が本来のパフォーマンス出せてないので、左サイドの活性化に期待です。 トップ下はフォワード調子上がってきてるので2枚入れて縦関係で起用した場合に、バランスどうなるかも見てみたいです。


post by kuri410

13:35

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自力ないとできない勝ち方のいわき戦。結果勝った藤枝戦。

2026年04月29日

いわき戦。自力ないとできない勝ち方だった。スタートの選手が挑み相手の体力を削いだ側面もあるが、取りに行って2点をもぎ取った。取りに行って2点取るは自力ないとできない。願わくはスタートから取りに行って複数得点取って試合優位に運べるのが理想。取りに行く最適解が家泉選手フォワード??ではないと思うのでその最適解に辿り着いて欲しい。

藤枝戦、 前半途中までは、このクオリティならJ2どこが相手でも圧倒できる内容だと感じた。早い段階で先制点も取れたし! ただ前半途中から、そのクオリティを出せなくなり、後半もそのままクオリティ出せずに行き、交代選手の活躍もあったおかげで、なんとか勝利した。

ここで言うクオリティとは前線からの守備。ディレイして体力温存する守備の時間帯は必要。でもそれは行こうと思ったらいつでも行けるけどあえて試合をコントロールするために行かない。であってうまくはまらないから行けない!の状態は違うと思う。すべて100%でチェーシングする必要はなく、状況に応じて正しい追い込み方を80%〜90%で連動してできれば主導権を握ったまま試合を進められると思う。ここは苦しくてもチャレンジしてほしいし交代選手も上手く使いながらトライして欲しい。 川井監督も試合後のインタビューで、後半も良くない形で行くのではと感じていたと言っていたので、この辺りをちゃんと感じてくれていたのではと思う。

個人の選手で、まず高尾選手。 札幌は日本代表の3バックと違い、4バック。攻撃に絡む選手が必然的に1枚少ないので4バックの両サイドは攻撃参加も役割として求められると思う。高尾選手の得点はバカヨコ選手へのスルーパスまでの流れが、イメージの共有でき連動もできていて素晴らしかった。ドリブルで持ち上がったり、前の選手とパス交換して進んだり、ワイド一辺倒ではないのが魅力!ミンギュ選手も負けずと良いクロスあり。両サイドバックはこれからもどんどん攻撃に関わって欲しいと感じました。

梅津選手。 前評判以上の選手だと感じました。 いわき戦、全力のラインアップからの球際勝負2連発。ボールの回し、跳ね返し、藤枝戦は相手のキープレーヤーを意図的に抑えているようにも見えたし、素晴らしい選手が加入してくれたと思いました。 シーズン通して試合に絡んでくれたら、チーム力アップと戦術の幅が広がるなと感じました!!


post by kuri410

22:39

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甲府戦、圧倒して勝てる要素ありだが結果は逆転負け

2026年04月12日

甲府戦、圧倒して勝てる可能性を感じたが結果は逆転負け。さすが川井監督、組織としての攻撃の上積みを感じさせる試合内容でした。 攻守についてそれぞれ個人的な感想です。

まず守備の2失点について。どちらもボールウッチャーによるものかなと。 1失点目は田川選手、 あのハイボールには飛び出して触ってくれればという所。田川選手は裏のスペースのカバー、ボール回し参加からのボールの蹴り出し、シュートストップ、ここまでハイレベルでこなしてくれてます。あとは昨日の失点シーンのようなクロスに対するハイボールの処理もできれば制空権もとれて、J1でも通用するレベルになれると感じました。後半は反省活かしたかクロスに果敢に出てくれてたので更なる成長・活躍に期待です。

2失点目、川原選手が引っ掛けられ、西野選手がカバーしたがイーブン気味でボールはスペースへ、ここまでは想定内。スペースへ行ったボールがフリーの相手選手へ。問題はここ。相手選手は縦へボールを配給し得点。フリーの相手選手へボールが渡った際、その選手の後ろを堀米選手とスパチョーク選手が並走していた。攻撃に転じる位置取りでも守備に転じる位置取りでもなかった。つまり味方が球際で戦ってる時に黙って見てたという事。攻撃力がありボール持ったら1人で2、3人相手して好奇演出できるなら守備免除もありだが、そうでないなら守備タスクはこなさないといけない。隙のない強いチームになるためにそこの共通理解は徹底してほしい。

