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2026年04月04日
福島戦、多くのサポーターの方が感じられているように3連勝中のメンバーを変えて臨んだが、内容悪く結果も出なかった。 本番ではないため川井監督はチーム力の底上げや色んな可能性を探るための選択だったと思う。選手の適正ポジションの見極めという点では参考になったのではと思う。
上手くいかなかった点の振り返りを2点。 ①荒野選手に変えて堀米選手。 堀米選手の前プレスが効かず、高い位置での起点、低い位置での起点も作れず、仕掛けもなかった。結果大森選手の単騎のプレスになり攻撃に推進力を出せず。押し込む事もできずチャンスすら作れなかった。
②川原選手に変えて田中選手。 変化はボール回し、センターバック間、ゴールプレイヤーを交えたパス交換回数が直近3試合より多い。高尾選手が前へ行けずバックパスが多い。理由は川原選手はボールを奪う守備とスペースを消す守備ができ、またカウンターをうけないボールの運び、かつ仕掛けるタイミングを、周りの選手にさせる繋ぎを体現できる。後ろの選手にリスキーかつ無駄なパス交換やボールの運びをさせない。 要は危機察知能力が高いので、どのプレーが安全でどのプレーが攻撃に繋がるか、周りにプレーさせる事ができる。 自分が攻撃面で単騎で突破や違い出すタイプではない分、攻撃に強みある選手に強み出させられる。
荒野選手、川原選手の存在が逆に際立った試合だった。
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