攻撃について、 得点はバカヨコ選手のPKのみ。 札幌のフォーメーションは4231。 ワントップで、3の選手にも得点力が求められる。原選手、荒野選手、ティラパット選手、攻撃構築できチャンスも作ってた。ただ得点をとるとなった時にそれぞれの得意な形が何か。3の選手に得点力を求めるならこの得意の形を持ってる選手をその位置で起用する事が得点増に繋がるために必要かと。そこまでの構築はでき始めてるので。

あとはオプションとしてのツートップ。 バカヨコ選手、大森選手、それぞれの強みを出す意味合いと、荒野選手がプレッシャーをかけて走り回り、バカヨコ選手はスペース消すために中央付近でディレイしてる構図は、攻守ともに機能していないので、ツートップ2人でハイプレス、これが得点増の一役になると感じてます。


post by kuri410

11:46

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川原選手、荒野選手がいない弊害、福島戦

2026年04月04日

福島戦、多くのサポーターの方が感じられているように3連勝中のメンバーを変えて臨んだが、内容悪く結果も出なかった。 本番ではないため川井監督はチーム力の底上げや色んな可能性を探るための選択だったと思う。選手の適正ポジションの見極めという点では参考になったのではと思う。

上手くいかなかった点の振り返りを2点。 ①荒野選手に変えて堀米選手。  堀米選手の前プレスが効かず、高い位置での起点、低い位置での起点も作れず、仕掛けもなかった。結果大森選手の単騎のプレスになり攻撃に推進力を出せず。押し込む事もできずチャンスすら作れなかった。

②川原選手に変えて田中選手。  変化はボール回し、センターバック間、ゴールプレイヤーを交えたパス交換回数が直近3試合より多い。高尾選手が前へ行けずバックパスが多い。理由は川原選手はボールを奪う守備とスペースを消す守備ができ、またカウンターをうけないボールの運び、かつ仕掛けるタイミングを、周りの選手にさせる繋ぎを体現できる。後ろの選手にリスキーかつ無駄なパス交換やボールの運びをさせない。 要は危機察知能力が高いので、どのプレーが安全でどのプレーが攻撃に繋がるか、周りにプレーさせる事ができる。 自分が攻撃面で単騎で突破や違い出すタイプではない分、攻撃に強みある選手に強み出させられる。

荒野選手、川原選手の存在が逆に際立った試合だった。


post by kuri410

19:30

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磐田戦、大森選手投入から攻撃に迫力

2026年03月15日

初投稿です。コンサが強くなる為に、私見含めサッカー観述べます。

先日の磐田戦について。 磐田戦、大森選手投入から、青木選手、大森選手、荒野選手、白井選手の4人のハイプレスが機能し、攻撃に迫力が出た。 そこに切り札的にキングが出て、しっかりと仕留めた。

攻撃サッカー、ポゼッションサッカーというと、世間ではボールを握ってパスで崩すイメージが持たれている。 しかし本質は逆で、攻撃サッカー、ポゼッションサッカーとは、攻撃の部分で違い作れる選手に、いかに良い形でボールをあずけ、勝負させるかだと思う。 速い攻撃とか、3人目の動きとか、受け手がもっと動いてとか色々言われてるが、いかに攻撃力ある選手が勝負しやすい環境を作れるかが大事だと思う。その為なら後ろから繋ぐ事も悪くない。

では今のコンサにとって攻撃の出口となる勝負させるべき選手は誰なのか。 磐田戦の後半を見て、まずは上記の4名で良いのではないかと感じた。 フィジカルと技術含めた強い個を持っているか。上記の4名は満たしていたと思う。 そこから切り札として、キング選手やチェック選手、原選手や克幸選手、岡田選手や内田選手も面白いと思う。

現状のチームは、走れていない、守備が弱い、のではなく攻撃の選手が攻撃の役割を担えていないのが問題で、磐田戦の後半はそれができており、押し込む事ができた。

次節以降もこのメンバースタートでこれを続けて欲しい。


post by kuri410

15:58

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